- 全てのメガシンカポケモン
- 色違いの姿
- ポケモンの生態
この記事では、ポケットモンスターの世界に登場する全94匹のメガシンカポケモン(ゲンシカイキを含む)をまとめました。
メガシンカポケモン 一覧
メガシンカとは、メガストーンを持たせたポケモンがトレーナーとの強い絆によって発現する、限界を超えたポケモンの進化です。
| メガシンカが確認されている地方 | 登場ソフト |
| カロス地方 | XY、Pokémon LEGENDS Z-A |
| ホウエン地方 | ORAS |
| アローラ地方 | SM・ USUM |
| カントー地方 | ピカブイ |
XY(30匹)






























オメガルビー・アルファサファイア(17匹)

















Pokémon LEGENDS Z-A(26匹)


























M次元ラッシュ(19匹)



















メガフシギバナ


メガフシギバナは、メガシンカによる膨大なエネルギーを受け、背負った花がさらに巨大化・重量化したことで、それを支える足腰は非常に頑強へと発達しています。頭部や尻付近にも新たな花が咲き、葉の数も増加しました。特筆すべきは背中の花で、『つるを巻いたヤシの木』のような独特の形状へ変化し、植物としての生命力がより強化された生態を持ちます。
メガリザードンX


メガリザードンXは、メガシンカの強大なエネルギーが全身に漲り、体内の炎はより高温な『青い炎』へと変質しています。その熱量は凄まじく、体内に収まりきらない炎が口の両端から常に溢れ出しているのが特徴です。また、この進化によって念願の『ドラゴンタイプ』を得たことで、性質も真の龍としての能力を発揮する生態へと変化しました。
メガリザードンY


メガリザードンYは、メガシンカによって飛行能力が極限まで特化した生態を持ちます。その飛行速度はジェット機を凌駕するほどに向上しており、高度約10kmという成層圏に近い高空での活動も可能です。リザードンの面影を色濃く残しながらも、空中を自在に駆けるための身体機能が大幅に強化された姿といえます。
メガカメックス


メガカメックスは、背中のロケット砲が巨大な一門へと統合され、射程距離が約10kmにまで飛躍的に向上しています。戦車並みの威力を誇る発射時の凄まじい衝撃を、強靭に発達した足腰で踏ん張って支える生態を持ちます。両腕の小砲で隙を作り、背中の大砲で仕留めるという、攻防一体の重戦車のような戦術に特化しています。
メガスピアー


メガスピアーは、6枚に増えた羽によってさらなる高速飛行を可能とし、相手を翻弄しながら襲撃する生態を持ちます。四肢に備わった毒針からは即効性の毒を分泌して敵の動きを封じ、最後は下腹部の巨大な毒針から放たれる、より強力で遅効性の毒によって獲物を確実に仕留めます。毒の性質を使い分ける戦術に特化した存在です。
メガピジョット


メガピジョットは、筋力が大幅に強化されたことで巨木を一撃でへし折るほどの突風を巻き起こす能力を持ちます。発達したトサカは飛行を安定させるアンテナの役割を果たし、栄養バランスの変化により羽の色も変色しました。その極めて高い持久力により、約2週間もの長期間を休むことなく飛び続けられる生態を有しています。
メガライチュウX


メガライチュウXは、耳と巨大な尻尾から最大5000万ボルトもの強烈な電磁力を放出し、その反発力を利用した電磁浮遊で移動する生態を持ちます。蓄電性に優れた皮下脂肪により高電圧を長時間維持できるほか、肉体の防御力も向上しています。高い電磁力を拳や尻尾に集中させることで、巨大な敵をも一撃で仕留める力を備えています。
メガライチュウY


メガライチュウYは、瞬発力に極めて優れ、短期決戦を得意とする好戦的な生態を持ちます。頬の電気袋で生み出したエネルギーを、耳毛や尻尾を巡らせることで増幅し、強力な放電技を放つことが可能です。高電力の影響で気性が荒くなっており、小細工なしの真っ向勝負を好む性格へと変化しているのが特徴です。
メガピクシー


メガピクシーは、メガシンカエネルギーで発達した巨大な羽から光の粒子を放ち、飛行能力を得た生態を持ちます。月光を吸収した羽で浮力を生む能力が最大化されており、周囲約20mの重力を自在に操ることが可能です。羽ばたくことなく、重力を制御して空中を揺れるように移動しながら、飛行や戦闘に活用するのが特徴です。
メガフーディン


メガフーディンは、メガシンカで得た力のすべてをサイコパワーへ変換した結果、筋力さえも失った極端な生態を持ちます。足の指を組むことで念動力を発揮し、あぐらをかいた姿勢のまま常に浮遊しています。また、その卓越した超能力によって、目にした相手の誕生から最期までを見通すことができると言われています。
メガウツボット


