- 全てのメガシンカポケモン
- 色違いの姿
- ポケモンの生態
この記事では、ポケットモンスターの世界に登場する全94匹のメガシンカポケモン(ゲンシカイキを含む)をまとめました。
メガシンカポケモン 一覧
メガシンカとは、メガストーンを持たせたポケモンがトレーナーとの強い絆によって発現する、限界を超えたポケモンの進化です。
| メガシンカが確認されている地方 | 登場ソフト |
| カロス地方 | XY、Pokémon LEGENDS Z-A |
| ホウエン地方 | ORAS |
| アローラ地方 | SM・ USUM |
| カントー地方 | ピカブイ |
XY(30匹)






























オメガルビー・アルファサファイア(17匹)

















Pokémon LEGENDS Z-A(26匹)


























M次元ラッシュ(19匹)



















メガフシギバナ






| 特性1 | しんりょく |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | ようりょくそ |
| 特性1 | あついしぼう |
図鑑説明
メガシンカして さらに 大きく 成長した 花を 支えるため 足腰も たくましく なったのだ。
メガフシギバナは、メガシンカによる膨大なエネルギーを受け、背負った花がさらに巨大化・重量化したことで、それを支える足腰は非常に頑強へと発達しています。頭部や尻付近にも新たな花が咲き、葉の数も増加しました。特筆すべきは背中の花で、『つるを巻いたヤシの木』のような独特の形状へ変化し、植物としての生命力がより強化された生態を持ちます。
メガリザードンX






| 特性1 | もうか |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | サンパワー |
| 特性1 | かたいツメ |
図鑑説明
全身に みなぎる 並はずれた パワーが 体を 黒く 染め上げ 青い 炎を メラメラ 燃やす。
メガリザードンXは、メガシンカの強大なエネルギーが全身に漲り、体内の炎はより高温な『青い炎』へと変質しています。その熱量は凄まじく、体内に収まりきらない炎が口の両端から常に溢れ出しているのが特徴です。また、この進化によって念願の『ドラゴンタイプ』を得たことで、性質も真の龍としての能力を発揮する生態へと変化しました。
メガリザードンY






| 特性1 | もうか |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | サンパワー |
| 特性1 | ひでり |
図鑑説明
トレーナーとの 絆が パワーの 源。 ジェット機を しのぐ 飛行能力を 誇る。
メガリザードンYは、メガシンカによって飛行能力が極限まで特化した生態を持ちます。その飛行速度はジェット機を凌駕するほどに向上しており、高度約10kmという成層圏に近い高空での活動も可能です。リザードンの面影を色濃く残しながらも、空中を自在に駆けるための身体機能が大幅に強化された姿といえます。
メガカメックス




| 特性1 | げきりゅう |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | あめうけざら |
| 特性1 | メガランチャー |
図鑑説明
甲羅の 大砲は 戦車並みの 威力。 発射の 衝撃を 強靭な 足腰で 踏ん張る。
メガカメックスは、背中のロケット砲が巨大な一門へと統合され、射程距離が約10kmにまで飛躍的に向上しています。戦車並みの威力を誇る発射時の凄まじい衝撃を、強靭に発達した足腰で踏ん張って支える生態を持ちます。両腕の小砲で隙を作り、背中の大砲で仕留めるという、攻防一体の重戦車のような戦術に特化しています。
メガスピアー






| 特性1 | むしのしらせ |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | スナイパー |
| 特性1 | てきおうりょく |
図鑑説明
両足も 毒針に 変化。手足の 針で 刺しまくったあと 尻の 毒針で 止めを 刺す。
メガスピアーは、6枚に増えた羽によってさらなる高速飛行を可能とし、相手を翻弄しながら襲撃する生態を持ちます。四肢に備わった毒針からは即効性の毒を分泌して敵の動きを封じ、最後は下腹部の巨大な毒針から放たれる、より強力で遅効性の毒によって獲物を確実に仕留めます。毒の性質を使い分ける戦術に特化した存在です。
メガピジョット






| 特性1 | するどいめ |
| 特性2 | ちどりあし |
| 隠れ特性 | はとむね |
| 特性1 | ノーガード |
図鑑説明
筋力が 大幅に アップ。2週間の あいだ 休まず 飛び続けることが できるのだ。
メガピジョットは、筋力が大幅に強化されたことで巨木を一撃でへし折るほどの突風を巻き起こす能力を持ちます。発達したトサカは飛行を安定させるアンテナの役割を果たし、栄養バランスの変化により羽の色も変色しました。その極めて高い持久力により、約2週間もの長期間を休むことなく飛び続けられる生態を有しています。
メガライチュウX




| 特性1 | せいでんき |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | ひらいしん |
| 特性1 | エレキメイカー |
図鑑説明
両耳と ふたまたの 尻尾から 5000万ボルトの 電気を スパークさせて Xの姿で 飛ぶ。
メガライチュウXは、耳と巨大な尻尾から最大5000万ボルトもの強烈な電磁力を放出し、その反発力を利用した電磁浮遊で移動する生態を持ちます。蓄電性に優れた皮下脂肪により高電圧を長時間維持できるほか、肉体の防御力も向上しています。高い電磁力を拳や尻尾に集中させることで、巨大な敵をも一撃で仕留める力を備えています。
メガライチュウY




| 特性1 | せいでんき |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | ひらいしん |
| 特性1 | ノーガード |
図鑑説明
こめかみから 伸びた ギザギザの 体毛と 尻尾の 先から Yの軌跡で 電撃を 放つ。
メガライチュウYは、瞬発力に極めて優れ、短期決戦を得意とする好戦的な生態を持ちます。頬の電気袋で生み出したエネルギーを、耳毛や尻尾を巡らせることで増幅し、強力な放電技を放つことが可能です。高電力の影響で気性が荒くなっており、小細工なしの真っ向勝負を好む性格へと変化しているのが特徴です。
メガピクシー





| 特性1 | メロメロボディ |
| 特性2 | マジックガード |
| 隠れ特性 | てんねん |
| 特性1 | マジックミラー |
図鑑説明
月の光の 力で 周囲 20メートルの 重力を 自在に 操り 飛び回る。
メガピクシーは、メガシンカエネルギーで発達した巨大な羽から光の粒子を放ち、飛行能力を得た生態を持ちます。月光を吸収した羽で浮力を生む能力が最大化されており、周囲約20mの重力を自在に操ることが可能です。羽ばたくことなく、重力を制御して空中を揺れるように移動しながら、飛行や戦闘に活用するのが特徴です。
メガフーディン




| 特性1 | シンクロ |
| 特性2 | せいしんりょく |
| 隠れ特性 | マジックガード |
| 特性1 | トレース |
図鑑説明
メガシンカに よって その力の すべてが サイコパワーに 変換。 筋力 さえも 失った。
メガフーディンは、メガシンカで得た力のすべてをサイコパワーへ変換した結果、筋力さえも失った極端な生態を持ちます。足の指を組むことで念動力を発揮し、あぐらをかいた姿勢のまま常に浮遊しています。また、その卓越した超能力によって、目にした相手の誕生から最期までを見通すことができると言われています。
メガウツボット






| 特性1 | ようりょくそ |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | くいしんぼう |
| 特性1 | とびだすなかみ |
図鑑説明
メガシンカにより 増量した 溶解液が 口内を 満たす。 気を抜くと 口から 溢れだす。
メガウツボットは、体内で生成される大量の溶解液により胴体が膨張し、本来の待ち伏せ型から自ら襲撃する好戦的な生態へと変化しました。熟成された溶解液は甘い匂いで相手の動きを止め、鉄さえ瞬時に溶かすほど強力です。左右の葉で羽ばたくように移動し、巨体を活かした体当たりや溶解液を浴びせる戦術を得意とします。
メガヤドラン






