【全14匹まとめ】へびポケモン一覧

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へびポケモン一覧
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へびポケモン一覧

カントー地方

アーボ

アーボ

初登場作品
赤・緑

分類
へびポケモン

タイプ
どく

アーボは、音を立てずに移動し、舌で周囲の匂いを探りながら獲物の隙を突いて背後から襲いかかります。顎を外して大きな獲物を丸呑みにする習性があり、特に鳥ポケモンの卵を好みます。

休む際や戦闘時は、どの方向からの敵にも即座に威嚇できるよう、とぐろを巻いて身構えます。寒さに弱く、冬は土の中で冬眠し、夏に活動します。生まれた直後は毒の器官が未発達なため、噛まれても毒の被害はありません。


アーボック

アーボック

初登場作品
赤・緑

分類
コブラポケモン

タイプ
どく

腹部の模様で敵を威嚇し、口から空気を漏らす音で相手を怯えさせます。身がすくんだ獲物を胴体で締めつけ、毒を与えて弱らせて狩ります。その力はドラム缶を潰すほど強く、巻きつかれると自力での脱出はほぼ不可能です。非常に執念深く、一度狙った相手はどこまでも追い続けます。模様は生息地域ごとに異なり、20種類ほどのパターンが確認されています。

アーボックは、アンズ、キクコが手持ちポケモンとして使用します。


イワーク

イワーク

初登場作品
赤・緑

分類
いわへびポケモン

タイプ
いわ・じめん

普段は地中で暮らし、岩でも砂でも掘り進んで、時速約80キロで餌を探します。脳内に磁石のようなものがあり、地中でも方向を見失いません。大きな岩や土を口から飲み込みながら進み、好物はごりごりミネラルです。掘った跡には長いトンネルができ、ディグダなど他のポケモンが住みつきます。深く眠るため、掘削の途中で眠ってしまうこともあるようです。

イワークは、ヤーコン、タケシ、ツツジ、ヒョウタ、シバが手持ちポケモンとして使用します。


ジョウト地方

ノコッチ

ノコッチ

初登場作品
金・銀

分類
つちへびポケモン

タイプ
ノーマル

ノコッチは、ツチノコを思わせる臆病で恥ずかしがり屋なポケモンです。視線を感じると尻尾のドリルで穴を掘り、暗い洞窟の奥へ後退して逃走します。複雑な迷路状の巣穴を作り、土の匂いで場所を判別しながら外敵から隠れて生活します。背中の小さな羽で僅かに浮遊することが可能です。

ノコッチは、アロエが手持ちポケモンとして使用します。


ハガネール

ハガネール

初登場作品
金・銀

分類
てつへびポケモン

タイプ
はがね・じめん

ハガネールは、100年以上生きたイワークの体成分が鋼へ変化した巨大なポケモンです。ダイヤモンド並みに硬い体と暗闇を見通す目を持ち、深い地中で生活します。頑丈な下顎で岩石を噛み砕き、1キロ以上深く掘り進みながら移動します。立った姿勢のまま眠ることも可能です。

ハガネールを使用するトレーナー(7人)

ハガネール

メガハガネール

初登場作品
オメガルビー・アルファサファイア

分類
てつへびポケモン

タイプ
はがね・じめん

地球の中心に向かって掘り進み、深さ1キロメートルに達することもあるといわれます。好物はごりごりミネラルで、顎で岩石を噛み砕きながら進みます。メガシンカすると、エネルギーで体内の細胞が結晶化し、鉱物より硬く高温にも耐えられるようになります。動きは極めて遅いものの、攻撃を受けても傷つかず、剥がれ落ちた体の表面を磁力で操って相手の攻撃を防ぎます。


ホウエン地方

ハブネーク

ハブネーク

初登場作品
ルビー・サファイア

分類
キバへびポケモン

タイプ
どく

ハブネークは、草原に生息するキバへびポケモンで、どくタイプです。黒いうろこに黄色い六角形の模様があり、剣のような形をしたしっぽを持っています。

ハブネークは、ホミカ、アザミが手持ちポケモンとして使用します。

しっぽの剣のような刃で相手を切りつけ、毒を流し込みます。ザングースとは代々続く宿敵の関係で、体には数えきれない戦いのキズが残っています。しっぽは岩で研いで手入れします。


