- 歴代シリーズの全ての男性トレーナー
- 専門タイプと相棒ポケモン
- 各キャラクターの人物像
この記事では、ポケットモンスターの歴代シリーズに登場した全ての男性トレーナーをまとめました。
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主人公
主人公一覧






























レッドは、マサラタウンからカントー地方を冒険する初代の主人公です。オーキド博士から御三家(フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ)の中から1匹を受け取りポケモン図鑑完成を目指します。以降の作品でも裏ボスの一人として主人公の前に立ちはだかります。


カケル
初登場作品
Let’s Go! ピカチュウ・イーブイ
冒険する舞台
カントー地方
カケルは、ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイに登場する男の子の主人公です。


ゴールド
初登場作品
金・銀
冒険する舞台
ジョウト地方
ゴールドは、ポケットモンスター 金・銀に登場する男の子の主人公です。ジョウト地方のワカバタウンに暮らす少年で、ウツギ博士から御三家(チコリータ・ヒノアラシ・ワニノコ)を受け取って旅に出ます。


ヒビキ
初登場作品
ハートゴールド・ソウルシルバー
冒険する舞台
ジョウト地方
ヒビキは、ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバーに登場する男の子の主人公です。34ばんどうろの育て屋老夫婦の孫でもあります。主人公を女の子(コトネ)にした場合は、友達としても登場し主人公の冒険を手助けしてくれます。


ユウキ
初登場作品
ルビー・サファイア
冒険する舞台
ホウエン地方






ユウキは、ポケットモンスター ルビー・サファイアに登場する男の子の主人公です。父親はセンリで、トウカシティのジムリーダーを務めています。主人公を女の子(ハルカ)を選ぶとオダマキ博士の息子として登場し主人公の旅のサポートなどをしてくれます。


コウキ
初登場作品
ダイヤモンド・パール
冒険する舞台
シンオウ地方


コウキは、フタバタウンで母親のアヤコと暮らしているトレーナーです。ライバル(ジュン)とは幼馴染で、同じ町に住んでいます。女の子の主人公(ヒカリ)を選択した場合は、ナナカマド博士の助手として登場します。


トウヤ
初登場作品
ブラック・ホワイト
冒険する舞台
イッシュ地方
トウヤは、ポケットモンスターブラック・ホワイトでイッシュ地方を冒険する男の子の主人公です。アララギ博士から御三家(ツタージャ・ポカブ・ミジュマル)とポケモン図鑑を受け取り、幼馴染のチェレンとベルと同時に旅に出ます。続編にあたるポケットモンスター ブラック2・ホワイト2では、『2年前イッシュを救ったカノコタウン出身のトレーナー』として存在が示唆されていますが、直接の登場はありません。


キョウヘイ
初登場作品
ブラック2・ホワイト2
冒険する舞台
イッシュ地方
キョウヘイは、ポケットモンスターブラック2・ホワイト2でイッシュ地方を冒険する男の子の主人公です。ベルから御三家(ツタージャ・ポカブ・ミジュマル)とポケモン図鑑を受け取り、幼馴染のヒュウと同時に旅に出ます。


カルム
初登場作品
X・Y
冒険する舞台
カロス地方
カルムは、ポケットモンスター X・Yでカロス地方を冒険する男の子の主人公です。プラターヌ博士からティエルノとトロバを通じてライバル(主人公として選択しなかった女の子:セレナ)・サナと共に御三家(ハリマロン・フォッコ・ケロマツ)を受け取って、4人同時に旅にでます。


ヨウ
初登場作品
サン・ムーン
冒険する舞台
アローラ地方


ヨウは、メレメレじまからアローラ地方を冒険する男の子の主人公です。アローラ地方では、ライバルであるハウと伝統儀式のしまめぐりに挑戦します。


マサル
初登場作品
ソード・シールド
冒険する舞台
ガラル地方






マサルは、ハロンタウンからガラル地方を冒険する男の子の主人公です。ダンデから御三家(サルノリ・ヒバニー・メッソン)の中から1匹を受け取って、幼馴染のポップと一緒に旅に出ます。


テル
初登場作品
LEGENDS アルセウス
登場する舞台
ヒスイ地方
テルは、アルセウスに導かれてヒスイ地方にやってきた主人公です。ギンガ団の調査隊に入団し、ヒスイ地方に停滞していた調査や問題を進めていきます。女の子の主人公を選択した場合は、主人公の先輩として登場します。


ハルト
初登場作品
スカーレット・バイオレット
冒険する舞台
パルデア地方






ハルトは、オレンジ・グレープアカデミーからパルデア地方を冒険する男の子の主人公です。クラベル校長から御三家(ニャオハ・ホゲータ、クワッス)を受け取りパルデア地方で宝探しをするために旅に出ます。


キョウヤ
初登場作品
Pokémon LEGENDS Z-A
冒険する舞台
カロス地方
所属している組織
MZ団
キョウヤは、ミアレシティを訪れた観光客ですが、ある事件を機に『MZ団』の切り札として活動することになった少年です。初心者ながらバトルの才能に長け、高い身体能力で街を駆け巡ります。
性格は仲間想いで正義感が強い一方、相手によっては強烈な煽りやエッジの効いた発言を繰り出すなど、歴代主人公の中でも際立った個性を持ちます。数々のトラブルに巻き込まれながらも、ユーモアを忘れずミアレの危機に立ち向かう苦労人です。
ライバル
ライバル一覧








































グリーンは、主人公(レッド・リーフ)の家の隣に住む幼馴染です。また、オーキド博士の孫でもあります。主人公より先にチャンピオンになったり、後の作品ではジムリーダーを務めるなどポケモンバトルの腕は優秀です。また、『Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』では、主人公(カケル・アユミ)に敗戦したシンを弟子にしています。


シンは、マサラタウンに住む主人公(カケル・アユミ)の幼馴染です。明るく温和な性格をしています。トレーナーとしての実力は高く、物語の終盤ではポケモンリーグチャンピオンとなり主人公の前に立ちはだかります。敗戦してしまった後は、グリーンの下を訪れて修行をしています。


シルバーは、主人公(ゴールド・クリス・ヒビキ・コトネ)のライバルとして登場する人物です。また、ロケット団のボスであるサカキの息子でもあります。『世界で一番強いポケモントレーナーになる』ことを信念に行動しており、強くなるためなら手段を選びません。


ミツルは、主人公(ユウキ・ハルカ)のライバルとして登場する人物です。気弱で引っ込み思案ではありますが、主人公を上回るペースでホウエン地方のジムを制覇するなどかなりのバトルセンスを持っています。


ジュンは、ライバルとして登場する主人公(コウキ・ヒカリ)の幼馴染です。また、フロンティアブレーンのクロツグの息子でもあります。せっかちな性格をしていて、勝気で思い込んだら一直線に突き進むタイプです。そのためタウンマップやポケモン図鑑を受け取る前に冒険に出ていってしまいます。


チェレンは、主人公(トウヤ・トウコ)の幼馴染でライバルとして立ちはだかる人物です。面倒なことは苦手ですが、面倒見がいい性格のため主人公をしっかりサポートしてくれます。続編となるブラック2・ホワイト2ではジムリーダーとして活躍しています。


Nは、未来視やポケモンの言葉を理解できる謎が多い青年です。ポケモンのことを『トモダチ』と呼び、『ポケモンは人々から解放しなければならない』という独自の思想を持っています。Nの正体はプラズマ団の王であり、ポケモンの解放を実現するために伝説のポケモン(レシラム・ゼクロム)を味方につけて、イッシュ地方最強の男であるチャンピオン(アデク)を打倒し、イッシュ全体の王になることを計画します。


ヒュウ
初登場作品
ブラック2・ホワイト2
登場する舞台
イッシュ地方
ヒュウは、ヒオウギシティに住んでいる主人公(キョウヘイ・メイ)の幼馴染です。性格は正義感が強く、ポケモンバトルの強さにかける熱い思いを持っています。ヒュウの妹が大切にしていたチョロネコをプラズマ団に奪われた過去があり、プラズマ団に対して敵意を持っています。


