ジムリーダーとは、ポケモンの強さを競うための施設『ポケモンジム』の責任者です。ポケモンリーグ公式から認められたトレーナーのみがポケモンジムの責任者を務めることができます。
ガラル地方は、各地の『スタジアム』でトレーナーたちを待ち受ける『ジムチャレンジ』の関門たる凄腕トレーナーたちのことを指すため、少々定義が異なります。
カントー地方

タケシは、ニビシティの男性ジムリーダーです。将来は、ポケモンブリーダーを目指しており、実現に向けて日々修行を積んでいます。オツキミやまの化石発掘を手伝うなど貢献活動を行なっているため、ニビ市民からの信頼も厚いそうです。

カスミは、ハナダシティの女性ジムリーダーです。修行地は、カントー地方の南部に位置するふたごじまで、『水タイプのポケモンで攻めて攻めて攻めまくる』ことをポリシーにしています。セキエイこうげんで四天王を務めるカンナに憧れを持っています。

マチスは、クチバシティの男性ジムリーダーです。アメリカの元軍人で、階級は少佐として活躍していました。強面ではありますが、小粋なジョークを忘れない明るい性格をしています。

エリカは、タマムシシティの女性ジムリーダーです。ジムで生け花教室を開いたり、タマムシ大学で講師を務めるなど多才な一面を持っています。ジョウト地方のアサギシティでジムリーダーを務めるミカンと仲が良いそうです。

ナツメは、ヤマブキシティの女性ジムリーダーです。ヤマブキシティのもう一つジムである格闘ジムに勝利し、リーグ公認のジムリーダーとなった経緯があります。

キョウは、セキチクシティの男性ジムリーダーです。続編となる『金・銀』では四天王に就任しており、娘のアンズがセキチクジムを引き継いでいます。『現代に生きる忍』と自称する忍者の末裔で、毒や薬の知識があり、手作りの薬で傷ついたポケモンを癒しています。

カツラは、グレンタウンの男性ジムリーダーです。また、家族と一緒にポケモン研究に関する科学者としても活動しています。過去に山で遭難した経験があり、火の鳥ポケモンが暗い山道を照らして飛んで行ったことで無事下山ができ、それからほのおタイプのポケモンを極めることに情熱を注いでいるそうです。

サカキは、ロケット団のボスとトキワシティのジムリーダーを務める人物です。また、『金・銀』で登場するライバル(シルバー)の父親でもあります。主人公(レッド・リーフ)に敗北した後は、自信を鍛えるために修行すると言って姿を消しました。後に『ブラック2・ホワイト2、ウルトラサン・ウルトラムーン』でも登場しています。

アンズは、セキチクシティの女性ジムリーダーです。キョウの娘でもあり、キョウが四天王を務めるにあたってアンズがセキチクジムを担当しています。

グリーンは、主人公(レッド・リーフ)の家の隣に住む幼馴染です。また、オーキド博士の孫でもあります。主人公より先にチャンピオンになったり、後の作品ではジムリーダーを務めるなどポケモンバトルの腕は優秀です。また、『Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』では、主人公(カケル・アユミ)に敗戦したシンを弟子にしています。
ジョウト地方

ハヤトは、キキョウシティの男性ジムリーダーです。生真面目な性格をしていますが、やや強情な部分も見られます。ジムリーダーのアンズと父親の凄さを張り合うほど父親を尊敬していますが、『父さん、俺の戦いを空から見てくれ』と発言ことから既に故人である可能性があります。

ツクシは、ヒワダタウンの男性ジムリーダーです。ジョウト地方の最年少ジムリーダーでもあります。キャッチコピーの通りむしポケモンに関する知識が豊富です。

アカネは、コガネシティの女性ジムリーダーです。コガネ弁を話す元気な女の子ですが、彼女に勝利すると大泣きしてしまいます。四天王のシバに憧れており、『四天王で一番かっこいい人』と発言しています。