| 特性1 | どんかん |
| 特性2 | マイペース |
| 隠れ特性 | さいせいりょく |
| 特性1 | シェルアーマー |
図鑑説明
メガシンカの エネルギーは すべて 尻尾の シェルダーに 注がれた。 そして ヤドンは 丸呑みに された。
メガヤドランは、メガシンカのエネルギーがすべてシェルダーに注がれたことで、殻の硬度が大幅に増し、いかなる攻撃にも傷つかない強固な防御力を得た生態を持ちます。内部は意外にも快適で、尻尾をバネのように使って移動します。シェルダーの消化液の影響でヤドン自身も覚醒し、わずかなやる気と膨大なパワーを得ています。
メガゲンガー






| 特性1 | のろわれボディ |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | – |
| 特性1 | かげふみ |
図鑑説明
ゲンガーの 絆は いびつ。 ゲンガーが 獲物として 狙う 相手としか 芽生えないとも。
メガゲンガーは、身体の一部を常時異次元に沈み込ませ、その空間から現実世界を覗く第三の目を持つ生態へと変化しました。異次元に潜んで攻撃の好機をうかがい、あらゆる場所へ自在に出現して相手の意表を突く戦術を得意とします。絆の在り方が特殊で、自身が獲物として呪いをかけようと狙う相手としか心を通わせません。
メガガルーラ




| 特性1 | はやおき |
| 特性2 | きもったま |
| 隠れ特性 | せいしんりょく |
| 特性1 | かげふみ |
図鑑説明
メガガルーラが 強い 理由は 子どもの 成長に 喜び 張り切っている ママの せい。
メガガルーラは、メガシンカのエネルギーを受けた子供が一時的に成長し、親の袋から出て共に戦うという特異な生態を持ちます。子供は非常にやんちゃで負けん気が強い気質へと変化し、親を守るために勇猛に立ち向かいます。親子ならではの息の合ったコンビネーションを披露し、子の成長を喜ぶ親の情熱がその強さの源です。
メガスターミー






| 特性1 | はっこう |
| 特性2 | しぜんかいふく |
| 隠れ特性 | アナライズ |
| 特性1 | ちからもち |
図鑑説明
動きが 人間らしくなってきた。 意思疎通を 図ろうとしているのか 人に 成り代わるつもりかは 謎。
メガスターミーは、メガシンカによって足腰が驚異的に発達し、浮遊ではなく地上を人間のように力強く走り回るという劇的な生態の変化を遂げました。軟体でありながら関節を柔軟に駆使するその動きは、従来の姿からは想像もつかないほどダイナミックです。人間に近い挙動を見せる理由は謎に包まれており、様々な憶測を呼んでいます。
メガカイロス





| 特性1 | かいりきバサミ |
| 特性2 | かたやぶり |
| 隠れ特性 | じしんかじょう |
| 特性1 | スカイスキン |
図鑑説明
メガシンカの 影響で 常に 興奮。 2本の 大角で 敵を 刺し貫いてから 引き裂く。
メガカイロスは、メガシンカによって背中に翅が生え、時速50kmで飛行する能力を得た生態を持ちます。自重の10倍以上の相手を掴んだまま飛び回る怪力を備え、鋭利なハサミで敵を貫き引き裂きます。多くのメガシンカ個体と異なり、空を飛べるようになったことを純粋に喜んでおり、興奮のあまり滅多に地上へ降りてこないのが特徴です。
メガギャラドス






| 特性1 | いかく |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | じしんかじょう |
| 特性1 | かたやぶり |
図鑑説明
メガシンカで 身体に 負担が かかっている。 ストレスで 一層 凶暴に 暴れまわるのだ。
メガギャラドスは、脇の噴射口から水を猛烈に吹き出すことでマッハを超える加速力を発揮し、水面から飛び出すほどの機動性を備えています。メガシンカの過剰なエネルギーが脳に作用しており、破壊の本能のみが残るほど極めて凶暴な性格です。身体への負荷によるストレスから暴走することもありますが、真に信頼する者の指示には従います。
メガプテラ






| 特性1 | いしあたま |
| 特性2 | プレッシャー |
| 隠れ特性 | きんちょうかん |
| 特性1 | かたいツメ |
図鑑説明
メガシンカし 以前に 輪を かけて 凶暴に。 過剰な パワーに 苦しんでいるためと いわれる。
メガプテラは、メガシンカの過剰なエネルギーに苦しんでいる影響で、目に入るもの全てに襲いかかるほど極めて凶暴な性格へと変化しています。身体の一部が石化しているのが特徴で、研究者の間ではこの姿こそが化石になる以前の『真のプテラの姿』であったという説も唱えられており、本来の生態を色濃く反映した姿といえます。
メガカイリュー






| 特性1 | せいしんりょく |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | マルチスケイル |
| 特性1 | マルチスケイル |
図鑑説明
メガシンカのエネルギーが 優しい 気持ちを 過剰に パワーアップ。 慈悲の 心で 敵を 葬る。
メガカイリューは、頭部の翼が復活したことで飛行能力が向上し、より速く遠距離まで移動できる生態を持ちます。気質は極めて心優しく、困っている者の気配を察知すると戦闘中でも助けに向かいます。一方、「戦いを早く終えることが相手への慈悲」と考え、常に笑顔で全力の猛攻を仕掛けるという、独特で強力な性質も併せ持っています。
メガミュウツーX





| 特性1 | プレッシャー |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | きんちょうかん |
| 特性1 | ふくつのこころ |
図鑑説明
サイコパワーが 身体の 筋肉を 増強。 握力は 1トン。 100mを 2秒で 走れるぞ。
メガミュウツーXは、サイコパワーとメガシンカエネルギーが身体の筋肉を劇的に増強させた、肉体強化型の生態を持ちます。100mを2秒で走り、握力は1トンに達する驚異的な身体能力を誇ります。四肢はゴムのような高い伸縮性を備えており、格闘タイプを得たことで、超能力と強靭な肉使った肉弾戦を両立させる戦術に特化しています。
メガミュウツーY




| 特性1 | プレッシャー |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | きんちょうかん |
| 特性1 | ふみん |
図鑑説明
身体は 小さくなったが パワーは ケタはずれ。 軽く 念じるだけで 高層ビルも 木っ端微塵 だ。
メガミュウツーYは、肉体を犠牲にすることで元来の超能力を極限まで強化させた生態を持ちます。後頭部の触手状の器官で桁外れのサイコパワーを操り、軽く念じるだけで高層ビルを木っ端微塵にするほどの破壊力を秘めています。特化型への進化により、本来の姿であるミュウに近い性質を帯びているのが特徴です。
メガメガニウム





| 特性1 | しんりょく |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | リーフガード |
| 特性1 | メガソーラー |
図鑑説明
4輪の 花から 放たれる ソーラービームは 威力絶大。 別名 メガソーラー砲。
メガメガニウムは、首元の花に太陽エネルギーを蓄積し、情緒を安定させる成分や興奮を誘う特殊な匂いを発散する生態を持ちます。発達した触覚で天候を察知し、効率的な光合成で補給したエネルギーにより、絶大な威力の光線を即座に放てます。大幅な重量化を遂げた巨体による肉弾戦も得意とし、時には大胆な攻撃を仕掛けます。
メガオーダイル





| 特性1 | げきりゅう |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | ちからずく |
| 特性1 | ドラゴンスキン |
図鑑説明
フードのような ヒレと 両腕で 巨大な 顎を 作り 噛みつく 威力は 10倍 アップした。
メガオーダイルは、背びれが変異したカバーと両腕を組み合わせ、巨大な顎のような攻撃態勢をとる独自の生態を持ちます。この形態による噛み付きは通常の約10倍の威力を誇り、巨大な対象も噛み砕きます。カバーは物理攻撃を防ぐ盾や、上昇した体温を下げる放熱器官としても機能しますが、装着時は視界が遮られる不便さも併せ持っています。
メガデンリュウ





| 特性1 | せいでんき |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | プラス |
| 特性1 | かたやぶり |
図鑑説明
メガシンカの 過剰な エネルギーが 遺伝子を 刺激。 抜け落ちたはずの 体毛が 再び 生えてきた。
メガデンリュウは、メガシンカエネルギーがDNAを刺激したことで、進化の過程で失われていた体毛が復活した生態を持ちます。尾にある電球状の球体が増加したことで電気エネルギーの増幅能力が向上し、光を放つ力が大幅に強化されました。名実共にドラゴンの力を得ていますが、他の個体のような好戦的な変化は見られません。
メガハガネール