メガウツボットは、体内で生成される大量の溶解液により胴体が膨張し、本来の待ち伏せ型から自ら襲撃する好戦的な生態へと変化しました。熟成された溶解液は甘い匂いで相手の動きを止め、鉄さえ瞬時に溶かすほど強力です。左右の葉で羽ばたくように移動し、巨体を活かした体当たりや溶解液を浴びせる戦術を得意とします。
メガヤドラン


メガヤドランは、メガシンカのエネルギーがすべてシェルダーに注がれたことで、殻の硬度が大幅に増し、いかなる攻撃にも傷つかない強固な防御力を得た生態を持ちます。内部は意外にも快適で、尻尾をバネのように使って移動します。シェルダーの消化液の影響でヤドン自身も覚醒し、わずかなやる気と膨大なパワーを得ています。
メガゲンガー


メガゲンガーは、身体の一部を常時異次元に沈み込ませ、その空間から現実世界を覗く第三の目を持つ生態へと変化しました。異次元に潜んで攻撃の好機をうかがい、あらゆる場所へ自在に出現して相手の意表を突く戦術を得意とします。絆の在り方が特殊で、自身が獲物として呪いをかけようと狙う相手としか心を通わせません。
メガガルーラ


メガガルーラは、メガシンカのエネルギーを受けた子供が一時的に成長し、親の袋から出て共に戦うという特異な生態を持ちます。子供は非常にやんちゃで負けん気が強い気質へと変化し、親を守るために勇猛に立ち向かいます。親子ならではの息の合ったコンビネーションを披露し、子の成長を喜ぶ親の情熱がその強さの源です。
メガスターミー


メガスターミーは、メガシンカによって足腰が驚異的に発達し、浮遊ではなく地上を人間のように力強く走り回るという劇的な生態の変化を遂げました。軟体でありながら関節を柔軟に駆使するその動きは、従来の姿からは想像もつかないほどダイナミックです。人間に近い挙動を見せる理由は謎に包まれており、様々な憶測を呼んでいます。
メガカイロス


メガカイロスは、メガシンカによって背中に翅が生え、時速50kmで飛行する能力を得た生態を持ちます。自重の10倍以上の相手を掴んだまま飛び回る怪力を備え、鋭利なハサミで敵を貫き引き裂きます。多くのメガシンカ個体と異なり、空を飛べるようになったことを純粋に喜んでおり、興奮のあまり滅多に地上へ降りてこないのが特徴です。
メガギャラドス


メガギャラドスは、脇の噴射口から水を猛烈に吹き出すことでマッハを超える加速力を発揮し、水面から飛び出すほどの機動性を備えています。メガシンカの過剰なエネルギーが脳に作用しており、破壊の本能のみが残るほど極めて凶暴な性格です。身体への負荷によるストレスから暴走することもありますが、真に信頼する者の指示には従います。
メガプテラ


メガプテラは、メガシンカの過剰なエネルギーに苦しんでいる影響で、目に入るもの全てに襲いかかるほど極めて凶暴な性格へと変化しています。身体の一部が石化しているのが特徴で、研究者の間ではこの姿こそが化石になる以前の『真のプテラの姿』であったという説も唱えられており、本来の生態を色濃く反映した姿といえます。
メガカイリュー


メガカイリューは、頭部の翼が復活したことで飛行能力が向上し、より速く遠距離まで移動できる生態を持ちます。気質は極めて心優しく、困っている者の気配を察知すると戦闘中でも助けに向かいます。一方、「戦いを早く終えることが相手への慈悲」と考え、常に笑顔で全力の猛攻を仕掛けるという、独特で強力な性質も併せ持っています。
メガミュウツーX


メガミュウツーXは、サイコパワーとメガシンカエネルギーが身体の筋肉を劇的に増強させた、肉体強化型の生態を持ちます。100mを2秒で走り、握力は1トンに達する驚異的な身体能力を誇ります。四肢はゴムのような高い伸縮性を備えており、格闘タイプを得たことで、超能力と強靭な肉使った肉弾戦を両立させる戦術に特化しています。
メガミュウツーY


メガミュウツーYは、肉体を犠牲にすることで元来の超能力を極限まで強化させた生態を持ちます。後頭部の触手状の器官で桁外れのサイコパワーを操り、軽く念じるだけで高層ビルを木っ端微塵にするほどの破壊力を秘めています。特化型への進化により、本来の姿であるミュウに近い性質を帯びているのが特徴です。
メガメガニウム


メガメガニウムは、首元の花に太陽エネルギーを蓄積し、情緒を安定させる成分や興奮を誘う特殊な匂いを発散する生態を持ちます。発達した触覚で天候を察知し、効率的な光合成で補給したエネルギーにより、絶大な威力の光線を即座に放てます。大幅な重量化を遂げた巨体による肉弾戦も得意とし、時には大胆な攻撃を仕掛けます。
メガオーダイル


メガオーダイルは、背びれが変異したカバーと両腕を組み合わせ、巨大な顎のような攻撃態勢をとる独自の生態を持ちます。この形態による噛み付きは通常の約10倍の威力を誇り、巨大な対象も噛み砕きます。カバーは物理攻撃を防ぐ盾や、上昇した体温を下げる放熱器官としても機能しますが、装着時は視界が遮られる不便さも併せ持っています。
メガデンリュウ