マツバは、エンジュシティの男性ジムリーダーです。伝説のポケモンに強く憧れを持っており、選ばれるために修行を重ねています。主人公(ゴールド・クリス)が伝説のポケモンに選ばれてしまったことで挫折感を抱いていますが、『新しい未来が見えるまで修行を続ける』と前向きな発言をしています。スイクンを追い求めるミナキとは古くからの友人です。

シジマは、タンバシティの男性ジムリーダーです。本業は格闘家で、シジマ自身が相手になり手持ちのかくとうポケモンを鍛えています。修行に明け暮れて過ごしていますが、妻のことを気にかけており、愛妻家である一面も見られます。

ミカンは、アサギシティの女性ジムリーダーです。ジムで活動する他にも、ポケモンコンテストやポケスロンなど幅広く活躍しています。同じジムリーダーであるアカネ、イブキ、エリカとは面識があり、特にエリカとは悩みを相談し合えるほどの関係です。

ヤナギは、チョウジタウンの男性ジムリーダーです。トレーナー歴40年を越えるジョウト地方最年長のジムリーダーで『冬のヤナギ』の異名を持っています。滝行や氷の上に座って身も心も鍛えているそうです。月曜日の朝は『いかりのみずうみ』で散歩しています。

イブキは、フスベシティの女性ジムリーダーです。ドラゴン使い一族である長老の孫で、ポケモンリーグチャンピオンであるワタルの従兄妹でもあります。
ホウエン地方

ツツジは、カナズミシティの女性ジムリーダーです。トレーナーズスクールで学んだことを勝負に活かすためにジムリーダーになりました。ポケモンリーグチャンピオンのダイゴとは『石友』という関係で、はがねタイプや石について厚く語るときの彼の表情を魅力的に思っています。

トウキは、ムロタウンの男性ジムリーダーです。サーフィンが趣味で、一年中サーフィンが出来るという理由で、カントー地方からムロタウンに引っ越しをしています。四天王のシバとは親交があり、かつては一緒にトレーニングをしていた経験もあります。

テッセンは、キンセツシティの男性ジムリーダーです。ジムリーダーになる前は、ダイキンセツカンパニーに勤めていたそうで、現在は廃墟である『ニューキンセツ』と『シーキンセツ』の管理もしています。ジムの仕掛けを考えることが趣味で、キンセツシティ全体を改造しようと計画しましたが失敗したそうです。また、同じ趣味を持っているジムリーダーのデンジと話してみたいと発言しています。

アスナは、フエンタウンの女性ジムリーダーです。ジムリーダーに就任したばかりの人物で、挑戦者に対しての振る舞いが分からず、厳しい発言をするなどキャラが迷走しています。

センリは、トウカシティの男性ジムリーダーです。主人公(ユウキ・ハルカ)の父親で、オダマキ博士の親友でもあります。ミシロタウンからトウカシティまで少し距離がありますが、足腰を鍛えるために毎日自宅からジムまで徒歩で通勤しています。

ナギは、ヒワマキシティの女性ジムリーダーです。ポケモンバトルの実力と容姿から『ナギさんは可愛くて強い…ほんと最高のリーダーだよ!…ポッ』と言われるなど、特に男性から人気があります。

フウ(女の子)とラン(男の子)は、トクサネシティの双子のジムリーダーです。顔がそっくりなだけではなく、以心伝心で知られており、一文を2人で交互に話す特徴があります。ダブルバトルを得意としていますが、シングルバトルをする場合は、別々で戦います。

ミクリは、ルネシティの男性ジムリーダーです。また、『エメラルド』では、ホウエン地方のポケモンリーグチャンピオンとして登場します。チャンピオンに就任したため、ルネジムの後任は師匠のアダンが務めています。また、『ホウエン地方のNo.1コンテストアイドル』であるルチアの甥でもあります。

アダンは、ルネシティの男性ジムリーダーです。ミクリの師匠で、チャンピオンになったミクリの後任としてジムリーダーを務めています。ダンディな見た目をしており、マダムから人気が高い人物です。
シンオウ地方

ヒョウタは、クロガネシティの男性ジムリーダーです。ジムリーダーを務める傍らクロガネ炭鉱でも働いています。父親は、同じミオシティでジムリーダーを務めるトウガンです。トウガンの知り合いであるゲンとも親交があります。