ティエルノ
初登場作品
X・Y
登場する舞台
カロス地方
ティエルノは、主人公(カルム・セレナ)の友達として登場する人物です。顔つきは穏やかで心優しい性格をしています。ダンスが得意で、ポケモンでダンスチームを作ることを夢見ています。ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイアでは、父親とホウエン地方を旅行している様子が描かれています。


トロバ
初登場作品
X・Y
登場する舞台
カロス地方
トロバは、ミアレシティに住む主人公(カルム・セレナ)の友達です。勉強が得意で、好奇心旺盛な性格をしています。ポケモン図鑑を完成させる目標を持っており、旅先で主人公に会うと図鑑の見つけた数を聞いてきます。


ハウは、主人公(ヨウ・ミヅキ)と同時期に『しまめぐり』の旅にでる人物です。しまキングであるハラの孫でもあります。ポケモンバトルは、勝ち負け以上に楽しむことを信条にしていますが、しまめぐりの試練を全て達成するなどトレーナーとしての実力も高いです。サン・ムーンではしまキングになることで、ウルトラサン・ウルトラムーンでは、しまキングを超えることを目標にしています。


グラジオは、スカル団の用心棒として登場する人物です。母親はエーテル財団のルザミーネで、妹にリーリエがいます。ルザミーネからリーリエと共に保護欲と征服欲を満たす人形のような扱いを受け続けていましたが、実験台にされていた『タイプ:ヌル』を救出して逃亡しています。ルザミーネに対しては忌まわしき過去と捨てきれない家族としての愛情という複雑な感情を抱いていたため、本心から見限ることはできませんでした。
エンディング後は、療養が必要となったルザミーネに代わってエーテル財団の代表代理に就任して尽力しています。


ホップ
初登場作品
ソード・シールド
登場する舞台
ガラル地方
ホップは、ハロンタウンで主人公(マサル・ユウリ)の隣の家に住む人物です。また、ポケモンリーグチャンピオンのダンデの弟でもあります。セミファイナルトーナメント準優勝や伝説のポケモン(ザシアン・ザマゼンタ)に認められるほどの実力があります。殿堂入り後にポケモン研究者の道を志し、ソニアの助手としてブラッシータウンの研究所で勉強をするようになります。


ビートは、主人公(マサル・ユウリ)のライバルとして登場する人物です。ローズから推薦状をもらい、ジムチャレンジに参加していましたが、文化遺産である遺跡を破壊してしまい、ジムチャレンジの資格を剥奪されてしまいます。諦めずにジムチャレンジを頼みに行こうとしたところ、ジムリーダーのポプラに気に入られて、後にアラベスクタウンのジムリーダーに就任することになります。


セイボリーは、マスター道場で修行に励むトレーナーです。超能力を使用できるサイカキッカーではありますが、過去にバトルに敗北したトレーナーに対して超能力を振るう問題を起こし、ジムトレーナーを解雇させられてしまいます。マスター道場で修行を重ね後に、エスパータイプのジムリーダー(マイナーリーグ)に就任することになります。


ペパーは、オレンジ・グレープアカデミーに通う主人公(ハルト・アオイ)の先輩です。大怪我を負ってしまった相棒のマティフィスを元気にするために、ヌシポケモンが好物としている『秘伝スパイス』という食材を探し求めています。また、オーリム博士(スカーレット)・フトゥー博士(バイオレット)の息子でもあり、ストーリー中のキーパーソンとして欠かせない人物です。


スグリは、ブルーベリー学園に通うキタカミの里出身のトレーナーです。同じブルーベリー学園に通うゼイユの弟でもあります。おっとりで控えめな性格をしていますが、オーガポンをかけた主人公とのバトルに敗戦してから、ポケモンバトルの取り組み方が大きく変わります。強くなるために猛特訓をして、ブルベリーグのチャンピオンまで上り詰めます。


ガイ
初登場作品
Pokémon LEGENDS Z-A
所属している組織
MZ団
ガイは、ホテルZで働きながらMZ団を支える少年で、主人公の相棒的存在です。人助けを生きがいとする善意の塊ですが、独断専行や説明不足な面があり、借金問題で仲間に迷惑をかけるなどトラブルメーカーな一面も目立ちます。
トレーナーとしては主人公と肩を並べるほど、街でも数少ないトップクラスの実力者であり、物語の最終局面では重要な役割を担います。危うい未熟さもありますが、誰かのために行動する純粋な心と高い行動力を併せ持つ、良くも悪くも真っ直ぐな人物です。


ピュール
初登場作品
Pokémon LEGENDS Z-A
所属している組織
MZ団
ピュールは、ファッションデザイナーを夢見るMZ団のメンバーで、団のロゴや旗を制作した才能の持ち主です。夢を否定する家族と決別し、居場所を与えてくれた団に加入しました。クールでやや距離を置く性格ですが、育ちが良く、心を開いた相手には丁寧な態度を見せます。
実はネットアイドル『カナリィ』の熱狂的なファンという意外な一面があり、彼女が関わると我を忘れて熱中します。バトルは苦手ですが、仲間や推しのために尽力し、幽霊に悲鳴を上げるなど人間味豊かな少年です。
博士
ポケモン博士一覧






















オーキド
初登場作品
赤・緑
登場する舞台
カントー地方






オーキドは、ポケモンをタイプ別に分類したポケモンの世界における偉大な人物です。過去にはトレーナーとして旅をしていましたが、現在はマサラタウンに研究所を構えて日々研究をしています。トレーナーとしての腕は優秀で、四天王のキクコからも認められる実力を持っています。


ウツギ
初登場作品
金・銀
登場する舞台
ジョウト地方


ウツギは、ポケモンの進化に関する研究をしており、ピチューの存在を発見したポケモン博士です。また、タマゴに関する研究もしており、『タマゴを手持ちに入れて歩いているとタマゴからポケモンが孵る』と学会で発表した人物でもあります。
ストーリーでは、ライバル(シルバー)にポケモンを盗まれてしまいますが、ライバルが改心しポケモンを返却に来た際に、盗まれたポケモンが懐いていたため、『ポケモンにとって一番幸せなのは好きな人の側にいられること だったらそのポケモンはきみと一緒にいるべきだ』と言って譲渡したそうです。


オダマキ
初登場作品
ルビー・サファイア
登場する舞台
ホウエン地方


オダマキは、ミシロタウンの研究所で、『ポケモンの分布調査』を研究しているポケモン博士です。主人公(ユウキ・ハルカ)を選択しなかった異性のキャラクターがオダマキの子供として登場します。トウカシティのジムリーダーであるセンリとは学生時代からの親友です。


ナナカマド
初登場作品
ダイヤモンド・パール
登場する舞台
シンオウ地方
ナナカマドは、ポケモンの進化について研究をしているポケモン博士です。オーキドの先輩で、プラターヌの先生でもあります。強面で厳格そうに見えますが、いかりまんじゅうが好物であったり、子供好きであるなどの一面も見られます。また、『Pokémon LEGENDS アルセウス』に登場するデンボクの子孫でもあります。


アララギパパ
初登場作品
ブラック・ホワイト
登場する舞台
イッシュ地方
アララギは、考古学の分野における伝説のポケモンを研究対象にする世界的なポケモン博士です。ストーリーでは『アララギ博士』と呼ばれる場面がありますが、娘と区別するため、テキストでは”アララギパパ”と表記されています。


プラターヌ
初登場作品
X・Y
登場する舞台
カロス地方
プラターヌは、『ポケモンの進化と変化』と『メガシンカ』を研究するポケモン博士です。若い頃は、ナナカマド博士の下で勉強をしていました。主人公(カリム・セレナ)に勝負を挑んでくる珍しいポケモン博士でもあります。フレア団のボスのフラダリとは顔見知りであるそうです。


ククイ
初登場作品
サン・ムーン
登場する舞台
アローラ地方
ククイは、『ポケモンのわざ』をテーマに研究をしているポケモン博士です。わざを自分の体で受けることもあります。アローラ地方のポケモンリーグの設立者でもあり、過去にカントー地方のジムリーダーたちと戦った経験があるなどトレーナーとしても優秀です。覆面の凄腕ポケモントレーナー『ロイヤルマスク』としても活動しています。妻はバーネット博士で、リーリエが助手を務めています。また、アローラ地方の四天王やボックス管理者であるマーレインとは親友の間柄です。