| 特性1 | いしあたま |
| 特性2 | がんじょう |
| 隠れ特性 | ちからずく |
| 特性1 | すなのちから |
図鑑説明
はがれおちた 硬い 身体の 表面を 磁力で 操り 相手からの 攻撃を 防ぐ。
メガハガネールは、メガシンカエネルギーの影響で内部組織がより強固な結晶体へと変化した生態を持ちます。身体から発する磁力で剥がれた金属片を首回りに浮遊回転させており、これを用いて相手の攻撃を防ぎつつ、接触した者にダメージを与えます。あらゆる鉱物より硬く高温にも耐える強靭な体により、鈍重さを厭わず攻撃を仕掛けます。
メガハッサム






| 特性1 | むしのしらせ |
| 特性2 | テクニシャン |
| 隠れ特性 | ライトメタル |
| 特性1 | テクニシャン |
図鑑説明
過剰な メガシンカの エネルギーを 蓄えているため 長時間 経つと 身体が 溶け始めてしまう。
メガハッサムは、メガシンカの過剰なエネルギーが常に溢れ出しており、その強力なパワーを維持するために身体へ大きな負担がかかっている生態を持ちます。さらに重大化したハサミによる腕の疲労も激しいため、長時間の戦闘には向きません。ハサミの保持力は極めて高く、一度掴んだ相手を逃さず切り刻む攻撃性を備えています。
メガへラクロス






| 特性1 | むしのしらせ |
| 特性2 | こんじょう |
| 隠れ特性 | じしんかじょう |
| 特性1 | スキルリンク |
図鑑説明
凄まじい エネルギーを 浴びて ビルドアップ。 メガシンカが 終わると ひどい 筋肉痛に 悩まされる。
メガヘラクロスは、自身の体重の500倍もの重量物を軽々と持ち上げるほどの圧倒的なパワーを備えた生態を持ちます。力を発揮する際に急激に上昇する体温を逃がすため、腹部には排気口のような器官が備わっています。一時的な大幅強化の代償は大きく、メガシンカが解除された後はひどい筋肉痛に悩まされるという特徴があります。
メガエアームド






| 特性1 | するどいめ |
| 特性2 | がんじょう |
| 隠れ特性 | くだけるよろい |
| 特性1 | ずじがねいり |
図鑑説明
飛行速度は 音速を 超える。 衝撃波を 巻き起こして 敵を 吹き飛ばし ツメで とどめを 刺す。
メガエアームドは、外骨格の軽量化により飛行速度が音速を超え、衝撃波を巻き起こして敵を翻弄する生態を持ちます。足にある伸縮性に富んだ巨大な爪は、自在にしならせることが可能で、高速飛行の勢いを活かした強力な追撃を繰り出します。音速移動と柔軟な爪を組み合わせた、苛烈な空中戦を得意とするのが特徴です。
メガヘルガー






| 特性1 | はやおき |
| 特性2 | もらいび |
| 隠れ特性 | きんちょうかん |
| 特性1 | サンパワー |
図鑑説明
赤いツメや シッポの 先端は ヘルガー 自身が 苦しむほどの 高温で すでに 溶けかけている。
メガヘルガーは、メガシンカにより操る炎がさらに高温化し、吐き出す息吹だけで対象を炭化させるほど強力な生態を持ちます。しかし、その熱は自身が苦しむほど過剰なもので、あまりの高温に自身の爪や尻尾の先端さえも溶け始めています。爆発的な火力と引き換えに、自らの体をも蝕む過酷なエネルギーを宿しているのが特徴です。
メガバンギラス






| 特性1 | すなおこし |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | きんちょうかん |
| 特性1 | すなおこし |
図鑑説明
メガシンカの 影響で 更に 凶暴に なった。 トレーナーの 命令も 聞こえているか 不明。
メガバンギラスは、メガシンカの強力なエネルギーにより背中が裂け、露出した胴体部分に膨大なパワーを蓄えている生態を持ちます。そのエネルギーの影響で凶暴さに拍車がかかっており、破壊本能に突き動かされて活動します。非常に好戦的で、戦いの最中はトレーナーの指示すら耳に届いているか不明なほど理性を失っています。
メガジュカイン





| 特性1 | しんりょく |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | かるわざ |
| 特性1 | ひらいしん |
図鑑説明
メガシンカのエネルギーを 蓄えた 背中の タネを 爆発させて 尻尾の 先端を 発射する。
メガジュカインは、強化された瞬発力で縦横無尽に跳び回り、自在に間合いを変化させながら戦う生態を持ちます。最大の特徴は、大型化した尻尾をドリルミサイルとして射出する能力で、発射した尾はエネルギーが尽きるまで即座に再生します。背中には栄養の詰まった種が増え、その一部がミサイル点火の役割を担っています。
メガバシャーモ






| 特性1 | もうか |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | かそく |
| 特性1 | かそく |
図鑑説明
沸騰した 血液が 全身を 駆け巡り 技のキレが 倍増。 瞬く間に 敵を 制圧する。
メガバシャーモは、メガシンカの影響で全身をめぐる血液が沸騰し、技のキレが倍増した生態を持ちます。自慢のキック力にはさらに磨きがかかり、鋭い蹴りを放つだけで脚が大気との摩擦により燃え上がるほどです。戦闘中に体温が上昇すると、鶏冠が翼のように広がり、パワーとスピードが一段と向上するのが特徴です。
メガラグラージ






| 特性1 | げきりゅう |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | しめりけ |
| 特性1 | すいすい |
図鑑説明
パンプアップした 筋肉は さらに 油圧ポンプの 原理で 体内の 水を 利用して 強化される。
メガラグラージは、体内の水を油圧式ポンプのように利用することで、生来の怪力をさらに増強させた生態を持ちます。発達した筋肉と大型化したヒレにより泳ぐ速度も向上しており、腕や背中の器官に溜めた空気をジェットのように噴射することで、水中での機動力やパンチの威力を劇的に高めることが可能です。
メガサーナイト






| 特性1 | シンクロ |
| 特性2 | トレース |
| 隠れ特性 | テレパシー |
| 特性1 | フェアリースキン |
図鑑説明
胸の 赤い プレートを 開いて 心を 解放すると 最大の サイコパワーが 放出される。
メガサーナイトは、内に秘めた心を解放することで、より強力なサイコパワーを発現させる生態を持ちます。胸にある赤いプレートは心が具現化したものと言われており、感情の昂りに応じて大きくなっています。本来の献身的な性質がメガシンカによってさらに研ぎ澄まされ、精神エネルギーを最大限に引き出すのが特徴です。
メガヤミラミ






| 特性1 | するどいめ |
| 特性2 | あとだし |
| 隠れ特性 | いたずらごころ |
| 特性1 | マジックミラー |
図鑑説明
メガシンカの エネルギーを 浴びた 胸の 宝石は 膨張し 皮膚を 引き裂いて 飛び出した。
メガヤミラミは、胸の宝石がエネルギーの集中により分離・巨大化した、強固な盾を抱えて活動する生態を持ちます。どんな攻撃も通さない驚異的な強度の宝石に身を隠し、隙を突いて奇襲を仕掛ける戦法を得意とします。一方で、巨大な宝石の重さゆえに咄嗟の方向転換を苦手としており、後方からの攻撃には脆い側面もあります。
メガクチート






| 特性1 | かいりきバサミ |
| 特性2 | いかく |
| 隠れ特性 | ちからずく |
| 特性1 | ちからもち |
図鑑説明
非常に 攻撃的な 性質。 2つの アゴで 獲物を 挟むと 力任せに引きちぎる。
メガクチートは、従来の個体よりも攻撃性が増しており、岩石をも一噛みで粉砕する2つの巨大な顎を持つ生態を持ちます。意思があるかのように顎を激しく暴れさせ、捉えた獲物を挟んだまま力任せに引きちぎってしまうという、荒々しい性質を秘めています。体格も一回り成長し、より力強い捕食者としての側面が強調されています。
メガボスゴドラ