ナタネは、ハクタイシティの女性ジムリーダーです。明るい性格をした女性ですが、お化けなどの怖いものが苦手で『もしくさタイプのお化けポケモンが出てきたらどうしよう』と発言する様子が描かれています。しかし、次回作以降はくさ・ゴーストタイプのポケモンが次々と登場しています。

スモモは、トリバシティの女性ジムリーダーです。華奢で小柄な体つきではありますが、素手で戦えばジムリーダーナンバーワンと呼ばれるほどの実力があります。キッサキシティのジムリーダーであるスズナとは交流があり仲が良い関係です。ジムリーダーとしての活動以外に、大食い大会に参加していたり、ポケスロンのオールスターに出場するなど幅広く活躍しています。

マキシは、ノモセシティの男性ジムリーダーです。ジムリーダーは副業で、本業はプロレスラーで『マキシマム仮面』と自称しています。プロレスラーによるファイトマネーは、全て人やポケモンのために寄付しており住民からも慕われています。シンオウ地方出身ではありますが、設定として外国人レスラーを名乗っています。

メリッサは、ヨスガシティの女性ジムリーダーです。ダンサーとしての顔も持っており、同じダンサーであるフロンティアブレーンのダリアを尊敬しています。コンテストの世界でも有名人で『スーパーコンテスト』のマスターランクにフワライドで参加することもあります。

トウガンは、ミオシティの男性ジムリーダーです。また、クロガネシティでジムリーダーを務めるヒョウタの父親でもあります。過去に『こうてつじま』で採掘鉱夫として穴掘り生活をしていましたが、鋼などが取り尽くされてしまったため修行の場としています。

スズナは、キッサキシティの女性ジムリーダーです。キッサキシティのジムリーダーの職務として、『キッサキしんでん』の番人の役目も担っています。トリバシティのジムリーダーを務めるスモモとは仲が良く、スモモからは姉のように慕われています。

デンジは、ナギサシティの男性ジムリーダーです。シンオウ地方最強のジムリーダーと言われていますが、手強い挑戦者が来ないため、ジムを改造し街に停電を起こした経験があります。ジムの改造についてホウエン地方のジムリーダーであるテッセンから興味を持たれています。また、シンオウ地方の四天王であるオーバとは友人関係で、漫才のようなやりとりをする仲です。
イッシュ地方

ポッドは、サンヨウシティの男性ジムリーダーです。三兄弟(デント・コーン)の1人で3人でジムを運営しており、主人公(トウヤ・トウコ)がツタージャを選択することでポッドと対戦することができます。ブラック2・ホワイト2では、トレーナーとしての修行を一からやり直すためにジムリーダーを辞任し、レストランを経営しています。

デントは、サンヨウシティの男性ジムリーダーです。三兄弟(ポッド・コーン)の1人で3人でジムを運営しており、主人公(トウヤ・トウコ)がミジュマルを選択することでデントと対戦することができます。ブラック2・ホワイト2では、トレーナーとしての修行を一からやり直すためにジムリーダーを辞任し、レストランを経営しています。

コーンは、サンヨウシティの男性ジムリーダーです。三兄弟(ポッド・コーン)の1人で3人でジムを運営しており、主人公(トウヤ・トウコ)がポカブを選択することでコーンと対戦することができます。ブラック2・ホワイト2では、トレーナーとしての修行を一からやり直すためにジムリーダーを辞任し、レストランを経営しています。

アロエは、シッポウシティの女性ジムリーダーです。シッポウ博物館の館長として夫のキダチと一緒に博物館の運営をしており、ポケモンの化石や骨についても研究をしています。アーティとヤーコンとは仲が良く、彼らがシッポウシティに訪れる様子がよく描かれています。また、考古学者としての顔も持つシロナとは、研究者同士で学問的な会話をすることもあるそうです。

アーティは、ヒウンシティの男性ジムリーダーです。芸術家としての顔も持っており、作品作りに行き詰まるとよくシッポウシティで息抜きをしています。同じアーティストとしてパルデア地方のジムリーダーであるコルサから興味を持たれています。