ナリヤ・オーキド
初登場作品
サン・ムーン
登場する舞台
アローラ地方
ナリヤ・オーキドは、『リージョンフォーム』と『ぬしポケモン』について研究をしているポケモン博士です。カントー地方に研究所を構えるオーキド・ユキナリの従兄弟でもあります。


ラベン
初登場作品
LEGENDS アルセウス
登場する舞台
ヒスイ地方
ラベンは、他地方からヒスイ地方へやってきたギンガ団調査隊の博士です。温和で丁寧な性格ですが、学問に対しては非常に誠実で、身を挺してポケモンの生態を調査し、ポケモン図鑑の完成を目指しています。後の時代で一般的となる「タイプ分類」をこの時代に確立した切れ者でもあります。
『Pokémon LEGENDS Z-A』では、彼の図鑑原本が長らく喪失していた事実が明かされました。近年、資料が発見されたことで再評価が進み、主人公(テル・ショウ)などの協力者の存在も光が当てられることとなりました。


フトゥー
初登場作品
スカーレット・バイオレット
登場する舞台
パルデア地方
オーリムは、未来のポケモン(パラドックスポケモン)の研究をしているポケモン博士です。ペパーの父親でもあります。パルデアの大穴の研究所を拠点に、未来のポケモンと現代のポケモンが共存する世界を目指していましたが、実験中の事故で命を落としてしまいます。
ジムリーダー
ジムリーダー一覧






















































































タケシは、ニビシティの男性ジムリーダーです。将来は、ポケモンブリーダーを目指しており、実現に向けて日々修行を積んでいます。オツキミやまの化石発掘を手伝うなど貢献活動を行なっているため、ニビ市民からの信頼も厚いそうです。


マチスは、クチバシティの男性ジムリーダーです。アメリカの元軍人で、階級は少佐として活躍していました。強面ではありますが、小粋なジョークを忘れない明るい性格をしています。


キョウは、セキチクシティの男性ジムリーダーです。続編となる『金・銀』では四天王に就任しており、娘のアンズがセキチクジムを引き継いでいます。『現代に生きる忍』と自称する忍者の末裔で、毒や薬の知識があり、手作りの薬で傷ついたポケモンを癒しています。


カツラは、グレンタウンの男性ジムリーダーです。また、家族と一緒にポケモン研究に関する科学者としても活動しています。過去に山で遭難した経験があり、火の鳥ポケモンが暗い山道を照らして飛んで行ったことで無事下山ができ、それからほのおタイプのポケモンを極めることに情熱を注いでいるそうです。


サカキは、ロケット団のボスとトキワシティのジムリーダーを務める人物です。また、『金・銀』で登場するライバル(シルバー)の父親でもあります。主人公(レッド・リーフ)に敗北した後は、自信を鍛えるために修行すると言って姿を消しました。後に『ブラック2・ホワイト2、ウルトラサン・ウルトラムーン』でも登場しています。


ハヤトは、キキョウシティの男性ジムリーダーです。生真面目な性格をしていますが、やや強情な部分も見られます。ジムリーダーのアンズと父親の凄さを張り合うほど父親を尊敬していますが、『父さん、俺の戦いを空から見てくれ』と発言ことから既に故人である可能性があります。


ツクシは、ヒワダタウンの男性ジムリーダーです。ジョウト地方の最年少ジムリーダーでもあります。キャッチコピーの通りむしポケモンに関する知識が豊富です。


マツバは、エンジュシティの男性ジムリーダーです。伝説のポケモンに強く憧れを持っており、選ばれるために修行を重ねています。主人公(ゴールド・クリス)が伝説のポケモンに選ばれてしまったことで挫折感を抱いていますが、『新しい未来が見えるまで修行を続ける』と前向きな発言をしています。スイクンを追い求めるミナキとは古くからの友人です。


シジマは、タンバシティの男性ジムリーダーです。本業は格闘家で、シジマ自身が相手になり手持ちのかくとうポケモンを鍛えています。修行に明け暮れて過ごしていますが、妻のことを気にかけており、愛妻家である一面も見られます。


ヤナギは、チョウジタウンの男性ジムリーダーです。トレーナー歴40年を越えるジョウト地方最年長のジムリーダーで『冬のヤナギ』の異名を持っています。滝行や氷の上に座って身も心も鍛えているそうです。月曜日の朝は『いかりのみずうみ』で散歩しています。


トウキは、ムロタウンの男性ジムリーダーです。サーフィンが趣味で、一年中サーフィンが出来るという理由で、カントー地方からムロタウンに引っ越しをしています。四天王のシバとは親交があり、かつては一緒にトレーニングをしていた経験もあります。


テッセンは、キンセツシティの男性ジムリーダーです。ジムリーダーになる前は、ダイキンセツカンパニーに勤めていたそうで、現在は廃墟である『ニューキンセツ』と『シーキンセツ』の管理もしています。ジムの仕掛けを考えることが趣味で、キンセツシティ全体を改造しようと計画しましたが失敗したそうです。また、同じ趣味を持っているジムリーダーのデンジと話してみたいと発言しています。


センリは、トウカシティの男性ジムリーダーです。主人公(ユウキ・ハルカ)の父親で、オダマキ博士の親友でもあります。ミシロタウンからトウカシティまで少し距離がありますが、足腰を鍛えるために毎日自宅からジムまで徒歩で通勤しています。


フウ(女の子)とラン(男の子)は、トクサネシティの双子のジムリーダーです。顔がそっくりなだけではなく、以心伝心で知られており、一文を2人で交互に話す特徴があります。ダブルバトルを得意としていますが、シングルバトルをする場合は、別々で戦います。


ミクリは、ルネシティの男性ジムリーダーです。また、『エメラルド』では、ホウエン地方のポケモンリーグチャンピオンとして登場します。チャンピオンに就任したため、ルネジムの後任は師匠のアダンが務めています。また、『ホウエン地方のNo.1コンテストアイドル』であるルチアの甥でもあります。


アダンは、ルネシティの男性ジムリーダーです。ミクリの師匠で、チャンピオンになったミクリの後任としてジムリーダーを務めています。ダンディな見た目をしており、マダムから人気が高い人物です。


ヒョウタは、クロガネシティの男性ジムリーダーです。ジムリーダーを務める傍らクロガネ炭鉱でも働いています。父親は、同じミオシティでジムリーダーを務めるトウガンです。トウガンの知り合いであるゲンとも親交があります。


マキシは、ノモセシティの男性ジムリーダーです。ジムリーダーは副業で、本業はプロレスラーで『マキシマム仮面』と自称しています。プロレスラーによるファイトマネーは、全て人やポケモンのために寄付しており住民からも慕われています。シンオウ地方出身ではありますが、設定として外国人レスラーを名乗っています。


トウガンは、ミオシティの男性ジムリーダーです。また、クロガネシティでジムリーダーを務めるヒョウタの父親でもあります。過去に『こうてつじま』で採掘鉱夫として穴掘り生活をしていましたが、鋼などが取り尽くされてしまったため修行の場としています。


デンジは、ナギサシティの男性ジムリーダーです。シンオウ地方最強のジムリーダーと言われていますが、手強い挑戦者が来ないため、ジムを改造し街に停電を起こした経験があります。ジムの改造についてホウエン地方のジムリーダーであるテッセンから興味を持たれています。また、シンオウ地方の四天王であるオーバとは友人関係で、漫才のようなやりとりをする仲です。


ポッドは、サンヨウシティの男性ジムリーダーです。三兄弟(デント・コーン)の1人で3人でジムを運営しており、主人公(トウヤ・トウコ)がツタージャを選択することでポッドと対戦することができます。
ブラック2・ホワイト2では、トレーナーとしての修行を一からやり直すためにジムリーダーを辞任し、レストランを経営しています。
ポッドが描かれたポケカ(一部)




デントは、サンヨウシティの男性ジムリーダーです。三兄弟(ポッド・コーン)の1人で3人でジムを運営しており、主人公(トウヤ・トウコ)がミジュマルを選択することでデントと対戦することができます。ブラック2・ホワイト2では、トレーナーとしての修行を一からやり直すためにジムリーダーを辞任し、レストランを経営しています。