| 特性1 | がんじょう |
| 特性2 | いしあたま |
| 隠れ特性 | ヘヴィメタル |
| 特性1 | フィルター |
図鑑説明
体内の 鉄分が メガシンカの エネルギーで 鋼の 装甲に 変化して 全身を 覆う。
メガボスゴドラは、メガシンカのエネルギーで体内の鉄分が鋼へと変化し、全身を覆う鎧がさらに強固に発達した生態を持ちます。角による突進は、戦車を容易にスクラップにするほどの破壊力を秘めています。その重量化した体を支えるために前傾姿勢をとることが多く、突進の際は四足歩行で全身を支えながら繰り出します。
メガチャーレム






| 特性1 | ヨガパワー |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | テレパシー |
| 特性1 | ヨガパワー |
図鑑説明
メガシンカにより 精神力が 底なしになった。 殺気を 帯びた 想像の 腕で 敵を 倒す。
メガチャーレムは、極限まで高まった精神力によって『気』を実体化させ、4本の不可視の腕を作り出す生態を持ちます。精神を鍛え上げた個体ほど、これらの腕を本物の手足のように器用に操ることが可能です。戦闘では自身の殺気を込めた一撃を繰り出し、実体化した腕と本体の腕を使い分けて相手を圧倒する戦いを得意とします
メガライボルト




| 特性1 | せいでんき |
| 特性2 | ひらいしん |
| 隠れ特性 | マイナス |
| 特性1 | いかく |
図鑑説明
身体に 電気が たまりすぎていて 苛立っている。 落雷と 同じ スピードの 瞬発力がある。
メガライボルトは、落雷に匹敵するほどの圧倒的な瞬発力を備えた生態を持ちます。体内に蓄積される電力は通常のライボルトを遥かに凌ぐ凄まじい量に達しますが、その膨大なエネルギーを自分自身でも完全には制御しきれず持て余しています。その影響で、普段よりも苛立ちやすく、気性が非常に荒くなっているのが特徴です。
メガサメハダー






| 特性1 | さめはだ |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | かそく |
| 特性1 | がんじょうあご |
図鑑説明
黄色い 模様は 過去の 古傷。 メガシンカの エネルギーが 巡って ズキズキ 痛んで 苦しいらしい。
メガサメハダーは、瞬間速度200キロを誇る爆発的な推進力を発揮できる生態を持ちます。鼻先には抜け替わり可能な鋸状の刃を備え、突進の瞬間に射出することで相手の体を深くえぐり取ります。メガシンカのエネルギーが全身の傷跡を巡るため、常にズキズキとした痛みに苦しみ、非常に攻撃的な気質となっているのが特徴です。
メガバクーダ






| 特性1 | マグマのよろい |
| 特性2 | ハードロック |
| 隠れ特性 | いかりのつぼ |
| 特性1 | ちからずく |
図鑑説明
怒りが 沸点に 達すると 背中の コブの 巨大火山が 大噴火して マグマを噴き飛ばす。
メガバクーダは、体内のマグマが常に煮えたぎっており、通常の個体以上に血の気が多く短気な性格へと変化した生態を持ちます。相手を威嚇するために激しい噴火を繰り返し、怒りが頂点に達すると大噴火を引き起こして周囲にマグマを撒き散らします。また、もともと水や湿気を嫌う性質がより顕著になっているのも特徴です。
メガチルタリス






| 特性1 | しぜんかいふく |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | ノーてんき |
| 特性1 | フェアリースキン |
図鑑説明
とろけるような 肌ざわりの 羽毛は 数本で ダンプカーを 吊り上げられるほど 強靭。
メガチルタリスは、大増量した綿状の羽毛により防御能力が飛躍的に向上した生態を持ちます。その羽毛は真珠のような輝きを放ち、わずか数本でダンプカーを吊り上げるほどの強靭さを備えています。性格は非常に人懐っこく、美しくなったハミングを聴いた者を夢心地にさせ、眠りに誘ってしまうという特徴があります。
メガジュペッタ




| 特性1 | ふみん |
| 特性2 | おみとおし |
| 隠れ特性 | のろわれボディ |
| 特性1 | いたずらごころ |
図鑑説明
桁違いの エネルギーが 呪いを 増幅し 抑えきれない。 自分の トレーナーさえ 恨んでしまうのだ。
メガジュペッタは、体内に収まりきらないほど桁違いに強化された呪いのエネルギーを、強力な武器として扱う生態を持ちます。本来は霧散してしまうエネルギーを全身のチャックで繋ぎ止めていますが、抑えきれない恨みの念に自身の心も突き動かされており、時には自分のトレーナーさえも恨んでしまうほど凶暴化しています。
メガチリーン





| 特性1 | ふゆう |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | – |
| 特性1 | – |
図鑑説明
全身を 震わせて あらゆる 方向を 音波で 攻撃。 聴いていると 自分を 見失う。
メガチリーンは、美しい鳴き声で聴く者の心を安らげ、邪気を払う魔除けのような力を持つ生態です。一方、敵には本体と周囲の分身が共鳴した強力な音波を浴びせ、相手の精神を現実離れした感覚に陥らせます。敗北時に響く悲痛な音は、勝者にさえ深刻なショックを与えるほど精神への干渉力が強いのが特徴です。
メガアブソル




| 特性1 | プレッシャー |
| 特性2 | きょううん |
| 隠れ特性 | せいぎのこころ |
| 特性1 | マジックミラー |
図鑑説明
メガシンカの エネルギーを 威圧の オーラに 変えて 振りまいている。 気の弱い人は ショック死 する。
メガアブソルは、体毛を羽ばたかせて強力な威圧オーラを放つ生態を持ちます。その威力は凄まじく、気の弱い者をショック死させるほどです。争いを嫌う性質ゆえに、戦闘に特化したこの姿になることを本能的に激しく拒んでおり、過剰なエネルギーによる暴走や葛藤から、戦闘時は通常よりも凶暴な表情を浮かべます。
メガアブソルZ





| 特性1 | プレッシャー |
| 特性2 | きょううん |
| 隠れ特性 | せいぎのこころ |
| 特性1 | – |
図鑑説明
ツメのように 尖らせた 体毛で 相手を 一撃で 切り裂くのは 苦しませないための 優しさだ。
メガアブソルZは、ツメのように鋭く逆立った体毛を強力な武器として扱い、相手を一撃で仕留める戦い方をする生態を持ちます。その禍々しく恐ろしい外見に反して、本来の慈悲深い性格は失われていません。相手に無用な苦しみを与えないよう配慮して行動するなど、精神面では穏やかさを保っているのが特徴です。
メガオニゴーリ




| 特性1 | せいしんりょく |
| 特性2 | アイスボディ |
| 隠れ特性 | ムラっけ |
| 特性1 | フリーズスキン |
図鑑説明
過剰な メガシンカ エネルギーが 口から あふれ アゴが 砕けた。 常に 吹雪を 吐いている。
メガオニゴーリは、メガシンカの過剰なエネルギーに耐えきれず顎が外れて壊れてしまった、痛ましい生態を持ちます。常に開いた口からは制御不能な冷気が吹雪となって漏れ出し、周囲をホワイトアウトさせるほど強力です。獲物を一瞬で凍らせる力を持ちますが、顎を閉じられないため捕食ができず、常に苛立っています。
メガボーマンダ






| 特性1 | いかく |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | じしんかんじょう |
| 特性1 | スカイスキン |
図鑑説明
暴れまくるのは 自慢の 2つの 翼が 強い エネルギーで 歪に くっついた ストレスのせい。
メガボーマンダは、背中の翼が融合し鋭利な刃と化したことで、行く手を阻むもの全てを切り裂く『血に濡れた三日月』の別名を持つ生態です。翼の変形によるストレスで性格はより凶暴化しており、育ての親であるトレーナーにさえ襲いかかるほどです。高速飛行時も速度を落とさず、複雑な地形を縦横無尽に飛び回る機動力を備えています。
メガメタグロス