イッシュ地方

ツタージャ

ツタージャ

初登場作品
ブラック・ホワイト

分類
くさへびポケモン

タイプ
くさ

頭が良く、落ち着いて物事に対処する性格で、群れることを好みません。尻尾で太陽の光を受けて光合成を行い、エネルギーを得ています。日光を十分に浴びると体が活発になり、素早く鋭い動きができますが、元気がなくなると尻尾が垂れ下がります。首元から伸びるツルを器用に操り、物を取ったり攻撃したりします。基本的に二足歩行で行動します。


ジャノビー

ジャノビー

初登場作品
ブラック・ホワイト

分類
くさへびポケモン

タイプ
くさ

素早い動きで敵を翻弄し、つるのムチで仕留める戦い方をします。草木が茂る場所に身を潜め、攻撃をかわしてから反撃し、低い姿勢で草むらを駆け抜けて相手を容赦なく叩きのめします。体が汚れると葉で光合成ができなくなるため、普段から体を清潔に保っています。プライドが高く、他のポケモンと連携できるようになるまでに時間がかかります。


ジャローダ

ジャローダ

初登場作品
ブラック・ホワイト

分類
ロイヤルポケモン

タイプ
くさ

警戒心が強く、普段は樹海の遺跡で静かに暮らしています。太陽光から得たエネルギーを体内で数十倍にまで増幅できます。にらみつけるだけで、普通の相手の体をすくませて動きを止めますが、強い相手にはにらみが効かないことがあり、そうした相手にだけ本気で戦います。頭を高く持ち上げて相手を威圧し、その堂々とした姿から「森の君主」と呼ばれています。

ジャローダは、チェレン、デント、ヒュウ、ベルが手持ちポケモンとして使用します。


カロス地方

ジガルデ

ジガルデ(50%フォルム)

初登場作品
X・Y

分類
ちつじょポケモン

タイプ
ドラゴン・じめん

カロス地方の秩序を守り、生態系を破壊する者が現れないか監視しています。脳にあたるコアと、各地に散らばるセルが、テレパシーで連絡を取り合っています。50%フォルムは、複数のコアが全体の半分のセルと結合した姿で、強大な力を持ちながら余力を残し、洞窟の奥深くで静かに暮らしています。生態系が崩れると、10%フォルムやパーフェクトフォルムとなって姿を現します。

その他のフォルム
ジガルデ

10%フォルム

ジガルデ

50%フォルム

ジガルデ

100%フォルム


ガラル地方

スナヘビ

スナヘビ

初登場作品
ソード・シールド

分類
すなへびポケモン

タイプ
じめん

砂漠や荒野などの砂地に暮らし、砂の中を移動しながら食べた砂を、首の後ろの袋に溜め込みます。袋は自分の体重を超える約8kgの砂を蓄えられるほど伸縮し、脱皮を重ねるほどその伸縮性が増します。敵に襲われると、溜めた砂を鼻の穴から噴射して目くらましをし、その隙に地中へ潜って身を隠します。好奇心が強く、気になるものがあるとすぐ飛び出す習性があります。

スナヘビは、ホップが手持ちポケモンとして使用します。


サダイジャ

サダイジャ

初登場作品
赤・緑

分類
すなへびポケモン

タイプ
じめん

砂の多い砂漠地帯に暮らし、頭部を砂袋で覆って身を守っています。鼻先の穴から砂を噴射して攻撃し、砂を効率よく噴射するために、独特な形でとぐろを巻きます。全身を縮めて約100キロの砂を一気に吐き出し、大型車両すら押し流す勢いがあります。砂がなくなると弱気になる性格で、砂との結びつきがとても強いポケモンです。

サダイジャは、キバナが手持ちポケモンとして使用します。

キョダイマックス
サダイジャ

通常

サダイジャ

キョダイマックスのすがた


パルデア地方

ノココッチ

ノココッチ

初登場作品
スカーレット・バイオレット

分類
つちへびポケモン

タイプ
ノーマル

硬い尾で地下の岩盤を掘り進み、全長10キロメートルにもなる巣穴を作って暮らしています。巣に侵入した敵は、肺いっぱいに空気を吸い込んで体を膨らませ、その空気を爆風のように吐き出して追い払います。ふたふしフォルムは、巣穴に侵入した敵を追い出す攻撃的な一面があり、みつふしフォルムは温厚で、迷い込んだポケモンを背に乗せて出口まで運んでやります。

ノココッチは、アオキ、ネモが手持ちポケモンとして使用します。

その他のフォルム
ノココッチ

ふたふしフォルム

ノココッチ

みつふしフォルム

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