カミツレは、ライモンシティの女性ジムリーダーです。本業はモデルで、テレビに出演するなど活躍をしています。フキヨセジムのジムリーダーであるフウロとは仲が良く、BW2時のイメチェンは彼女が影響しているそうです。

ヤーコンは、ホドモエシティの男性ジムリーダーです。副業として、ネジ山を保有する鉱山企業の社長も務めており『鉱山王』と呼ばれています。また、ポケモンSVに登場するブルベリーグ四天王のタロの父親でもあります。

フウロは、フキヨセシティの女性ジムリーダーです。貨物航空機のパイロットを本職としています。アララギ博士親子とは面識があり、操縦する貨物機への便乗を何度か頼まれているそうです。

ハチクは、セッカシティの男性ジムリーダーです。ジムリーダーを務める前は映画俳優をしていました。ジムリーダーを務めた経緯は、撮影中の怪我で俳優を続けられなくなり、そのタイミングでアデクに会いジムリーダーを目指すことになったからです。BW2では、ジムリーダーを辞めて俳優に復帰しています。

シャガは、ソウリュウシティの男性ジムリーダーです。本職はソウリュウシティの市長で、『彼なしには町の発展はなかった』と言われるほど市民からの人気があります。また、ブルーベリー学園に通うカキツバタの祖父で、パルデア地方のポケモンリーグ四天王であるハッサクとは古くからの友人です。

アイリスは、ソウリュウシティの前ジムリーダーで、現在はイッシュ地方ポケモンリーグのチャンピオンを務めるトレーナーです。ドラゴンポケモンと共に暮らす竜の里の出身で、ソウリュウシティのジムリーダーであるシャガにバトルの腕前を見込まれてからは、里を出てシャガと暮らしています。血の繋がりはありませんが、祖父のように親しんでいる様子が描かれています。

チェレンは、主人公(トウヤ・トウコ)の幼馴染でライバルとして立ちはだかる人物です。面倒なことは苦手ですが、面倒見がいい性格のため主人公をしっかりサポートしてくれます。続編となるブラック2・ホワイト2ではジムリーダーとして活躍しています。

ホミカは、タチワキシティの女性ジムリーダーです。本業はミュージシャンで、バンドチーム『ドガース』のリーダーとして活躍しています。口の悪さは際立ちますが、しっかりものではっきりと物事を伝えることができる性格の持ち主です。

シズイは、セイガイハシティの男性ジムリーダーです。セイガイハシティの住民からは「シーちゃん」と呼ばれています。副業は不明ですが、ジムを空けて遠くまで泳ぎに行くほどマイペースな性格をしています。
カロス地方

ビオラは、ハクダンシティの女性ジムリーダーです。ミアレシティの出版社に勤めているジャーナリストのパンジーの妹でもあります。ポケモン専門の写真家としても活動しており、ジムにはビオラが撮った写真の展示があります。『いいんじゃない、いいんじゃないの!』が口癖です。

ザクロは、ショウヨウシティの男性ジムリーダーです。カフェのスイーツをじっと見つめている場面がテレビで報道されるなど、甘いものが好物という一面もあります。ロッククライムや自転車など、スポーツ全般が得意です。そのためジムにはボルダリング用のウォールが設置されています。

コルニは、シャラシティの女性ジムリーダーです。かくとうタイプ使いだけあって高い身体能力を持っています。メガシンカの研究を行なっているコンコンブルは祖父で、コルニはメガシンカの継承者としても活動をしています。

フクジは、ヒヨクシティの男性ジムリーダーです。ジム内の巨大なアスレチックを毎日登り降りしています。ジムには本がたくさん並べられているほどの読書家です。また、お茶好きで原産地まで茶葉を採りに行くほどこだわりを持っています。

シトロンは、ミアレシティの男性ジムリーダーです。強さを求めているだけではなく、ポケモンと過ごす毎日も大事にしています。天才発明家として有名であり、熱心に発明に取り組んでいます。これまで発明したものは、『スパトレ』と『フレアだんひみつきち』の扉を開けるためにサナが使用した『パズルで行きづまったとき一度だけ解いてくれるマシン』などがあります。イッシュ地方の遊園地に行くためにお小遣いを貯めている可愛い一面も見られます。