コーンは、サンヨウシティの男性ジムリーダーです。三兄弟(ポッド・コーン)の1人で3人でジムを運営しており、主人公(トウヤ・トウコ)がポカブを選択することでコーンと対戦することができます。ブラック2・ホワイト2では、トレーナーとしての修行を一からやり直すためにジムリーダーを辞任し、レストランを経営しています。


アーティは、ヒウンシティの男性ジムリーダーです。芸術家としての顔も持っており、作品作りに行き詰まるとよくシッポウシティで息抜きをしています。同じアーティストとしてパルデア地方のジムリーダーであるコルサから興味を持たれています。


ヤーコンは、ホドモエシティの男性ジムリーダーです。副業として、ネジ山を保有する鉱山企業の社長も務めており『鉱山王』と呼ばれています。また、ポケモンSVに登場するブルベリーグ四天王のタロの父親でもあります。


ハチクは、セッカシティの男性ジムリーダーです。ジムリーダーを務める前は映画俳優をしていました。ジムリーダーを務めた経緯は、撮影中の怪我で俳優を続けられなくなり、そのタイミングでアデクに会いジムリーダーを目指すことになったからです。BW2では、ジムリーダーを辞めて俳優に復帰しています。


シャガは、ソウリュウシティの男性ジムリーダーです。本職はソウリュウシティの市長で、『彼なしには町の発展はなかった』と言われるほど市民からの人気があります。また、ブルーベリー学園に通うカキツバタの祖父で、パルデア地方のポケモンリーグ四天王であるハッサクとは古くからの友人です。


シズイは、セイガイハシティの男性ジムリーダーです。セイガイハシティの住民からは「シーちゃん」と呼ばれています。副業は不明ですが、ジムを空けて遠くまで泳ぎに行くほどマイペースな性格をしています。


ザクロは、ショウヨウシティの男性ジムリーダーです。カフェのスイーツをじっと見つめている場面がテレビで報道されるなど、甘いものが好物という一面もあります。ロッククライムや自転車など、スポーツ全般が得意です。そのためジムにはボルダリング用のウォールが設置されています。


フクジは、ヒヨクシティの男性ジムリーダーです。ジム内の巨大なアスレチックを毎日登り降りしています。ジムには本がたくさん並べられているほどの読書家です。また、お茶好きで原産地まで茶葉を採りに行くほどこだわりを持っています。


シトロンは、ミアレシティの男性ジムリーダーです。強さを求めているだけではなく、ポケモンと過ごす毎日も大事にしています。天才発明家として有名であり、熱心に発明に取り組んでいます。これまで発明したものは、『スパトレ』と『フレアだんひみつきち』の扉を開けるためにサナが使用した『パズルで行きづまったとき一度だけ解いてくれるマシン』などがあります。
イッシュ地方の遊園地に行くためにお小遣いを貯めている可愛い一面も見られます。


ウルップは、エイセツシティの男性ジムリーダーです。人に捨てられたポケモンたちが住む『ポケモンのむら』に度々足を運ぶ心優しい一面を持っています。『ジムフリーク』によると、ハチクマンの映画を見て映画館で男泣きをしているところを目撃されたそうです。


ヤローは、ターフタウンの男性ジムリーダーです。『勝負を楽しむ』がモットーで、粘り強いバトルを得意としています。本業は農家で、ターフタウンでは有名な家系で、藁の束(350kg)を軽々と転がすことができるほど屈強な肉体を持っています。


カブは、エンジンシティの男性ジムリーダーです。ジム戦においては登竜門のような扱いを受けており、多くの挑戦者が彼に及ばず敗退していくため、勝利したトレーナーは優秀と位置付けられます。過去にチャンピオンになれる機会を何度か経験していたり、マイナークラスに降格した経験があるなど、歴戦のトレーナーであることが示されています。


オニオンは、ラテラルタウンでジムリーダーを務める男性トレーナーです。内気な性格であるため顔を仮面で隠しています。


マクワは、キルクスタウンの男性ジムリーダーです。いわポケモンを専門にしているトレーナーですが、スタイリッシュな戦いを得意としています。母親はメロンで、ジムリーダーを継ぐ予定でしたが専門タイプを巡って対立し、顔も合わせないほど親子関係が邪悪になってしまいました。そのためソードはマクワでシールドはメロンとジムリーダーが分けられています。


ネズは、スパイクタウンの男性ジムリーダーです。ダイマックスを嫌っているため、ダイマックスを使用せずに勝負を行います。シンガーソングライターとしても活躍しています。自分の実力に焦りを感じていたことや、ミュージシャンとしての仕事に専念したいと考えており、主人公(マサル・ユウリ)のジムチャレンジを機にジムリーダーを引退し、妹のマリィにジムリーダーの座を譲ります。


キバナは、ナックルシティの男性ジムリーダーです。チャンピオンであるダンデのライバルでもあります。ガラル地方のジムリーダーの中では最強で、他の地方であればチャンピオンになるほどの実力の持ち主です。趣味はファッションやSNSを楽しむことで、常にスマホロトムを持ち歩き、勝負中でも自撮りをしています。ナルシストな印象を持ちますが、自撮りを始めたきっかけは『敗北の悔しさを忘れないようにするため』だそうです。


コルサは、ボウルタウンでジムリーダーを務める男性トレーナーです。くさポケモンを題材とした芸術家としても活動しています。代表作は、キマワリをモチーフとした『投げやりのキマワリ』という造形物で、スランプ状態の中四天王のハッサクと出会ってふっきれ、評価されなかったら芸術家を引退するという投げやりな思いから生まれたそうです。


ハイダイは、カラフシティでジムリーダーを務める男性トレーナーです。本業はコックで、中華レストラン『ハイダイ倶楽部』の店主としても活動しています。


アオキは、チャンプルタウンの男性ジムリーダーです。また、パルデア地方の四天王としても活動しています。ポケモンリーグ営業部にも所属しており、営業活動も同時にこなすサラリーマンです。


グルーシャは、ナッペ山でジムリーダーを務める男性トレーナーです。氷のように素っ気なく冷めた性格をしています。過去にスノーボーダーとして活躍しており、世界ランク2位まで上り詰めるほどの実力を持っていましたが、事故で選手生命を絶たれてしまいジムリーダーを目指すことになったそうです。
キャプテン
キャプテン一覧








イリマは、アローラ地方でキャプテンを務めるトレーナーです。トレーナーズスクール出身で、『トレーナーズスクールのプリンス』と呼ばれており、生徒たちからの憧れの存在でもあります。過去にカロス地方に留学をしていた経験があるそうです。


カキは、アローラ地方でキャプテンを務めるトレーナーです。上半身半裸のファンキーな外見をしていますが、寡黙で礼儀正しい性格をしています。ガラガラ(アローラのすがた)と一緒にアローラ地方に伝わる踊り(ファイアーダンス)を学んで、将来的にはダンサー留学をする夢を持っています。


マーマネは、アローラ地方でキャプテンを務めるトレーナーです。エンジニアとしても活動しており、ホクラニ岳にあるホクラニ天文台で観測の計算をしながら、さまざまなマシンの発明をしています。アローラ地方のポケモンリーグで四天王を務めるマーレインの従兄弟でもあります。
しまキング
しまキング一覧






ハラは、メレメレ島でしまキングとアローラ地方の四天王を務めるトレーナーです。また、ハウの祖父でもあります。しまキングとしてのキャリアは長く、アローラ地方でもトップクラスの実力を持つ立派な人格者です。過去にはグズマの師匠として成長を見届けていました。


クチナシは、ウラウラ島のしまキングを務めるトレーナーです。本業はポー交番の警察官でもあります。ククイ博士からアローラ地方の四天王就任の依頼を受けますが、『カプに選ばれたからしまキングをしているのであって、人に選ばれてそのような役職には就きたくない』と拒否し、代わりにアセロラが四天王として選ばれています。
四天王
四天王一覧


































シバは、セキエイこうげんで四天王を務める人物です。職業は格闘家で、ポケモンだけでなく、シバ自身もトレーニングで鍛えているそうです。ムロジムのトウキとは、親交があり一緒に修行をすることもあります。また、コガネジムのアカネからは、『四天王で一番かっこいい人』と評価されています。