メガデンリュウは、メガシンカエネルギーがDNAを刺激したことで、進化の過程で失われていた体毛が復活した生態を持ちます。尾にある電球状の球体が増加したことで電気エネルギーの増幅能力が向上し、光を放つ力が大幅に強化されました。名実共にドラゴンの力を得ていますが、他の個体のような好戦的な変化は見られません。
メガハガネール


メガハガネールは、メガシンカエネルギーの影響で内部組織がより強固な結晶体へと変化した生態を持ちます。身体から発する磁力で剥がれた金属片を首回りに浮遊回転させており、これを用いて相手の攻撃を防ぎつつ、接触した者にダメージを与えます。あらゆる鉱物より硬く高温にも耐える強靭な体により、鈍重さを厭わず攻撃を仕掛けます。
メガハッサム


メガハッサムは、メガシンカの過剰なエネルギーが常に溢れ出しており、その強力なパワーを維持するために身体へ大きな負担がかかっている生態を持ちます。さらに重大化したハサミによる腕の疲労も激しいため、長時間の戦闘には向きません。ハサミの保持力は極めて高く、一度掴んだ相手を逃さず切り刻む攻撃性を備えています。
メガへラクロス


メガヘラクロスは、自身の体重の500倍もの重量物を軽々と持ち上げるほどの圧倒的なパワーを備えた生態を持ちます。力を発揮する際に急激に上昇する体温を逃がすため、腹部には排気口のような器官が備わっています。一時的な大幅強化の代償は大きく、メガシンカが解除された後はひどい筋肉痛に悩まされるという特徴があります。
メガエアームド


メガエアームドは、外骨格の軽量化により飛行速度が音速を超え、衝撃波を巻き起こして敵を翻弄する生態を持ちます。足にある伸縮性に富んだ巨大な爪は、自在にしならせることが可能で、高速飛行の勢いを活かした強力な追撃を繰り出します。音速移動と柔軟な爪を組み合わせた、苛烈な空中戦を得意とするのが特徴です。
メガヘルガー


メガヘルガーは、メガシンカにより操る炎がさらに高温化し、吐き出す息吹だけで対象を炭化させるほど強力な生態を持ちます。しかし、その熱は自身が苦しむほど過剰なもので、あまりの高温に自身の爪や尻尾の先端さえも溶け始めています。爆発的な火力と引き換えに、自らの体をも蝕む過酷なエネルギーを宿しているのが特徴です。
メガバンギラス


メガバンギラスは、メガシンカの強力なエネルギーにより背中が裂け、露出した胴体部分に膨大なパワーを蓄えている生態を持ちます。そのエネルギーの影響で凶暴さに拍車がかかっており、破壊本能に突き動かされて活動します。非常に好戦的で、戦いの最中はトレーナーの指示すら耳に届いているか不明なほど理性を失っています。
メガジュカイン


メガジュカインは、強化された瞬発力で縦横無尽に跳び回り、自在に間合いを変化させながら戦う生態を持ちます。最大の特徴は、大型化した尻尾をドリルミサイルとして射出する能力で、発射した尾はエネルギーが尽きるまで即座に再生します。背中には栄養の詰まった種が増え、その一部がミサイル点火の役割を担っています。
メガバシャーモ


メガバシャーモは、メガシンカの影響で全身をめぐる血液が沸騰し、技のキレが倍増した生態を持ちます。自慢のキック力にはさらに磨きがかかり、鋭い蹴りを放つだけで脚が大気との摩擦により燃え上がるほどです。戦闘中に体温が上昇すると、鶏冠が翼のように広がり、パワーとスピードが一段と向上するのが特徴です。
メガラグラージ


メガラグラージは、体内の水を油圧式ポンプのように利用することで、生来の怪力をさらに増強させた生態を持ちます。発達した筋肉と大型化したヒレにより泳ぐ速度も向上しており、腕や背中の器官に溜めた空気をジェットのように噴射することで、水中での機動力やパンチの威力を劇的に高めることが可能です。
メガサーナイト


メガサーナイトは、内に秘めた心を解放することで、より強力なサイコパワーを発現させる生態を持ちます。胸にある赤いプレートは心が具現化したものと言われており、感情の昂りに応じて大きくなっています。本来の献身的な性質がメガシンカによってさらに研ぎ澄まされ、精神エネルギーを最大限に引き出すのが特徴です。
メガヤミラミ


メガヤミラミは、胸の宝石がエネルギーの集中により分離・巨大化した、強固な盾を抱えて活動する生態を持ちます。どんな攻撃も通さない驚異的な強度の宝石に身を隠し、隙を突いて奇襲を仕掛ける戦法を得意とします。一方で、巨大な宝石の重さゆえに咄嗟の方向転換を苦手としており、後方からの攻撃には脆い側面もあります。
メガクチート