| 特性1 | クリアボディ |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | ライトメタル |
| 特性1 | かたいツメ |
図鑑説明
勝てないと 判断すると ツメで 相手を つかみ 大爆発の カウントを 始めるぞ。
メガメタグロスは、複数の個体が合体したことで脳も計8つに増え、並列的な情報処理により異次元の知能を得た生態を持ちます。戦闘においては冷徹そのもので、計算に基づき一切の容赦がない攻撃を繰り出します。万が一、勝利が不可能と判断した際には、鋭い爪で相手を拘束し自爆を試みるという、極めて合理的な最終手段を有しています。
メガラティアス






| 特性1 | ふゆう |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | – |
| 特性1 | ふゆう |
図鑑説明
飛行能力と 攻撃力が パワーアップ。 透明の 羽毛を ばら撒いて 敵を 攪乱する。
メガラティアスは、メガシンカ前よりもさらに飛行に特化した姿となり、飛行能力と攻撃力が飛躍的に向上した生態を持ちます。戦闘においては、自身の体毛であるガラスのような羽毛を周囲にばら撒くことで、敵を撹乱する戦法を得意としています。よりジェット機に近い特性を強め、空中戦において高い適応力を発揮するのが特徴です。
メガラティオス






| 特性1 | ふゆう |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | – |
| 特性1 | ふゆう |
図鑑説明
飛行速度は マッハ4を 超える。 ポケモンのなかで 最強クラスの 空中 戦闘力を 持つ。
メガラティオスは、メガシンカ前よりもさらにジェット機に近い特性を強め、飛行能力と空中での戦闘力が飛躍的に向上した生態を持ちます。その飛行速度はマッハ4を優に超えるほど圧倒的で、全ポケモンの中でもトップクラスの空中機動力を誇ります。腕を巧みに折り畳むことで空気抵抗を抑え、高速飛行に特化した活動を行うのが特徴です。
メガレックウザ






| 特性1 | エアロック |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | – |
| 特性1 | デルタストリーム |
図鑑説明
夜空に 光る 流れ星は 隕石を 追う メガレックウザが 舞い飛ぶ 姿かも 知れないのだ。
メガレックウザは、髭から特殊な粒子を発生させ、気体の濃度や湿度をコントロールすることで天候を意のままに操る生態を持ちます。宇宙から飛来する隕石を追って舞い飛ぶ姿は、夜空の流星に例えられることもあります。また、必殺技を繰り出す際には全身を真っ直ぐに伸ばし、巨大な槍のような姿で突撃する圧倒的な力を持っています。
メガムクホーク






| 特性1 | いかく |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | すてみ |
| 特性1 | あまのじゃく |
図鑑説明
飛行 能力は トップクラス。 400キロを 超える ハガネールを 掴んで らくらく 空を 飛ぶ。
メガムクホークは、体格がさらに一回り成長し、熟練の個体のような威厳を漂わせる生態を持ちます。トップクラスの飛行能力に加え、他の生物を掴んで運ぶ筋力が大幅に増強されているのが特徴です。その力は凄まじく、重量が400kgもあるハガネールであっても、楽々と掴んで空を飛び回ることができるほどの強靭さを誇ります。
メガミミロップ





| 特性1 | メロメロボディ |
| 特性2 | ぶきよう |
| 隠れ特性 | じゅうなん |
| 特性1 | きもったま |
図鑑説明
メガシンカに よって 戦いの 本能が 覚醒。 攻撃の 邪魔になる 毛を 脱ぎ捨てた。
メガミミロップは、秘められた野生の本能が覚醒したことで、非常に激しく好戦的な気質へと変化する生態を持ちます。戦闘に特化するため、攻撃の邪魔になる綿毛を脱ぎ捨てたスタイルを突き詰めています。ムチのようにしならせた耳から繰り出される渾身の一撃は、分厚い鉄板をも容易にへし曲げるほどの破壊力を秘めているのが特徴です。
メガガブリアス






| 特性1 | すながくれ |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | さめはだ |
| 特性1 | すなのちから |
図鑑説明
過剰な エネルギーで 両手と 羽が 溶けてしまい 巨大な カマ状の 形に 変化した。
メガガブリアスは、メガシンカの過剰なエネルギーによって全身の筋肉が膨張し、より攻撃的な気質へと変化した生態を持ちます。両腕が融解して変化した鎌状の刃は、大地をズタズタに引き裂くほどの凄まじい切れ味を誇ります。この身体的変化は本人にとって不本意なものであり、その影響で常に怒り狂っているのが特徴です。
メガガブリアスZ





| 特性1 | すながくれ |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | さめはだ |
| 特性1 | – |
図鑑説明
新しい メガシンカの姿。 マッハで 飛びまわり 禍々しい 翼の ツメで 敵を 切り裂く。
メガガブリアスZは、ドラゴンとしての性質が純化され、飛行能力と速度を極限まで突き詰めた生態を持ちます。大型化したヒレで強力な揚力を得て、マッハを超える速度で自在に空を駆け巡ります。常に浮遊する泰然自若とした佇まいですが、空中から繰り出す攻撃は鋭く、ヒレの爪で敵を抉るように切り裂く荒々しさも備えています。
メガルカリオ






| 特性1 | ふくつのこころ |
| 特性2 | せいしんりょく |
| 隠れ特性 | せいぎのこころ |
| 特性1 | てきおうりょく |
図鑑説明
メガシンカで 波動が 膨張。 闘争本能の 赴くままに 非情な 手段で 敵を討つ。
メガルカリオは、体内の波導とメガシンカエネルギーが混ざり合い、桁違いに膨張した波導の力を一気に注ぎ込む攻撃を特徴とする生態です。爆発的に高まった闘争本能により、全神経が戦いのみに向かうようになります。その衝動は凄まじく、制御できない未熟な個体は非情なまでに狂暴な存在へと変貌してしまいます。
メガルカリオZ






| 特性1 | ふくつのこころ |
| 特性2 | せいしんりょく |
| 隠れ特性 | せいぎのこころ |
| 特性1 | – |
図鑑説明
波動を 全身に まとうことで あらゆる攻撃を 受け流し 舞い踊る ように 戦う。
メガルカリオZは、波導を全身に纏わせることで防衛力や柔軟性、俊敏性を高め、テクニカルに戦う『柔』のスタイルを特徴とする生態です。波導を盾にしたり特定部位に集約させたりと多彩に操り、鋼のエネルギーで硬質化した部位から的確な打撃を放ちます。踊るような身のこなしで相手を撹乱し、接近戦で真価を発揮します。
メガユキノオー






| 特性1 | ゆきふらし |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | ぼうおん |
| 特性1 | ゆきふらし |
図鑑説明
蕾から 立派に 成長した 背中の 氷柱が マイナス30度の 猛吹雪を 巻き起こす。
メガユキノオーは、背中の芽が成長して巨大な氷の結晶となり、そこから零下30度にも達する猛烈な吹雪を噴き出す生態を持ちます。メガシンカによって氷の結晶が大きく成長しすぎた結果、その圧倒的な重量に耐えきれなくなり、常に四つん這いの姿勢で活動するようになっているのが特徴です。
メガエルレイド






| 特性1 | ふくつのこころ |
| 特性2 | きれあじ |
| 隠れ特性 | せいぎのこころ |
| 特性1 | せいしんりょく |
図鑑説明
トレーナーとの 絆は 力。 敵を 切り裂く プレートと 身を 守る マントに 姿を 変える。
メガエルレイドは、肘にある赤い器官から強力なサイコパワーを放ち、実体化した刃を生成して戦う生態を持ちます。状況に応じて両腕に刃を展開する二刀流を披露することもあります。また、背中には優れた防御性能を備えたマントのような部位を有しており、騎士を彷彿とさせる攻守に長けた戦い方が特徴です。
メガユキメノコ