ワタルは、セキエイこうげんで四天王を務める男性トレーナーです。続編となる『金・銀』ではポケモンリーグチャンピオンとして登場します。フスベシティ出身で、ジムリーダーであるイブキの従兄でもあります。トレードマークのマントは、ドラゴン使いの由緒あるユニフォームで、タマムシデパートで購入しているそうです。


イツキは、カントー地方ポケモンリーグの男性四天王です。ポケモンバトルに関して強気で粘り強い性格をしています。イツキ自身も超能力者であり、世界中を旅して回り修行に明け暮れて、四天王まで登り詰めたそうです。


カゲツは、ホウエン地方ポケモンリーグの四天王です。攻撃を重視した戦術を好み、勝ち負けよりもどう楽しめるかを大事にしています。四天王を務める前は、不良トレーナーだったそうです。


ゲンジは、ホウエン地方ポケモンリーグの四天王です。ポケモンリーグに対して人一倍強いプライドと思いを持っています。過去に海難事故に遭いカイリューに命を救われたことで、報いるためにミニリュウと一緒に旅をしてトレーナーを志してきたそうです。


リョウは、シンオウ地方ポケモンリーグの四天王です。むしポケモンは美しいと信じており、むしポケモンのようになりたいと発言しています。中性的で顔が整っているため、四天王の中でもアイドル的存在として、女性からの人気が高いトレーナーとして注目されています。


オーバは、シンオウ地方ポケモンリーグの四天王です。ストーリーで登場するバクの兄でもあります。ジムリーダーのデンジとは友人で、派手を好む性格からデンジはオーバを『常識知らず』と思っているそうです。逆にオーバは、ジムの改造で街を停電させてしまったデンジを『世話が焼ける』と思っており、お互いの欠点を受け入れているほど仲の良さを感じられます。


ゴヨウは、シンオウ地方ポケモンリーグの四天王です。挑戦者が来るまで本を読んでいるほど、読書が好きな人物でもあります。歴代で登場するエスパータイプ使いのトレーナーとは異なり、インテリの雰囲気を感じるキャラクターでもあります。


レンブは、イッシュ地方で四天王を務めるトレーナーです。本業は格闘家で、有段者の証である黒帯を締めています。強さを求めて彷徨っていたところをチャンピオンであるアデクに見出され愛弟子となりました。その後修行を重ね四天王として大成します。


ギーマは、イッシュ地方で四天王を務めるトレーナーです。本業をギャンブラーとして活動しています。『サン・ムーン』で再登場し、人生を掛けた大一番に敗れてしまい彷徨っていたところ、サメハダーとマンタインに連れられてアローラ地方にたどり着いたそうです。現在では、四天王を退きアローラ地方でライドを教えています。


ズミは、カロス地方で四天王を務めるトレーナーです。本業は料理人で『伝説のシェフ』と呼ばれており、ミアレシティのレストランで話題に上がるほどの腕を持っています。ポケモンバトルには自分なりのポリシーを持っており、対戦前にポケモン勝負は芸術に値するかを問われ、『いいえ』を選ぶと『この痴れ者が!!』と罵倒されます。


ガンピは、カロス地方で四天王を務めるトレーナーです。騎士道精神に溢れる人物で騎士甲冑を身につけています。最初にガンピを指名して勝利すると『4人のうち一番強い相手を倒しておきたいのは人として当然』発言するため、四天王の中で自分が一番強いと考えています。


マーレインは、『ウルトラサン・ウルトラムーン』でアローラ地方の四天王を務めるトレーナーです。キャプテンを務めるマーマネの従兄弟でもあります。ククイ博士とは親友で、一緒に『しまめぐり』を経験していました。過去にはキャプテンを務めていたこともあります。


ハッサクは、パルデア地方で四天王を務めるトレーナーです。オレンジ。グレープアカデミーの美術講師としても活躍しています。また芸術家とジムリーダーであるコルサの恩師ではありますが、現在は互いに『ハッさん』『コルさん』と呼び合うほど仲が良い関係です。


アカマツは、ブルベリーグ四天王を務めるトレーナーです。ブルベリーグの5位にランクインています。実家は食堂を経営しており、将来は家業を継ぐことを希望しています。料理と熱いバトルが好きなトレーナーで、部活動後に他の四天王3人に料理を振る舞い、一緒に食べることもよくあるそうです。


カキツバタは、ブルベリーグ四天王を務めるトレーナーです。ブルベリーグの2位にランクインしています。出身はソウリュウシティで、祖父はソウリュウシティのジムリーダーであるシャガです。授業にはあまり出ないため留年をしていますが『他の奴より長く学生生活を楽しめてお得』と意に介さない発言をしています。しかし、シャガがアイリスを可愛がっている事実を知っていると複雑な気持ちになります。
チャンピオン
チャンピオン一覧








ダイゴは、ホウエン地方のポケモンリーグチャンピオンです。デボンコーポレーション社長ツワブキ・ムクゲの息子でもあります。『さすらいの石集め』の異名を持つほど珍しい石を集めることが趣味で、石を求めて別の地方へ出張することもあるそうです。


アデクは、『ブラック・ホワイト』でイッシュ地方のポケモンリーグチャンピオンを務めるトレーナーです。『ブラック2・ホワイト2』では、チャンピオンを引退し、サギンタウンで小さな塾を経営しています。黒の摩天楼・白の樹洞エリア10のボストレーナーとして登場するバンジロウの祖父でもあります。


ダンデは、ガラル地方のポケモンリーグチャンピオンです。また、ホップの兄でもあります。10歳の頃にローズに推薦されてジムチャレンジに初挑戦し優勝します。以後無敗のチャンピオンとして主人公(マサル・ユウリ)に敗北するまでは、リザードンを相棒に無敗記録を伸ばしていました。
組織で活動するトレーナー
組織で活動するトレーナー一覧






































































アポロ
初登場作品
ハートゴールド・ソウルシルバー
所属している組織
ロケット団
アポロは、ロケット団の幹部です。サカキがいなくなった後のロケット団残党の司令塔を果たす存在で、一度解散した団を再結成してボスを呼び戻そうと企んでいます。


ラムダ
初登場作品
ハートゴールド・ソウルシルバー
所属している組織
ロケット団
ラムダは、ロケット団の幹部です。演技は苦手ですが、変装の達人で腰には変装用のメイク小道具を常備しています。ロケット団アジトではサカキに、ラジオ塔ではラジオ塔局長に変装していました。


ランス
初登場作品
ハートゴールド・ソウルシルバー
所属している組織
ロケット団
ランスは、ロケット団の幹部です。『ロケット団で最も冷酷な男』と言われており、『ヤドンのいど』でヤドンの尻尾を切り取って高値で売り捌く悪行をしていました。丁寧な口調で話す青年で、女性構成員から人気があるそうです。


マツブサは、マグマ団のリーダーとして登場する人物です。大地を増やして人やポケモンが住みやすい世界を作るという思想を持っております。『サファイア』『アルファサファイア』では、マグマ団を率いて、主人公(ユウキ・ハルカ)とアオギリの暴走を食い止める活動をします。


ホムラ
初登場作品
オメガルビー・アルファサファイア
所属している組織
マグマ団
ホムラは、マグマ団の幹部として登場する人物です。マグマ団に所属する前は、デボンコーポレーションの研究員をしていました。マグマ団全体に技術力を提供するなど、組織への貢献度が高い人物です。


アオギリは、アクア団のリーダーとして登場する人物です。海を増やして新たな生命を生む土壌を作るという思想を持っています。『おくりびやま』で『あいいろのたま』を奪ってカイオーガを目覚めさせることに成功しますが、カイオーガの力で世界中が大雨が降る異常気象を目の当たりにして、自然のバランスを無闇に変えてはいけないと反省し姿を消します。
『ルビー』『オメガルビー』では、アクア団を率いて、主人公(ユウキ・ハルカ)とマツブサの暴走を食い止める活動をします。


ウシオ
初登場作品
オメガルビー・アルファサファイア
所属している組織
アクア団
ウシオは、アクア団の幹部として登場する人物です。過去にアオギリに助けられた恩があり、彼をかなり慕っています。アジトにあるウシオの部屋には、アオギリの思いを綴った手紙とラジカセデッキの中に『アニィスペシャルvol.7』というテープがあります。