メガクチートは、従来の個体よりも攻撃性が増しており、岩石をも一噛みで粉砕する2つの巨大な顎を持つ生態を持ちます。意思があるかのように顎を激しく暴れさせ、捉えた獲物を挟んだまま力任せに引きちぎってしまうという、荒々しい性質を秘めています。体格も一回り成長し、より力強い捕食者としての側面が強調されています。
メガボスゴドラ


メガボスゴドラは、メガシンカのエネルギーで体内の鉄分が鋼へと変化し、全身を覆う鎧がさらに強固に発達した生態を持ちます。角による突進は、戦車を容易にスクラップにするほどの破壊力を秘めています。その重量化した体を支えるために前傾姿勢をとることが多く、突進の際は四足歩行で全身を支えながら繰り出します。
メガチャーレム


メガチャーレムは、極限まで高まった精神力によって『気』を実体化させ、4本の不可視の腕を作り出す生態を持ちます。精神を鍛え上げた個体ほど、これらの腕を本物の手足のように器用に操ることが可能です。戦闘では自身の殺気を込めた一撃を繰り出し、実体化した腕と本体の腕を使い分けて相手を圧倒する戦いを得意とします
メガライボルト


メガライボルトは、落雷に匹敵するほどの圧倒的な瞬発力を備えた生態を持ちます。体内に蓄積される電力は通常のライボルトを遥かに凌ぐ凄まじい量に達しますが、その膨大なエネルギーを自分自身でも完全には制御しきれず持て余しています。その影響で、普段よりも苛立ちやすく、気性が非常に荒くなっているのが特徴です。
メガサメハダー


メガサメハダーは、瞬間速度200キロを誇る爆発的な推進力を発揮できる生態を持ちます。鼻先には抜け替わり可能な鋸状の刃を備え、突進の瞬間に射出することで相手の体を深くえぐり取ります。メガシンカのエネルギーが全身の傷跡を巡るため、常にズキズキとした痛みに苦しみ、非常に攻撃的な気質となっているのが特徴です。
メガバクーダ


メガバクーダは、体内のマグマが常に煮えたぎっており、通常の個体以上に血の気が多く短気な性格へと変化した生態を持ちます。相手を威嚇するために激しい噴火を繰り返し、怒りが頂点に達すると大噴火を引き起こして周囲にマグマを撒き散らします。また、もともと水や湿気を嫌う性質がより顕著になっているのも特徴です。
メガチルタリス


メガチルタリスは、大増量した綿状の羽毛により防御能力が飛躍的に向上した生態を持ちます。その羽毛は真珠のような輝きを放ち、わずか数本でダンプカーを吊り上げるほどの強靭さを備えています。性格は非常に人懐っこく、美しくなったハミングを聴いた者を夢心地にさせ、眠りに誘ってしまうという特徴があります。
メガジュペッタ


メガジュペッタは、体内に収まりきらないほど桁違いに強化された呪いのエネルギーを、強力な武器として扱う生態を持ちます。本来は霧散してしまうエネルギーを全身のチャックで繋ぎ止めていますが、抑えきれない恨みの念に自身の心も突き動かされており、時には自分のトレーナーさえも恨んでしまうほど凶暴化しています。
メガチリーン


メガチリーンは、美しい鳴き声で聴く者の心を安らげ、邪気を払う魔除けのような力を持つ生態です。一方、敵には本体と周囲の分身が共鳴した強力な音波を浴びせ、相手の精神を現実離れした感覚に陥らせます。敗北時に響く悲痛な音は、勝者にさえ深刻なショックを与えるほど精神への干渉力が強いのが特徴です。
メガアブソル


メガアブソルは、体毛を羽ばたかせて強力な威圧オーラを放つ生態を持ちます。その威力は凄まじく、気の弱い者をショック死させるほどです。争いを嫌う性質ゆえに、戦闘に特化したこの姿になることを本能的に激しく拒んでおり、過剰なエネルギーによる暴走や葛藤から、戦闘時は通常よりも凶暴な表情を浮かべます。
メガアブソルZ


メガアブソルZは、ツメのように鋭く逆立った体毛を強力な武器として扱い、相手を一撃で仕留める戦い方をする生態を持ちます。その禍々しく恐ろしい外見に反して、本来の慈悲深い性格は失われていません。相手に無用な苦しみを与えないよう配慮して行動するなど、精神面では穏やかさを保っているのが特徴です。
メガオニゴーリ


メガオニゴーリは、メガシンカの過剰なエネルギーに耐えきれず顎が外れて壊れてしまった、痛ましい生態を持ちます。常に開いた口からは制御不能な冷気が吹雪となって漏れ出し、周囲をホワイトアウトさせるほど強力です。獲物を一瞬で凍らせる力を持ちますが、顎を閉じられないため捕食ができず、常に苛立っています。
メガボーマンダ