| 特性1 | ゆきがくれ |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | のろわれボディ |
| 特性1 | ゆきふらし |
図鑑説明
ゴーストの エネルギーを 伴う 不気味な冷気で 炎や 風など 形のない 物さえ 凍らせる。
メガユキメノコは、空っぽの胴体から溢れ出す雪雲のような冷気を纏う生態を持ちます。その冷気にはゴーストのエネルギーが宿っており、物理的な物体だけでなく、炎や風といった形のない現象さえも凍らせてしまうほどの強力な力を秘めています。雪山で人を襲う雪女としての威圧感を放ち、妖艶ながらも不気味な性質が特徴です。
メガヒードラン






| 特性1 | もらいび |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | ほのおのからだ |
| 特性1 | – |
図鑑説明
本気を出すと 100万度 まで あがると される 高い 体温で 敵が 近づくことを 許さない。
メガヒードランは、体内のマグマエネルギーが増大し、本気を出せば体温が100万度に達するという異次元の高温を操る生態を持ちます。かつての機動力は失われましたが、近寄るもの全てを拒む超体温が強固な守りとなります。噴火口のような口からレーザーのごとく吐き出されるマグマは、あらゆる敵を焼き溶かす威力を誇ります。
メガダークライ




| 特性1 | ナイトメア |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | – |
| 特性1 | – |
図鑑説明
ダークパワーが 太陽を 隠して あたり一面を 闇に 沈める。 邪眼 から 逃れられない。
メガダークライは、全身から溢れるダークパワーで太陽の光さえ覆い隠し、辺りを深い暗闇に沈めてしまう生態を持ちます。周囲に悪夢を見せる能力が大幅に拡張されており、対象となる不特定多数の深層心理を繋ぎ合わせ、現実の空間にまで影響を及ぼすほど強力です。展開する邪眼からは決して逃れることができないと言われています。
メガエンブオー






| 特性1 | もうか |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | すてみ |
| 特性1 | かたやぶり |
図鑑説明
蛇矛の 形に 燃えさかる 炎を 振りかざして 窮地の 仲間を 救うため 馳せ参じる。
メガエンブオーは、増強された筋力によりビルを半壊させるほどの一撃を放つ生態を持ちます。体内の炎エネルギーも大幅に強化され、高揚すると掌から1万度に達する炎の蛇矛を形成し、軽快な槍術で敵を圧倒します。性格は豪傑で怒りっぽくなりますが、仲間への義理堅さは健在で、窮地には命懸けで駆けつける性質があります。
メガドリュウズ






| 特性1 | すなかき |
| 特性2 | すなのちから |
| 隠れ特性 | かたやぶり |
| 特性1 | かんつうドリル |
図鑑説明
頭と 両手を 合わせて 流線形と なり 高速で 回転すれば すべてを 壊せる。
メガドリュウズは、メガシンカエネルギーにより鋼の爪と角が本体の3倍以上に発達し、ドリルのパーツのような形状へと変化した生態を持ちます。巨大な腕を支えるために直立姿勢での二足歩行に適応しており、突進時には全身を流線型に変形させることで、あらゆるものを破壊する圧倒的な突貫力を発揮するのが特徴です。
メガタブンネ





| 特性1 | いやしのこころ |
| 特性2 | さいせいりょく |
| 隠れ特性 | ぶきよう |
| 特性1 | いやしのこころ |
図鑑説明
首元から はえた 第二の 触角に 触れてしまうと 誰でも 深い 眠りに 落ちる。
メガタブンネは、敵意を削ぐ『いやしのはどう』がより強力となり、闘争本能が高まったメガシンカポケモンでさえも心穏やかに落ち着かせてしまう生態を持ちます。特に首元の触角に触れた者は、あまりのリラックス効果に誰でも深い眠りに落ちてしまいます。周囲を深い安らぎで包み込む、極めて平和的な性質が特徴です。
メガペンドラー






| 特性1 | どくのトゲ |
| 特性2 | むしのしらせ |
| 隠れ特性 | かそく |
| 特性1 | シェルアーマー |
図鑑説明
鈍い 光を 放つ 猛毒は ペンドラーの 精神に 作用して 狂暴さに 磨きが かかった。
メガペンドラーは、体内の猛毒がメガシンカで変質し、各部から鈍い光を放つようになった生態を持ちます。毒の変質は精神にも影響を及ぼし、元からの攻撃的な性質がさらに研ぎ澄まされているのが特徴です。高まった防御力と凶暴性を武器に、どんな相手にも臆さず真っ向から襲い掛かり、猛毒のツノで切り裂いて仕留めます。
メガズルズキン






| 特性1 | だっぴ |
| 特性2 | じしんかんじょう |
| 隠れ特性 | いかく |
| 特性1 | いかく |
図鑑説明
メガシンカの 影響で 皮は 白く 硬く しなやかに 変化。 もちろん 気合いは 十分だ。
メガズルズキンは、ズルッグからの進化時に脱げた皮が白く変化し、その強度がより硬くしなやかになった生態を持ちます。その姿は脱皮途中の爬虫類を彷彿とさせ、首を鳴らすなど気怠げな態度を見せますが、内面では非常に気合いが充実しています。外皮の変化によって防御性能を高めつつ、独自のスタイルを保っているのが特徴です。
メガシビルドン




| 特性1 | ふゆう |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | – |
| 特性1 | うなぎのぼり |
図鑑説明
発電量は メガシンカ前の 10倍。 粘液で できている 偽シビビールから 放電する。
メガシビルドンは、発電器官が大幅に強化され、発電力が従来の10倍に向上した生態を持ちます。電気を帯びた特殊な粘液を大量に放出し、それを纏うことで常に浮遊状態を維持できるようになりました。その電撃はホエルオーを痺れさせるほど強力で、水中での遊泳速度も向上するなど、圧倒的な機動力と火力を兼ね備えています。
メガシャンデラ






| 特性1 | もらいび |
| 特性2 | ほのおのからだ |
| 隠れ特性 | すりぬけ |
| 特性1 | すりぬけ |
図鑑説明
片方の 瞳は この世と あの世を つなぐ 窓。 怨念を 引き込んで パワーに 変えてしまう。
メガシャンデラは、メガシンカによってこの世とあの世を繋ぐ窓としての役割を持つ左目が開眼した生態を持ちます。その左目から怨念を吸収し、自らの強力なパワーへと変換することが可能です。頭上で轟々と燃え盛る炎はより長くなり、独立した部位や増強された器官を介して、吸収したエネルギーを技として放ちます。
メガゴルーグ






| 特性1 | てつのこぶし |
| 特性2 | ぶきよう |
| 隠れ特性 | ノーガード |
| 特性1 | ふかしのこぶし |
図鑑説明
メガシンカによって 体内の エネルギーが 活性化しており いつ 爆発しても おかしくない。
メガゴルーグは、メガシンカにより胸の封印が解除され、体内のエネルギーが全身から溢れ出した生態を持ちます。爆発寸前のエネルギーが流出している状態ですが、幸いにも正気は保たれています。両腕を本体から切り離して飛ばすことが可能となり、溢れるエネルギーを推進力に変えて強力な一撃を繰り出すことができます。
メガブリガロン






| 特性1 | しんりょく |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | ぼうだん |
| 特性1 | ぼうだん |
図鑑説明
絶対に 守るという 意志。 そして 強化 された 装甲。 どちらも とてつもなく かたい。
メガブリガロンは、樹皮の外殻が強固な装甲へと変化し、衝撃を吸収する背中の体毛と合わせて段違いの防御力を誇る生態を持ちます。どのような攻撃にも耐える自信から不動心を保ち、決して取り乱さない強い意志を宿しています。両肩の装甲を武器として扱い、その重さを破壊力に変えて正確無比な白兵戦を展開するのが特徴です。
メガマフォクシー