アカギは、ギンガ団のボスとして登場する人物です。完全なものを好み、不完全なものを嫌う考え方で、特に『感情』を生み出す心を『曖昧で不完全なもの』と称しています。感情が存在しなければ醜い争いも起こりえないという思いで、感情を消し去るという自らの野望を正義であると主張しています。
人付き合いは苦手でしたが、幼少時代から機械いじりが好きで、非常に頭が良かったそうです。そのため天才科学者としての一面も持っています。また、幹部や部下から慕われており、組織内でカリスマ的な支持を得ています。


サターン
初登場作品
ダイヤモンド・パール
所属している組織
ギンガ団
サターンは、ギンガ団の幹部として登場する人物です。非情な命令や作戦にも従いますが、冷静な性格をしています。
アカギが消息を絶った後は、ギンガ団の実質的な2代目トップとなり残された団員を見守っています。アカギの求めた『心のない世界』を否定しており、残った団員と新エネルギーの研究を行うことを考えるなど前向きな姿勢を示してます。


プルート
初登場作品
ダイヤモンド・パール
所属している組織
ギンガ団
プルートは、ギンガ団の幹部として登場する人物です。天才科学者を自称してギンガ団の研究に関わっていますが、ギンガ団に入ったのは金儲けで、ギンガ団が新しい世界を支配すれば自分にも利益が回ってくるだろういう考えを持っています。
アカギへの忠誠心が皆無な上、ギンガ団がめざす新しい世界そのものへの興味も一切ありません。また、トレーナーではないのでポケモンは所持しておらず、バトルをすることもありません。


ゲーチスは、プラズマ団の七賢人です。普通の人間とは違う生い立ちを持つ青年N(息子)を組織の代表に祭り上げて、宗教的に世界征服を目論んでいます。
『人間からのポケモンの解放』という名目でプラズマ団を結成しましたが、本当の目的は『自分だけがポケモンの力を利用できる世界を作る』という野望達成のためということが発覚します。


アクロマ
初登場作品
ブラック2・ホワイト2
所属している組織
プラズマ団


アクロマは、Nが失踪した後にゲーチスが任命したプラズマ団のリーダーです。『ポケモンが秘めた潜在能力』について研究しており、ポケモンを活性化させる道具などを開発しています。
『ポケモンの真の力を引き出すために必要なのは何か』を研究するためにプラズマ団についており、主に伝説のポケモンであるキュレムの研究を行い兵器転用させます。


フラダリは、フレア団のボスとして登場する人物です。また研究者としても活躍しています。
元々は世界を救うために活動していましたが、フラダリの力だけでは世界を救うことが出来ないという現実に痛感してしまいます。明確なビジョンを持たずに資源を浪費して、奪い合う人間達に激しい悲しみと怒りを覚えて、フレア団を結成することになりました。


クセロシキ
初登場作品
X・Y
所属している組織
フレア団
クセロシキは、フレア団の幹部として登場する人物です。科学者としての顔も持っています。
着用者の運動能力を向上させる『イクスパンションスーツ』、モンスターボールにウイルスを送り込みジャックする『ボールジャック』など様々な製品を開発しています。主人公(カリム・セレナ)に敗北した後は自首して逮捕されました。


グズマは、スカル団のボスとして登場する人物です。バトルに負けた際には必ず『グズマァ!!なにやってるんだああ!!』と自虐して、怒りを爆発させるなど気性が荒い。
過去には、しまキングのハラの下でキャプテンを目指していましたが、ポケモントレーナーとして高い実力を持ちながらも周囲に認められなかったことが原因で精神的に擦り減り、破壊を好む性格になってしまいました。同じくキャプテンになれなかった者であるククイ博士とは犬猿の仲であるそうです。


ザオボー
初登場作品
サン・ムーン
所属している組織
エーテル財団
ザオボーは、エーテル財団の支部長として登場する人物です。自分ではあまり動こうとはしないため、部下からは『ザオボーさんは口だけ』と陰口を叩かれています。
殿堂入り後には、一連の事件の責任を取り、平社員に降格していますが、自分を見直すきっかけになったと受け入れており、支部長に返り咲く意欲を見せています。


ローズ
初登場作品
ソード・シールド
所属している組織
マクロコスモス
ローズは、マクロコスモスの社長として登場する人物です。優れた商才の持ち主で、ガラル粒子を電気に変換してガラル地方のインフラを担っています。また、ガラルポケモンリーグの委員長も務めており、ジムバトルにダイマックスを導入してガラル地方のポケモンリーグを世界的に有名にしました。
ガラル地方への愛が強過ぎるあまり1000年後にエネルギーが枯渇する問題に危機感を持ち、強力なエネルギーを持つムゲンダイナを目覚めさせる計画を実行しようとします。
弟はピオニーで、姪にシャクヤとボタンがいます。ピオニーとの関係は悪く、ローズがリーグ委員長に就任したと同時に反発してチャンピオンの座を捨ててしまったそうです。


デンボク
初登場作品
LEGENDS アルセウス
所属している組織
ギンガ団
デンボクは、ヒスイ地方のギンガ団初代団長で、ナナカマド博士の先祖です。過去にポケモンによって故郷を失った経験から、人々が安全に暮らせる地の開拓に心血を注いでいます。
厳格で慎重な性格ゆえ、異変の際に主人公を追放する非情な面も見せますが、最後は自らの非を認め『武士の土下座』で謝罪する誠実さを持ちます。相撲を愛し、有事にはガラル伝来の鎧を纏って戦うなど、団員や他団からも厚い信頼を寄せられる不屈のリーダーです。


セキ
初登場作品
LEGENDS アルセウス
所属している組織
コンゴウ団
セキは、コンゴウ団の長を務める青年で、待つことを嫌う豪快な性格です。一見軽薄そうですが、冷静な判断力と高い社交性を持ち、団員に適材適所の役割を与える優れたリーダーシップを発揮します。シンジュ団のカイとは対立しつつも、効率を重視してギンガ団とも柔軟に協力する常識的な一面も持っています。
容姿や相棒のリーフィアが共通する、後の時代のサザレとの血縁関係が示唆されており、ファンの間で注目されています。


ススキ
初登場作品
LEGENDS アルセウス
所属している組織
コンゴウ団
ススキは、コンゴウ団のキャプテンで、イダイトウのお世話をしています。心優しくも内気で臆病な性格であり、特にゴーストタイプのポケモンが大の苦手です。しかし、数年前にシンジュ団のガラナを救った経験があり、彼女とは互いに想い合う仲ですが、団同士の対立を考慮し表立って会うのは避けています。
後世との繋がりは諸説ありますが、容姿や水との関わりからシズイやウシオ、あるいはガラナとの子孫としてイリマの名が候補に挙がっています。


ツバキ
初登場作品
LEGENDS アルセウス
所属している組織
コンゴウ団
ツバキは、コンゴウ団のキャプテンで、マルマインのお世話をしています。強い信仰心ゆえにキングの暴走を肯定し、主人公を『ウマのホネ』と呼び妨害する問題児ですが、根はセキを慕う一途な性格です。かつては引っ込み思案でしたが、セキの力になろうと努めた結果、現在のような自信過剰で独特な話し方をする人物になりました。
当初は反抗的でしたが、次第に主人公の実力を認め『ツバキ賞』を贈るなど態度の軟化も見せます。


キクイ
初登場作品
LEGENDS アルセウス
所属している組織
シンジュ団
キクイは、シンジュ団の若きキャプテンで、バサギリのお世話をしています。鉱石に関する知識はヒスイ地方随一で、落ち着いた口調が特徴の優秀な少年です。強くてかっこいいバサギリに憧れており、コンゴウ団のツバキとは顔を合わせるたびに張り合う犬猿の仲です。
容姿や帽子が後の時代のヤーコンに酷似しており、名前の由来も共通点があることから、ヤーコンやその娘であるタロの先祖ではないかと注目されています。