メガボーマンダは、背中の翼が融合し鋭利な刃と化したことで、行く手を阻むもの全てを切り裂く『血に濡れた三日月』の別名を持つ生態です。翼の変形によるストレスで性格はより凶暴化しており、育ての親であるトレーナーにさえ襲いかかるほどです。高速飛行時も速度を落とさず、複雑な地形を縦横無尽に飛び回る機動力を備えています。
メガメタグロス


メガメタグロスは、複数の個体が合体したことで脳も計8つに増え、並列的な情報処理により異次元の知能を得た生態を持ちます。戦闘においては冷徹そのもので、計算に基づき一切の容赦がない攻撃を繰り出します。万が一、勝利が不可能と判断した際には、鋭い爪で相手を拘束し自爆を試みるという、極めて合理的な最終手段を有しています。
メガラティアス


メガラティアスは、メガシンカ前よりもさらに飛行に特化した姿となり、飛行能力と攻撃力が飛躍的に向上した生態を持ちます。戦闘においては、自身の体毛であるガラスのような羽毛を周囲にばら撒くことで、敵を撹乱する戦法を得意としています。よりジェット機に近い特性を強め、空中戦において高い適応力を発揮するのが特徴です。
メガラティオス


メガラティオスは、メガシンカ前よりもさらにジェット機に近い特性を強め、飛行能力と空中での戦闘力が飛躍的に向上した生態を持ちます。その飛行速度はマッハ4を優に超えるほど圧倒的で、全ポケモンの中でもトップクラスの空中機動力を誇ります。腕を巧みに折り畳むことで空気抵抗を抑え、高速飛行に特化した活動を行うのが特徴です。
メガレックウザ


メガレックウザは、髭から特殊な粒子を発生させ、気体の濃度や湿度をコントロールすることで天候を意のままに操る生態を持ちます。宇宙から飛来する隕石を追って舞い飛ぶ姿は、夜空の流星に例えられることもあります。また、必殺技を繰り出す際には全身を真っ直ぐに伸ばし、巨大な槍のような姿で突撃する圧倒的な力を持っています。
メガムクホーク


メガムクホークは、体格がさらに一回り成長し、熟練の個体のような威厳を漂わせる生態を持ちます。トップクラスの飛行能力に加え、他の生物を掴んで運ぶ筋力が大幅に増強されているのが特徴です。その力は凄まじく、重量が400kgもあるハガネールであっても、楽々と掴んで空を飛び回ることができるほどの強靭さを誇ります。
メガミミロップ


メガミミロップは、秘められた野生の本能が覚醒したことで、非常に激しく好戦的な気質へと変化する生態を持ちます。戦闘に特化するため、攻撃の邪魔になる綿毛を脱ぎ捨てたスタイルを突き詰めています。ムチのようにしならせた耳から繰り出される渾身の一撃は、分厚い鉄板をも容易にへし曲げるほどの破壊力を秘めているのが特徴です。
メガガブリアス


メガガブリアスは、メガシンカの過剰なエネルギーによって全身の筋肉が膨張し、より攻撃的な気質へと変化した生態を持ちます。両腕が融解して変化した鎌状の刃は、大地をズタズタに引き裂くほどの凄まじい切れ味を誇ります。この身体的変化は本人にとって不本意なものであり、その影響で常に怒り狂っているのが特徴です。
メガガブリアスZ


メガガブリアスZは、ドラゴンとしての性質が純化され、飛行能力と速度を極限まで突き詰めた生態を持ちます。大型化したヒレで強力な揚力を得て、マッハを超える速度で自在に空を駆け巡ります。常に浮遊する泰然自若とした佇まいですが、空中から繰り出す攻撃は鋭く、ヒレの爪で敵を抉るように切り裂く荒々しさも備えています。
メガルカリオ


メガルカリオは、体内の波導とメガシンカエネルギーが混ざり合い、桁違いに膨張した波導の力を一気に注ぎ込む攻撃を特徴とする生態です。爆発的に高まった闘争本能により、全神経が戦いのみに向かうようになります。その衝動は凄まじく、制御できない未熟な個体は非情なまでに狂暴な存在へと変貌してしまいます。
メガルカリオZ


メガルカリオZは、波導を全身に纏わせることで防衛力や柔軟性、俊敏性を高め、テクニカルに戦う『柔』のスタイルを特徴とする生態です。波導を盾にしたり特定部位に集約させたりと多彩に操り、鋼のエネルギーで硬質化した部位から的確な打撃を放ちます。踊るような身のこなしで相手を撹乱し、接近戦で真価を発揮します。
メガユキノオー


メガユキノオーは、背中の芽が成長して巨大な氷の結晶となり、そこから零下30度にも達する猛烈な吹雪を噴き出す生態を持ちます。メガシンカによって氷の結晶が大きく成長しすぎた結果、その圧倒的な重量に耐えきれなくなり、常に四つん這いの姿勢で活動するようになっているのが特徴です。
メガエルレイド