| 特性1 | もうか |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | マジシャン |
| 特性1 | ふゆう |
図鑑説明
炎を 灯した 枝を 操り 相手を 幻惑 させて 大きな 火の玉を ぶつけ 燃やし尽くす。
メガマフォクシーは、メガシンカで向上した強力なエスパーパワーにより、意思を与えた木の枝を自在に操る生態を持ちます。浮遊する枝と連携して相手を幻惑・錯乱させつつ、冷静沈着に的確な攻撃を仕掛ける戦法を得意とします。枝から放つ炎と自らの火炎を組み合わせ、巨大な火球で相手を包み込む圧倒的な火力を誇ります。
メガゲッコウガ






| 特性1 | げきりゅう |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | へんげんじざい |
| 特性1 | へんげんじざい |
図鑑説明
高速回転 させて 浮かぶ 巨大手裏剣に 逆さまに 貼りつき 相手の 虚を 突く。
メガゲッコウガは、メガシンカによるエネルギー解放で反射神経が飛躍的に強化された生態を持ちます。あえて姿を晒して相手の意識を引きつける独自のスタイルをとり、僅かな気配を察知して相手より素早く反撃します。長い舌で相手の身動きを封じ、巨大な水手裏剣と共に突撃して仕留める、必勝の覚悟を持った戦い方が特徴です。
メガカエンジシ






| 特性1 | とうそうしん |
| 特性2 | きんちょうかん |
| 隠れ特性 | じしんかじょう |
| 特性1 | ほのおのたてがみ |
図鑑説明
1万度を 超える 炎を 吐く。 大きく 燃え盛る たてがみを 振り乱しながら 仲間を 護る。
メガカエンジシは、巨大なタテガミを連獅子の如く振り乱して仲間を護る生態を持ちます。その見た目に反して難なく駆け回る機動力があり、吐き出す炎の温度は1万度にまで達します。獲物を焼かないよう注意が必要なほどの高熱を操り、オスとメスの双方の性質を併せ持った力強い戦い方が特徴のポケモンです。
メガフラエッテ




| 特性1 | フラワーベール |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | きょうせい |
| 特性1 | フェアリーオーラ |
図鑑説明
メガシンカの エネルギーは すべて 永遠の花が 吸収。 花が 自立し 敵を 襲う。
メガフラエッテは、えいえんのはながメガシンカエネルギーを吸収して意思を持ち、独自に攻撃を仕掛けるようになるという極めて特殊な生態を持ちます。花の部分が1000倍以上に超重量化していますが、花自体が自力で浮遊しているため、本体への負担はありません。本体が力尽きても花は浮かび続けるなど、花と本体が別個の生命力を宿している点が特徴です。
メガニャオニクス




| 特性1 | するどいめ |
| 特性2 | すりぬけ |
| 隠れ特性 ※オスの姿 | いたずらごころ |
| 隠れ特性 ※メスの姿 | かちき |
| 特性1 | トレース |
図鑑説明
サイコパワーで なんでも 膨張 圧縮してしまう。 空間すら ねじ曲げて 敵を 圧倒する。
メガニャオニクスは、防衛に長けたオスと攻撃的なメスの長所を同時に併せ持つ生態へと変化しました。耳にある念動器官は常に解放されており、そこから放たれるエスパータイプ屈指のサイコパワーであらゆる物質を膨張・圧縮させます。空間さえも自在に捻じ曲げる能力を駆使して、戦いを有利に進めるのが特徴です。
メガカラマネロ






| 特性1 | あまのじゃく |
| 特性2 | きゅうばん |
| 隠れ特性 | すりぬけ |
| 特性1 | あまのじゃく |
図鑑説明
色鮮やかな 光で 相手の 人格と 記憶を 上書きし 自分の 意のままに 操る。
メガカラマネロは、巨大化した脳によって高い知能を持ち、指先の発光部で周囲の感情を読み取りながら冷静に戦局を分析する生態を持ちます。触手で自らの脳を刺激してサイコパワーを急激に高めるほか、人格を書き換えるほど強力な催眠術を操ります。性格は非常に狡猾かつ傲慢で、指示に背くトレーナーさえも催眠術で支配しようとするため、信頼関係を築くのが極めて困難なポケモンです。
メガガメノデス






| 特性1 | かたいツメ |
| 特性2 | スナイパー |
| 隠れ特性 | わるいてぐせ |
| 特性1 | かたいツメ |
図鑑説明
たくさんの 腕を 使って 相手を 翻弄 するが 頭の ガメノデスは とても 忙しい。
メガガメノデスは、身体を構成するパーツが11体にまで増加し、伸縮性に富んだパーツを束ねて剛腕へと変化させ攻撃する生態を持ちます。数が増えた全てのパーツへ指令を出す頭部は非常に多忙ですが、大量の腕を駆使して敵を翻弄する戦法に磨きがかかりました。邪神のような威厳を放ち、圧倒的な手数で相手を制圧します。
メガドラミドロ






| 特性1 | どくのトゲ |
| 特性2 | どくしゅ |
| 隠れ特性 | てきおうりょく |
| 特性1 | さいせいりょく |
図鑑説明
細胞の 持つ 再生力を 暴走させる 液体を 吐く。 自分以外には 猛毒なのだ。
メガドラミドロは、頭部のカサで作り出されるドラゴンエネルギーが肥大化し、全身を覆うほど強力になった生態を持ちます。自慢の凶悪な毒液は、メガシンカにより細胞の再生力を暴走させる効果を宿し、自身以外のあらゆる生物を苛むより危険な代物へと昇華されました。毒とドラゴンの力が混ざり合い、異形の生命体としての危うさが強調されています。
メガルチャブル






| 特性1 | じゅうなん |
| 特性2 | かるわざ |
| 隠れ特性 | かたやぶり |
| 特性1 | ノーガード |
図鑑説明
メガシンカに よって 増えまくった 全身の 筋肉を 使って 力強い アピールを みせる。
メガルチャブルは、メガシンカのエネルギーにより全身の筋肉が増量し、小柄ながらも逞しい体格へと変化した生態を持ちます。向上した耐久力を活かし、相手の攻撃をあえて受け止める戦法が可能になりました。また、エンターテイナー気質が加速しており、自慢の肉体や翼を誇示しながら、アクロバットな動きで相手を翻弄して仕留めるのが特徴です。
メガジガルデ






| 特性1 | オーラブレイク |
| 特性2 | スワームチェンジ |
| 隠れ特性 | – |
| 特性1 | – |
図鑑説明
未曽有の 危機が 訪れたとき 人の 思いを受けて メガシンカ。 無二の力で 事態を 治める。
メガジガルデは、秩序を守るために100%の力を超えて活動する生態を持ちます。各地を渡り歩いた経験から会得した姿であり、メガシンカエネルギーを凝縮して放つ光線は、あらゆる法則を無視する性質を秘めています。人間との絆によって奇跡的に発現し、自らのセルを再構築して火力を高めることで、未曾有の危機に立ち向かう守護者としての役割を果たします。
メガディアンシー






| 特性1 | クリアボディ |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | – |
| 特性1 | マジックミラー |
図鑑説明
額で 眩く 輝く ダイヤは なんと 2000カラット。 別名 ロイヤルピンクプリンセス。
メガディアンシーは、メガシンカエネルギーにより下半身の不純物が剥がれ落ち、純度の高い結晶体へと変化した生態を持ちます。頭部のダイヤモンドは2000カラットを超え、光を浴びると直視できないほど眩く輝くのが特徴です。強化された精製能力でダイヤの武器や防壁を瞬時に作り出し、臨機応変に戦う才色兼備な面を備えています。
メガケケンカニ






| 特性1 | かいりきバサミ |
| 特性2 | てつのこぶし |
| 隠れ特性 | いかりのつぼ |
| 特性1 | てつのこぶし |
図鑑説明
ぶ厚い 氷に 覆われた 拳は 鉄筋コンクリートも かるい 一振りで 粉砕する。
メガケケンカニは、後ろ脚が発達したことで二足立ちが可能となりましたが、移動の際は両腕を用いたナックルウォークを行う独自の生態を持ちます。巨大化したハサミはスパイク状の氷に覆われており、軽い一振りで鉄筋ビルを粉砕するほどの怪力を誇ります。白目を剥いた威圧的な風貌の通り、非常に高い攻撃性を備えたポケモンです。
メガグソクムシャ