マーシュは、クノエシティの女性ジムリーダーです。デザイナーとしても活躍しています。生まれは、京都弁を話すジョウト地方出身です。落ち着いた雰囲気を持ちますが、バッジを渡し忘れたり、わざマシンの効果の説明を忘れるなど少し抜けたところがあります。

ゴジカは、ヒャッコクシティの女性ジムリーダーです。本業は占い師で、占いの際は相談者の手をゴジカの腕輪に通して診断しています。また、超能力を持っており、ポケモンの力を借りることで空中浮遊ができ、無重力状態になることで生まれ持つサイコパワーを最大限まで引き出せるそうです。

ウルップは、エイセツシティの男性ジムリーダーです。人に捨てられたポケモンたちが住む『ポケモンのむら』に度々足を運ぶ心優しい一面を持っています。『ジムフリーク』によると、ハチクマンの映画を見て映画館で男泣きをしているところを目撃されたそうです。
ガラル地方

ヤローは、ターフタウンの男性ジムリーダーです。『勝負を楽しむ』がモットーで、粘り強いバトルを得意としています。本業は農家で、ターフタウンでは有名な家系で、藁の束(350kg)を軽々と転がすことができるほど屈強な肉体を持っています。

ルリナは、バウタウンの女性ジムリーダーです。本業はモデルで、シュートシティの電光掲示板では、ルリナが起用されている広告が流れています。父親は漁師で、母親は市場で働いてる影響か幼い頃からみずポケモンと遊んで育ったそうです。ジムチャレンジをしている時期に知り合ったソニアとは現在も親交があります。

カブは、エンジンシティの男性ジムリーダーです。ジム戦においては登竜門のような扱いを受けており、多くの挑戦者が彼に及ばず敗退していくため、勝利したトレーナーは優秀と位置付けられます。過去にチャンピオンになれる機会を何度か経験していたり、マイナークラスに降格した経験があるなど、歴戦のトレーナーであることが示されています。

サイトウは、ラテラルタウンの女性ジムリーダーです。100年の歴史を誇るガラルカラテの申し子で、非常にストイックな性格をしています。隠れスイーツマニアの一面を持ちますが、ファンにバレてしまい食べるのに苦労しているそうです。

オニオンは、ラテラルタウンでジムリーダーを務める男性トレーナーです。内気な性格であるため顔を仮面で隠しています。

ポプラは、アラベスクタウンの女性ジムリーダーです。全盛期の頃にマスタードに敗北しチャンピオンの座を逃してしまいますが、実力者であることは間違いありません。18歳の時に母の後を継ぎ、それから70年間ジムリーダーを続けます。高齢になったことや自身の価値観だけでは限界があるとの考えから後継ぎとなるトレーナーを探していました。そのタイミングで、ジムチャレンジの資格を剥奪され、肩を落としていたビートを気に入り、後継ぎとして彼をジムリーダーとして育てます。

マクワは、キルクスタウンの男性ジムリーダーです。いわポケモンを専門にしているトレーナーですが、スタイリッシュな戦いを得意としています。母親はメロンで、ジムリーダーを継ぐ予定でしたが専門タイプを巡って対立し、顔も合わせないほど親子関係が邪悪になってしまいました。そのためソードはマクワでシールドはメロンとジムリーダーが分けられています。

メロンは、キルクススタジアムの女性ジムリーダーです。ガラル地方で最強のジムリーダーであるキバナに全戦全勝しています。子供が5人おり、その内の1人としてジムリーダーのマクワがいます。マクワにジムを任せたいと考えていましたが、いわタイプを極めたいマクワと衝突してそれ以来顔を合わせることが少なくなりました。そのためソードはマクワでシールドはメロンとジムリーダーが分けられています。