メガエルレイドは、肘にある赤い器官から強力なサイコパワーを放ち、実体化した刃を生成して戦う生態を持ちます。状況に応じて両腕に刃を展開する二刀流を披露することもあります。また、背中には優れた防御性能を備えたマントのような部位を有しており、騎士を彷彿とさせる攻守に長けた戦い方が特徴です。
メガユキメノコ


メガユキメノコは、空っぽの胴体から溢れ出す雪雲のような冷気を纏う生態を持ちます。その冷気にはゴーストのエネルギーが宿っており、物理的な物体だけでなく、炎や風といった形のない現象さえも凍らせてしまうほどの強力な力を秘めています。雪山で人を襲う雪女としての威圧感を放ち、妖艶ながらも不気味な性質が特徴です。
メガヒードラン


メガヒードランは、体内のマグマエネルギーが増大し、本気を出せば体温が100万度に達するという異次元の高温を操る生態を持ちます。かつての機動力は失われましたが、近寄るもの全てを拒む超体温が強固な守りとなります。噴火口のような口からレーザーのごとく吐き出されるマグマは、あらゆる敵を焼き溶かす威力を誇ります。
メガダークライ


メガダークライは、全身から溢れるダークパワーで太陽の光さえ覆い隠し、辺りを深い暗闇に沈めてしまう生態を持ちます。周囲に悪夢を見せる能力が大幅に拡張されており、対象となる不特定多数の深層心理を繋ぎ合わせ、現実の空間にまで影響を及ぼすほど強力です。展開する邪眼からは決して逃れることができないと言われています。
メガエンブオー


メガエンブオーは、増強された筋力によりビルを半壊させるほどの一撃を放つ生態を持ちます。体内の炎エネルギーも大幅に強化され、高揚すると掌から1万度に達する炎の蛇矛を形成し、軽快な槍術で敵を圧倒します。性格は豪傑で怒りっぽくなりますが、仲間への義理堅さは健在で、窮地には命懸けで駆けつける性質があります。
メガドリュウズ


メガドリュウズは、メガシンカエネルギーにより鋼の爪と角が本体の3倍以上に発達し、ドリルのパーツのような形状へと変化した生態を持ちます。巨大な腕を支えるために直立姿勢での二足歩行に適応しており、突進時には全身を流線型に変形させることで、あらゆるものを破壊する圧倒的な突貫力を発揮するのが特徴です。
メガタブンネ


メガタブンネは、敵意を削ぐ『いやしのはどう』がより強力となり、闘争本能が高まったメガシンカポケモンでさえも心穏やかに落ち着かせてしまう生態を持ちます。特に首元の触角に触れた者は、あまりのリラックス効果に誰でも深い眠りに落ちてしまいます。周囲を深い安らぎで包み込む、極めて平和的な性質が特徴です。
メガペンドラー


メガペンドラーは、体内の猛毒がメガシンカで変質し、各部から鈍い光を放つようになった生態を持ちます。毒の変質は精神にも影響を及ぼし、元からの攻撃的な性質がさらに研ぎ澄まされているのが特徴です。高まった防御力と凶暴性を武器に、どんな相手にも臆さず真っ向から襲い掛かり、猛毒のツノで切り裂いて仕留めます。
メガズルズキン


メガズルズキンは、ズルッグからの進化時に脱げた皮が白く変化し、その強度がより硬くしなやかになった生態を持ちます。その姿は脱皮途中の爬虫類を彷彿とさせ、首を鳴らすなど気怠げな態度を見せますが、内面では非常に気合いが充実しています。外皮の変化によって防御性能を高めつつ、独自のスタイルを保っているのが特徴です。
メガシビルドン


メガシビルドンは、発電器官が大幅に強化され、発電力が従来の10倍に向上した生態を持ちます。電気を帯びた特殊な粘液を大量に放出し、それを纏うことで常に浮遊状態を維持できるようになりました。その電撃はホエルオーを痺れさせるほど強力で、水中での遊泳速度も向上するなど、圧倒的な機動力と火力を兼ね備えています。
メガシャンデラ


メガシャンデラは、メガシンカによってこの世とあの世を繋ぐ窓としての役割を持つ左目が開眼した生態を持ちます。その左目から怨念を吸収し、自らの強力なパワーへと変換することが可能です。頭上で轟々と燃え盛る炎はより長くなり、独立した部位や増強された器官を介して、吸収したエネルギーを技として放ちます。
メガゴルーグ


メガゴルーグは、メガシンカにより胸の封印が解除され、体内のエネルギーが全身から溢れ出した生態を持ちます。爆発寸前のエネルギーが流出している状態ですが、幸いにも正気は保たれています。両腕を本体から切り離して飛ばすことが可能となり、溢れるエネルギーを推進力に変えて強力な一撃を繰り出すことができます。
メガブリガロン