ハマレンゲ
初登場作品
LEGENDS アルセウス
所属している組織
シンジュ団
ハマレンゲは、シンジュ団のキャプテンで、雪原キングのクレベースをお世話する屈強な男性です。極寒の地で上半身裸という驚異の肉体を持ち、巨大な氷塊を筋力のみで登りきるなど、作中屈指の超人的な身体能力を誇ります。礼儀正しく冷静な年長者で、実害のないキングを鎮めようとする人間側の身勝手さを鋭く指摘する場面もあります。
口癖や台詞、名前の由来から、後の時代のウルップの先祖であることはほぼ確実視されています。


ウォロ
初登場作品
LEGENDS アルセウス
所属している組織
イチョウ商会
ウォロは、イチョウ商会の行商人として主人公を支える、穏やかで好奇心旺盛な青年として登場します。しかし、その正体はヒスイ地方で起きた一連の異変の黒幕であり、創造神アルセウスへの異常な執着を持つ『古代シンオウ人(カミナギの民)』の末裔です。
【本性と目的】 自らの好奇心を満たすため、ギラティナと共謀して時空の裂け目を開けさせ、神々を暴走させました。主人公を利用してプレートを集めさせ、世界の再創造を企みますが、最終決戦で敗北。その後は執念を燃やしつつも姿を消しました。
【特徴と後世への繋がり】 身長190cmの巨漢で、本性を現すとアルセウスを模した『シンオウ結い』と正装『シンオウの衣』を纏います。シロナを彷彿とさせる容姿が特徴です。
【Z-Aでの言及】 『Z-A』の時代(ミアレシティ)でも存命であることが示唆されており、古代シンオウ人の長命さが窺えます。美術館に自身の正装を寄贈し、かつて協力した図鑑の完成を懐かしむなど、長き時の果てに妄執から解放されたような様子が描かれています。


ギンナン
初登場作品
LEGENDS アルセウス
所属している組織
イチョウ商会
ギンナンは、イチョウ商会を束ねるリーダーです。一見やる気に乏しい印象ですが、確かな目利きとリーダーシップで商会を支える生粋の商人です。物語の核心には関わらず商売に徹しており、珍しい道具やロトムのフォルムチェンジに必要な『カラクリ』などを売ってくれます。
容姿や公式イラストの構図が、後の時代のデンジに酷似しており、関連性が注目されています。座ったまま接客する独特のスタイルが特徴的な人物です。


ピーニャ
初登場作品
スカーレット・バイオレット
所属している組織
スター団
相棒ポケモン
ドドゲザン
ピーニャは、スター団あく組『チーム・セギン』のボスです。チームのまとめ役兼BGM担当で、DJ悪事という別名も持っています。そういう趣向もあってか、ラッパーでフリッジタウンのジムリーダーであるライムのファンで、彼女をリスペクトしてる部分も見られます。


シュウメイ
初登場作品
スカーレット・バイオレット
所属している組織
スター団
相棒ポケモン
ブロロローム
シュウメイは、スター団どく組「チーム・シー」のボスです。スター団の服飾担当で、ビワのコスチュームやメロコのブーツは彼が仕立てています。どちらもかなり凝った作りになっており、彼の手先の器用さが覗えます。


オルティガ
初登場作品
スカーレット・バイオレット
所属している組織
スター団
相棒ポケモン
バウッツェル
オルティガは、スター団フェアリー組『チーム・ルクバー』のボスです。チームのメカニック担当で、ボスの中では最年少ですが、カシオペア(ボタン)からも評価されています。司令官気質で普段は他人に行動させようとしますが、自己中かつキレやすい性格で怒ると自ら前線に乗り出してしまいます。


マスカット
初登場作品
Pokémon LEGENDS Z-A
所属している組織
クエーサー社
マスカットは、クエーサー社の社長秘書を務める、屈強な体格の男性です。ボディーガードのような強面ですが、性格は非常に温厚で礼儀正しく、住民からも親しまれています。
実は幼い娘を溺愛する子煩悩な父親で、娘からもらった髪飾りを愛用する茶目っ気もあります。ポケモンを大切にする実力派トレーナーでもあり、物語では主人公たちの実力を認めて特例の昇格を導くほか、暴走ポケモンの情報提供など多方面で奔走しサポートしてくれる頼もしい人物です。


カラスバ
初登場作品
Pokémon LEGENDS Z-A
所属している組織
サビ組
専門タイプ
どく
カラスバは、『サビ組』のボスで、コガネ弁(関西弁)を話すことが特徴的な人物です。街に愛着を持ち、有事には率先して動く『街の守り手』を自称する一方、法外な利子を契約に忍ばせるなど、手段を選ばない冷徹な一面も持ち合わせています。
自身が『正義』ではないと自覚していますが、ポケモン勝負においては非常に真っ直ぐです。逆境を糧にする強い精神力と、負けを素直に認める器の広さを持っており、相棒のペンドラーと共に高みを目指す、誇り高き実力者としての一面を併せ持っています。


ジプソ
初登場作品
Pokémon LEGENDS Z-A
所属している組織
サビ組
専門タイプ
はがね
サビ組の幹部で、ボスであるカラスバの補佐を務める実質的なナンバー2です。厳つい外見の武闘派ですが、表向きは紳士的で丁寧な口調を使い、認めた相手には協力を惜しまない頼もしい漢です。
かつては腕っぷしの強さでゴロツキを束ねるリーダーでしたが、カラスバの商才と才覚に惚れ込み、自らボスの座を譲り忠誠を誓った過去を持ちます。部下には厳しい反面、カラスバの活躍に無邪気な声援を送るなどお茶目な一面も秘めています。


タラゴン
初登場作品
Pokémon LEGENDS Z-A
所属している組織
DC4
専門タイプ
じめん
タラゴンは、ラシーヌ工務店の代表で、街の再開発に必要な足場の設置を主導する人物です。彼が手掛ける足場はアスレチックのように複雑で、職人としての強いこだわりを持っています。一方で、孫のカナリィを溺愛しており、工務店を挙げて彼女のファンクラブ『DG4』の活動を全面的に支援・運営しています。職人気質で口は悪いですが、実力を認めた相手には潔い一面も持つ、熱血な『おっちゃん』です。


シロー
初登場作品
Pokémon LEGENDS Z-A
所属している組織
ジャスティスの会
専門タイプ
かくとう
シローは、『ジャスティスの会』の代表を務める青年です。常に敬語で話す紳士ですが、素手で建造物を破壊するほどの怪力を持つ『筋肉馬鹿』な一面があります。
行動理念の根底に『自由』への強い愛がある彼は、その障害となる『壁』を嫌っています。そのため、物理的な障害から概念的な制約まで、あらゆる『壁』を打ち破るための自己鍛錬を欠かしません。極度の機械音痴という弱点もありますが、自身の理想を掲げミアレのトレーナーを導こうとする、真っ直ぐな信念の持ち主です。


グリ
初登場作品
Pokémon LEGENDS Z-A
所属している組織
フレア団ヌーヴォ
グリは、『ヌーヴォカフェ』のマスターを務める温和な青年ですが、その正体は新生組織『フレア団ヌーヴォ』のボスです。素性を隠しながらも、大会でトップクラスの成績を収めるほど圧倒的な実力を持っており、その名は謎の強豪トレーナーとして知られています。
フレア団2世として組織の過去を冷静に受け止めつつ、大会での優勝を通じて、同胞たちの名誉回復と本来の理念を果たすという強い意志を秘めています。一方で、カフェの仕事にも誇りを持って取り組んでおり、注文をキャンセルされると切なげにするなど、人間味のある一面も持っています。
バトル施設
バトル施設のトレーナー一覧


























クロツグ
初登場作品
ダイヤモンド・パール
登場する舞台
シンオウ地方
クロツグは、第四世代のバトルフロンティアにあるバトルタワーで、タワータイクイーンの肩書きを持つトレーナーです。ジュンの父親で、息子から憧れの存在として尊敬されています。
※バトルタワーとは、通常のバトルを行い、勝ち続ける施設。
また、主人公の父親やノモセシティのジムリーダーであるマキシの知り合いでもあります。


ネジキ
初登場作品
ダイヤモンド・パール
登場する舞台
シンオウ地方
ネジキは、第四世代のバトルフロンティアにあるバトルファクトリーで、ファクトリーヘッドの肩書きを持つトレーナーです。性格は生真面目で几帳面ですが、掴みどころがない一面もあります。
※バトルファクトリーとは、レンタルポケモンをレンタルしてバトルをする施設。
また、思考が知識と計算に偏っているため、感情表現が苦手で、今後の課題は数字で表すことができない絆などを分析できるようになることだそうです。