ネズは、スパイクタウンの男性ジムリーダーです。ダイマックスを嫌っているため、ダイマックスを使用せずに勝負を行います。シンガーソングライターとしても活躍しています。自分の実力に焦りを感じていたことや、ミュージシャンとしての仕事に専念したいと考えており、主人公(マサル・ユウリ)のジムチャレンジを機にジムリーダーを引退し、妹のマリィにジムリーダーの座を譲ります。

キバナは、ナックルシティの男性ジムリーダーです。チャンピオンであるダンデのライバルでもあります。ガラル地方のジムリーダーの中では最強で、他の地方であればチャンピオンになるほどの実力の持ち主です。趣味はファッションやSNSを楽しむことで、常にスマホロトムを持ち歩き、勝負中でも自撮りをしています。ナルシストな印象を持ちますが、自撮りを始めたきっかけは『敗北の悔しさを忘れないようにするため』だそうです。

ビートは、主人公(マサル・ユウリ)のライバルとして登場する人物です。ローズから推薦状をもらい、ジムチャレンジに参加していましたが、文化遺産である遺跡を破壊してしまい、ジムチャレンジの資格を剥奪されてしまいます。諦めずにジムチャレンジを頼みに行こうとしたところ、ジムリーダーのポプラに気に入られて、後にアラベスクタウンのジムリーダーに就任することになります。

マリィは、主人公(マサル・ユウリ)のライバルとして登場するトレーナーです。冷徹なポケモンバトルが魅力で、エール団と呼ばれる組織から応援されています。ジムリーダーであるネズの妹で、殿堂入り後にネズからスパイクジムの後任としてジムリーダーを任されることになります。

クララは、マスター道場で修行に励むトレーナーです。過去にインディーズでアイドル活動をしていましたが、CDの売り上げが伸びず、ジムトレーナーとしての道を目指すようになります。後にマイナーリーグではありますが、どくタイプのジムリーダーに就任することになります。

セイボリーは、マスター道場で修行に励むトレーナーです。超能力を使用できるサイカキッカーではありますが、過去にバトルに敗北したトレーナーに対して超能力を振るう問題を起こし、ジムトレーナーを解雇させられてしまいます。マスター道場で修行を重ね後に、エスパータイプのジムリーダー(マイナーリーグ)に就任することになります。
パルデア地方

カエデは、セルクルタウンでジムリーダーを務めるの女性トレーナーです。本業はパティシエで、パティスリー『ムクロジ』の店長も務めています。過去に同じジムリーダーであるハイダイの下で修行をしていました。

コルサは、ボウルタウンでジムリーダーを務める男性トレーナーです。くさポケモンを題材とした芸術家としても活動しています。代表作は、キマワリをモチーフとした『投げやりのキマワリ』という造形物で、スランプ状態の中四天王のハッサクと出会ってふっきれ、評価されなかったら芸術家を引退するという投げやりな思いから生まれたそうです。

ナンジャモは、ハッコウシティでジムリーダーを務める女性トレーナーです。『ドンナモンジャTV』を配信している大人気インフルエンサーで、ジムバトルの様子を生中継で配信しています。

ハイダイは、カラフシティでジムリーダーを務める男性トレーナーです。本業はコックで、中華レストラン『ハイダイ倶楽部』の店主としても活動しています。

アオキは、チャンプルタウンの男性ジムリーダーです。また、パルデア地方の四天王としても活動しています。ポケモンリーグ営業部にも所属しており、営業活動も同時にこなすサラリーマンです。

ライムは、フリッジタウンでジムリーダーを務める女性トレーナーです。本業はラッパーで、スター団のピーニャなど多くのファンを持っています。オレンジ・グレープアカデミーで数学を担当するタイムの妹です。

リップは、ベイクタウンでジムリーダーを務める女性トレーナーです。本業はメイクアップアーティストやモデル、またコスメブランドの展開など多岐にわたって活動をしています。

グルーシャは、ナッペ山でジムリーダーを務める男性トレーナーです。氷のように素っ気なく冷めた性格をしています。過去にスノーボーダーとして活躍しており、世界ランク2位まで上り詰めるほどの実力を持っていましたが、事故で選手生命を絶たれてしまいジムリーダーを目指すことになったそうです。
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