メガブリガロンは、樹皮の外殻が強固な装甲へと変化し、衝撃を吸収する背中の体毛と合わせて段違いの防御力を誇る生態を持ちます。どのような攻撃にも耐える自信から不動心を保ち、決して取り乱さない強い意志を宿しています。両肩の装甲を武器として扱い、その重さを破壊力に変えて正確無比な白兵戦を展開するのが特徴です。
メガマフォクシー


メガマフォクシーは、メガシンカで向上した強力なエスパーパワーにより、意思を与えた木の枝を自在に操る生態を持ちます。浮遊する枝と連携して相手を幻惑・錯乱させつつ、冷静沈着に的確な攻撃を仕掛ける戦法を得意とします。枝から放つ炎と自らの火炎を組み合わせ、巨大な火球で相手を包み込む圧倒的な火力を誇ります。
メガゲッコウガ


メガゲッコウガは、メガシンカによるエネルギー解放で反射神経が飛躍的に強化された生態を持ちます。あえて姿を晒して相手の意識を引きつける独自のスタイルをとり、僅かな気配を察知して相手より素早く反撃します。長い舌で相手の身動きを封じ、巨大な水手裏剣と共に突撃して仕留める、必勝の覚悟を持った戦い方が特徴です。
メガカエンジシ


メガカエンジシは、巨大なタテガミを連獅子の如く振り乱して仲間を護る生態を持ちます。その見た目に反して難なく駆け回る機動力があり、吐き出す炎の温度は1万度にまで達します。獲物を焼かないよう注意が必要なほどの高熱を操り、オスとメスの双方の性質を併せ持った力強い戦い方が特徴のポケモンです。
メガフラエッテ


メガフラエッテは、えいえんのはながメガシンカエネルギーを吸収して意思を持ち、独自に攻撃を仕掛けるようになるという極めて特殊な生態を持ちます。花の部分が1000倍以上に超重量化していますが、花自体が自力で浮遊しているため、本体への負担はありません。本体が力尽きても花は浮かび続けるなど、花と本体が別個の生命力を宿している点が特徴です。
メガニャオニクス


メガニャオニクスは、防衛に長けたオスと攻撃的なメスの長所を同時に併せ持つ生態へと変化しました。耳にある念動器官は常に解放されており、そこから放たれるエスパータイプ屈指のサイコパワーであらゆる物質を膨張・圧縮させます。空間さえも自在に捻じ曲げる能力を駆使して、戦いを有利に進めるのが特徴です。
メガカラマネロ


メガカラマネロは、巨大化した脳によって高い知能を持ち、指先の発光部で周囲の感情を読み取りながら冷静に戦局を分析する生態を持ちます。触手で自らの脳を刺激してサイコパワーを急激に高めるほか、人格を書き換えるほど強力な催眠術を操ります。性格は非常に狡猾かつ傲慢で、指示に背くトレーナーさえも催眠術で支配しようとするため、信頼関係を築くのが極めて困難なポケモンです。
メガガメノデス


メガガメノデスは、身体を構成するパーツが11体にまで増加し、伸縮性に富んだパーツを束ねて剛腕へと変化させ攻撃する生態を持ちます。数が増えた全てのパーツへ指令を出す頭部は非常に多忙ですが、大量の腕を駆使して敵を翻弄する戦法に磨きがかかりました。邪神のような威厳を放ち、圧倒的な手数で相手を制圧します。
メガドラミドロ


メガドラミドロは、頭部のカサで作り出されるドラゴンエネルギーが肥大化し、全身を覆うほど強力になった生態を持ちます。自慢の凶悪な毒液は、メガシンカにより細胞の再生力を暴走させる効果を宿し、自身以外のあらゆる生物を苛むより危険な代物へと昇華されました。毒とドラゴンの力が混ざり合い、異形の生命体としての危うさが強調されています。
メガルチャブル


メガルチャブルは、メガシンカのエネルギーにより全身の筋肉が増量し、小柄ながらも逞しい体格へと変化した生態を持ちます。向上した耐久力を活かし、相手の攻撃をあえて受け止める戦法が可能になりました。また、エンターテイナー気質が加速しており、自慢の肉体や翼を誇示しながら、アクロバットな動きで相手を翻弄して仕留めるのが特徴です。
メガジガルデ


メガジガルデは、秩序を守るために100%の力を超えて活動する生態を持ちます。各地を渡り歩いた経験から会得した姿であり、メガシンカエネルギーを凝縮して放つ光線は、あらゆる法則を無視する性質を秘めています。人間との絆によって奇跡的に発現し、自らのセルを再構築して火力を高めることで、未曾有の危機に立ち向かう守護者としての役割を果たします。
メガディアンシー


メガディアンシーは、メガシンカエネルギーにより下半身の不純物が剥がれ落ち、純度の高い結晶体へと変化した生態を持ちます。頭部のダイヤモンドは2000カラットを超え、光を浴びると直視できないほど眩く輝くのが特徴です。強化された精製能力でダイヤの武器や防壁を瞬時に作り出し、臨機応変に戦う才色兼備な面を備えています。
メガケケンカニ