| 特性1 | ききかいひ |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | – |
| 特性1 | – |
図鑑説明
4本の 腕で はげしく 攻めたて 相手を ピンチに 追いこむと 隠していた 腕で とどめを刺す。
メガグソクムシャは、ダイヤモンド並みの硬度を誇る金属質の殻に包まれ、重心を劇的に安定させた生態を持ちます。近接用の主腕に加え、ツメを弾丸のように放つ固定砲台のような副腕を使い分け、遠近両方から隙なく攻め立てます。さらに隠し腕で不意を突くなど、名前通りの武者を超えた機動兵器のような苛烈な戦い方を展開します。
メガジジーロン






| 特性1 | ぎゃくじょう |
| 特性2 | そうしょく |
| 隠れ特性 | ノーてんき |
| 特性1 | ぎゃくじょう |
図鑑説明
全身の 細胞が 活性化し 若さを 取り戻した 姿。 大気を 操り 嵐を 呼ぶ。
メガジジーロンは、メガシンカエネルギーが全身の細胞を活性化させたことで、若さを取り戻したような凛々しく威厳ある姿へと変貌した生態を持ちます。龍としての自然を操る能力が引き出されており、大気を自在に操って嵐を巻き起こすことが可能です。分類も『悠々』から『堂々』へと変化し、神秘的な若返りを果たしています。
メガマギアナ






| 特性1 | ソウルハート |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | – |
| 特性1 | – |
図鑑説明
隠しモードが 起動した 姿。 芽生えた 感情は 身を潜め 目の前の 敵を 倒しつづける。
メガマギアナは、メガシンカにより感情が抑えられ、目の前の敵を倒し続ける戦闘マシンへと徹する生態を持ちます。500年前から秘匿されていた戦闘形態が発動した姿であり、リミッターが外れたことで動きもアグレッシブに変化しました。分離した巨大な歯車を自在に操り、ビームや物理攻撃を繰り出す高火力を備えています。
500ねんまえのいろ


メガゼラオラ




| 特性1 | ちくでん |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | – |
| 特性1 | – |
図鑑説明
雷 10発分の 電気を 蓄える。 リミッターを はずすと 電気ポケモンで 最強クラス。
メガゼラオラは、体内に蓄えた雷10発分に匹敵する膨大な電気エネルギーのリミッターが外れ、でんきポケモン最強とも称される戦闘力を発揮する生態を持ちます。エネルギーを一気に解放して周囲を制圧する力を秘めていますが、その発動は自身の意思で制御しているため、トレーナーには高度な信頼関係が求められます。
メガタイレーツ




| 特性1 | カブトアーマー |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | まけんき |
| 特性1 | まけんき |
図鑑説明
強い 絆で 結ばれた ヘイたち だけが 可能な 究極の 陣形だ。
メガタイレーツは、メンバー同士が強固な絆で支え合い、擬似的な人型の戦士として合体した究極の陣形をとる生態を持ちます。ヘイチョーの指揮のもと、各個体が槍や盾といった役割を担い、連結した一体の戦士として応戦します。個々のヘイが連携して巨体を支え、小さな足を懸命に動かして移動しながら戦う姿が特徴です。
メガスコヴィラン






| 特性1 | ようりょくそ |
| 特性2 | ふみん |
| 隠れ特性 | ムラっけ |
| 特性1 | とびだすハバネロ |
図鑑説明
メガシンカで 辛みが 強まった。 ネクタイのように なった 部分を 振りまわして 相手を ぶん殴る。
メガスコヴィランは、メガシンカの影響で辛味と獰猛さにさらなる磨きがかかった生態を持ちます。非常に攻撃的な性格へと変化しており、退化した腕の代わりに首元から生えた硬いトウガラシの部分を武器として激しく振り回します。周囲の生物に対して容赦なく殴りかかるなど、より荒々しい戦い方を好むのが特徴です。
メガキラフロル






| 特性1 | どくげしょう |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | ふしょく |
| 特性1 | てきおうりょく |
図鑑説明
大きくなった 花びらが 分離。 本体を 防御しながら 回り 毒の 破片を まき散らす。
メガキラフロルは、パルデア地方のテラスタル現象と深い関わりを持ちながら、カロスの地で独自の強化を得た生態を持ちます。一番外側の花びらが分離し、ビットのように周囲を浮遊して自在に本体を守る役割を果たします。そこから毒粒子を振りまいて相手を弱らせる戦法を得意とし、より攻防に優れた特性を発揮します。
メガシャリタツ






| 特性1 | しれいとう |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | よびみず |
| 特性1 | – |
図鑑説明
メガシンカで 脳が 活性化し いっそう ずる賢く なっている。 分身を 生みだし 使いこなす。
メガシャリタツは、メガシンカのパワーで自身の分身を作り出し、エネルギーの乗り物で宙を自在に飛び回る生態を持ちます。活性化した脳により一層ずる賢くなり、分身をデコイや攻撃の手数として活用する芸達者な戦術を好みます。頭上の『こぼれエネルギー』は、触れると大爆発を起こす強力な爆弾として撃ち出されます。
『たれたすがた』と『のびたすがた』




メガセグレイブ






| 特性1 | ねつこうかん |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | アイスボディ |
| 特性1 | – |
図鑑説明
メガシンカにより 背びれの 剣が さらに 巨大化。 みぞおちの グリップから ビーム技を 放つ。
メガセグレイブは、増大した氷エネルギーが体内まで浸透したことで、反応速度や瞬発力が飛躍的に強化された生態を持ちます。発達した視神経により動体視力も向上しており、氷エネルギーを集中させて放つ光線や、巨大化した背びれの重さを活かした突撃で、あらゆるものを両断・粉砕する圧倒的な破壊力を発揮します。
ゲンシカイキ一覧
ゲンシカイキ(2匹)


ゲンシカイオーガ




| 特性1 | あめふらし |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | – |
| 特性1 | はじまりのうみ |
図鑑説明
原始世界の エネルギーである あいいろのたまによって 回帰した。 肉体が 海水に 似ている。
ゲンシカイオーガは、全身にみなぎるエネルギーが澄んだ海水として溢れ出し、体の組織そのものも透明度の高い海水へと変化した生態を持ちます。その姿は生物というよりも、光を帯びた海そのもののような神々しさを湛えています。体長は元の2倍以上にまで巨大化し、神秘的な輝きを放つ海域の化身として語られる存在です。
ゲンシグラードン





| 特性1 | ひでり |
| 特性2 | – |
| 隠れ特性 | – |
| 特性1 | おわりのだいち |
図鑑説明
べにいろのたまによって 復活した 本来の姿。 エネルギーが マグマとなり 体から 溢れる。
ゲンシグラードンは、全身にみなぎるエネルギーが超高温のマグマと化して溢れ出し、体の組織そのものも流動するマグマ状へと変化した生態を持ちます。その身からは常に凄まじい熱気が放たれており、周囲には陽炎が揺らめくほどです。メガシンカ前よりも巨大化し、圧倒的な重量と高熱を纏う大地の化身として君臨しています。
30年間で登場したポケモン1025匹を完全収録!

- タイプ・分類・高さ・重さ・特性・隠れ特性・図鑑の説明文などの基本情報を掲載!
- ポケモン1025匹の英語名を併記!海外のポケモンファンとの交流に!
- 見やすく、探しやすい構成。B5判型を活かした、迫力のポケモンイラストを掲載!
ポケモンの進化の流れがよくわかる誌面構成。ぜんこく図鑑ナンバー順リストや50音順さくいんで目当てのポケモンを探しやすい。



ポケモンの基本情報をコラムで解説!
「メガシンカ」や「リージョンフォーム」「テラスタル」など、ポケモンの世界の言葉を、ポケモン初心者向けに丁寧に解説。


たく最後まで読んでいただきありがとうございます!
以下の記事もオススメなのでぜひお立ち寄りください!

















































































































































































































コメント