メガケケンカニは、後ろ脚が発達したことで二足立ちが可能となりましたが、移動の際は両腕を用いたナックルウォークを行う独自の生態を持ちます。巨大化したハサミはスパイク状の氷に覆われており、軽い一振りで鉄筋ビルを粉砕するほどの怪力を誇ります。白目を剥いた威圧的な風貌の通り、非常に高い攻撃性を備えたポケモンです。
メガグソクムシャ


メガグソクムシャは、ダイヤモンド並みの硬度を誇る金属質の殻に包まれ、重心を劇的に安定させた生態を持ちます。近接用の主腕に加え、ツメを弾丸のように放つ固定砲台のような副腕を使い分け、遠近両方から隙なく攻め立てます。さらに隠し腕で不意を突くなど、名前通りの武者を超えた機動兵器のような苛烈な戦い方を展開します。
メガジジーロン


メガジジーロンは、メガシンカエネルギーが全身の細胞を活性化させたことで、若さを取り戻したような凛々しく威厳ある姿へと変貌した生態を持ちます。龍としての自然を操る能力が引き出されており、大気を自在に操って嵐を巻き起こすことが可能です。分類も『悠々』から『堂々』へと変化し、神秘的な若返りを果たしています。
メガマギアナ


メガマギアナは、メガシンカにより感情が抑えられ、目の前の敵を倒し続ける戦闘マシンへと徹する生態を持ちます。500年前から秘匿されていた戦闘形態が発動した姿であり、リミッターが外れたことで動きもアグレッシブに変化しました。分離した巨大な歯車を自在に操り、ビームや物理攻撃を繰り出す高火力を備えています。
その他のすがた


メガゼラオラ


メガゼラオラは、体内に蓄えた雷10発分に匹敵する膨大な電気エネルギーのリミッターが外れ、でんきポケモン最強とも称される戦闘力を発揮する生態を持ちます。エネルギーを一気に解放して周囲を制圧する力を秘めていますが、その発動は自身の意思で制御しているため、トレーナーには高度な信頼関係が求められます。
メガタイレーツ


メガタイレーツは、メンバー同士が強固な絆で支え合い、擬似的な人型の戦士として合体した究極の陣形をとる生態を持ちます。ヘイチョーの指揮のもと、各個体が槍や盾といった役割を担い、連結した一体の戦士として応戦します。個々のヘイが連携して巨体を支え、小さな足を懸命に動かして移動しながら戦う姿が特徴です。
メガスコヴィラン


メガスコヴィランは、メガシンカの影響で辛味と獰猛さにさらなる磨きがかかった生態を持ちます。非常に攻撃的な性格へと変化しており、退化した腕の代わりに首元から生えた硬いトウガラシの部分を武器として激しく振り回します。周囲の生物に対して容赦なく殴りかかるなど、より荒々しい戦い方を好むのが特徴です。
メガキラフロル


メガキラフロルは、パルデア地方のテラスタル現象と深い関わりを持ちながら、カロスの地で独自の強化を得た生態を持ちます。一番外側の花びらが分離し、ビットのように周囲を浮遊して自在に本体を守る役割を果たします。そこから毒粒子を振りまいて相手を弱らせる戦法を得意とし、より攻防に優れた特性を発揮します。
メガシャリタツ


メガシャリタツは、メガシンカのパワーで自身の分身を作り出し、エネルギーの乗り物で宙を自在に飛び回る生態を持ちます。活性化した脳により一層ずる賢くなり、分身をデコイや攻撃の手数として活用する芸達者な戦術を好みます。頭上の『こぼれエネルギー』は、触れると大爆発を起こす強力な爆弾として撃ち出されます。
その他のすがた




メガセグレイブ


メガセグレイブは、増大した氷エネルギーが体内まで浸透したことで、反応速度や瞬発力が飛躍的に強化された生態を持ちます。発達した視神経により動体視力も向上しており、氷エネルギーを集中させて放つ光線や、巨大化した背びれの重さを活かした突撃で、あらゆるものを両断・粉砕する圧倒的な破壊力を発揮します。
ゲンシカイキ一覧
ゲンシカイキ(2匹)


ゲンシカイオーガ


ゲンシカイオーガは、全身にみなぎるエネルギーが澄んだ海水として溢れ出し、体の組織そのものも透明度の高い海水へと変化した生態を持ちます。その姿は生物というよりも、光を帯びた海そのもののような神々しさを湛えています。体長は元の2倍以上にまで巨大化し、神秘的な輝きを放つ海域の化身として語られる存在です。
ゲンシグラードン


ゲンシグラードンは、全身にみなぎるエネルギーが超高温のマグマと化して溢れ出し、体の組織そのものも流動するマグマ状へと変化した生態を持ちます。その身からは常に凄まじい熱気が放たれており、周囲には陽炎が揺らめくほどです。メガシンカ前よりも巨大化し、圧倒的な重量と高熱を纏う大地の化身として君臨しています。
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たく最後まで読んでいただきありがとうございます!
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