コクラン
初登場作品
ダイヤモンド・パール
登場する舞台
シンオウ地方
コクランは、第四世代のバトルフロンティアにあるバトルキャッスルで、キャッスルバトラーの肩書きを持つトレーナーです。バトルキャッスルのオーナーであるカトレアに使える執事でもあります。
※バトルキャッスルとは、稼いだCP(キャッスルポイント)を駆使して勝ち続ける施設。
しかし、カトレアは諸事情でバトルキャッスルでの対戦を禁止されているため、代わりにコクランがカトレアの指示のもと主人公と対戦することになります。


ウコン
初登場作品
エメラルド
登場する舞台
ホウエン地方
ウコンは、ポケットモンスターエメラルドのバトルパレスのフロンティアブレーンで、パレスガーディアンの肩書きを持つトレーナーです。ポケモンとの絆を大切にしており、手持ちのポケモンのことを兄弟と呼んでいます。


ヒース
初登場作品
エメラルド
登場する舞台
ホウエン地方
ヒースは、ポケットモンスターエメラルドのバトルフロンティアのフロンティアブレーンで、ドームスーパースターの肩書きを持つトレーナーです。自分の輝きで全ての人々を照らしたいという思いを抱いていますが、主人公が負けると煽って嘲笑う性格の悪さを感じる一面もあります。『アッハッハッ! はずかしく ないのっ!? みんなが みてるよっ!?』


ダツラ
初登場作品
エメラルド
登場する舞台
ホウエン地方
ダツラは、ポケットモンスターエメラルドのバトルファクトリーのフロンティアブレーンで、ファクトリーヘッドの肩書きを持つトレーナーです。荒い口調で話すため、ファクトリーのスタッフからは恐れられている様子を感じられます。


ジンダイ
初登場作品
エメラルド
登場する舞台
ホウエン地方
ジンダイは、ポケットモンスターエメラルドのバトルピラミッドのフロンティアブレーンで、ピラミッドキングの肩書きを持つトレーナーです。勝負に勝っても負けても相手を激昂する熱い性格をしています。冒険が好きで若い頃には命懸けの冒険を繰り返してきたそうです。


ゲン
組織での立ち位置
あく組「チーム・セギン」ボス
相棒ポケモン
ルカリオ
ゲンは、『こうてつじま』の洞窟に潜むギンガ団を倒すために主人公(コウキ・ヒカリ)と協力する人物です。ジムリーダーのトウガンとは修行仲間でヒョウタの尊敬する人物でもあります。トウガンからジムリーダーの勧誘を受けますが、ヒョウタがいることを理由に断っています。殿堂入り後には、バトルタワーで主人公とタッグを組むパートナーの1人として登場します。


バク
初登場作品
ダイヤモンド・パール
相棒ポケモン
ネンドール
バクは、『ハードマウンテン』に侵入したギンガ団を追うために主人公(コウキ・ヒカリ)と協力する人物です。また、ポケモンリーグの四天王であるオーバの弟でもあります。殿堂入り後には、バトルタワーで主人公とタッグを組むパートナーの1人として登場します。また、『プラチナ』では、バクの家が『しょうぶどころ』という施設になり、1日に1回ランダムで登場し戦うことができます。


ノボリ
初登場作品
ブラック・ホワイト
登場する舞台
イッシュ地方


ノボリは、イッシュ地方のバトルサブウェイのサブウェイマスターです。本職は鉄道員で、列車内のアナウンスをするような口調で会話しますが、感情が昂ると『ブラボー!!』と声を挙げることもあります。


クダリ
初登場作品
ブラック・ホワイト
登場する舞台
イッシュ地方
クダリは、イッシュ地方のバトルサブウェイのサブウェイマスターです。明るくて表情が豊かではありますが、ノボリと同様で本職は鉄道員をしています。


バンジロウ
初登場作品
ブラック2・ホワイト2
登場する舞台
イッシュ地方
バンジロウは、ブラックシティの『くろのまてんのう』、ホワイトフォレストの『しろのじゅどう』の最終ボスとして登場する人物です。イッシュ地方のポケモンリーグ元チャンピオンであるアデクの孫でもあります。アデクの血筋は本物で、バンジロウは『イッシュの難関』を制覇した人物です。
その他のトレーナー
その他のトレーナー一覧


































ソネザキ・マサキ
初登場作品
赤・緑
登場する舞台
カントー地方
マサキは、パソコンを通じてポケモンを預けたり引き取ったりできる『ポケモン預かりシステム』の開発者です。普段は24ばんどうろに住んでいますが、出身はコガネシティであるためコガネ弁(関西弁)を話します。お気に入りのポケモンはイーブイで、たくさん育てているそうです。


ガンテツ
初登場作品
金・銀
登場する舞台
ジョウト地方
ガンテツは、ジョウト地方のヒワダタウンに住むモンスターボール職人です。ぼんぐりからモンスターボールを作ることができる唯一の人物であるため人間国宝と呼ばれていますが、頑固な性格で気に入ったトレーナーにしかボールを作りません。
自宅には、オーキド博士とキクコと一緒に映っている写真が飾られています。また、ヨロイじまに住むマスタードと知り合いで、過去にガンテツにボールを作ってもらっていたそうです。


ミナキ
初登場作品
金・銀
登場する舞台
ジョウト地方


ミナキは、カントー地方のタマムシシティ出身で、伝説のポケモンであるスイクンを追い求める青年です。伝説のポケモンに強く憧れを持つ、ジムリーダーのマツバとは古くからの友人でもあります。


ツワブキ
初登場作品
ルビー・サファイア
登場する舞台
ホウエン地方
ツワブキは、モンスターボールやポケナビなどを生産しているデボンコーポレーションの社長です。ポケモンリーグチャンピオンのダイゴの父親でもあります。珍しい石を集めることが趣味で、デボンコーポレーションの社長室には、多くの珍しい石をコレクションしています。


エニシダ
初登場作品
エメラルド
登場する舞台
ホウエン地方
エニシダは、バトルフロンティアのオーナーとして登場する人物です。強いトレーナーを求めて各地を回っており、殿堂入りした主人公(ユウキ・ハルカ)に勧誘してきます。


ギリー
初登場作品
オメガルビー・アルファサファイア
登場する舞台
ホウエン地方
ギリーは、スーパーひみつきちについて主人公をナビゲートしてくれるキャラクターです。世界中を旅している冒険家で、『ひみつきちマスター』という肩書きを持っています。現在はホウエン地方に滞在しており、ひみつきちの文化を気に入っていますが、本来はイッシュ地方の人物だそうです。


ハンサム
初登場作品
ダイヤモンド・パール
登場する舞台
シンオウ地方
ハンサムは、国際警察の一員で、コートネームである『ハンサム』を名乗る人物です。ホウエン地方、シンオウ地方、イッシュ地方、カロス地方、アローラ地方と幅広く活動しています。


AZ
初登場作品
X・Y
登場する舞台
カロス地方


AZは、セキタイタウンに封じられた最終兵器の開発者です。また、3000年前のカロス地方の王でもあります。3000年前に愛していたフラエッテを戦争で失い、『ポケモンを生き返らせるキカイ』を製造して蘇生に成功しますが、戦争による怒りが収まらず、製造した機械を転用して最終兵器を作り世界を破壊してしまいます。Pokémon LEGENDS Z-A(5年後の世界)では、ホテルZのオーナーとしても登場しています。


ダルス
初登場作品
サン・ムーン
登場する舞台
アローラ地方
ダルスは、ウルトラ調査隊のメンバーの1人です。Zクリスタルやオーラの調査をするために、同じウルトラ調査隊のアマモと一緒にアローラ地方に訪れています。


シオニラ
初登場作品
サン・ムーン
登場する舞台
アローラ地方
シオニラは、ウルトラ調査隊のメンバーの1人です。Zクリスタルやオーラの調査をするために、同じウルトラ調査隊のミリンと一緒にアローラ地方に訪れています。


リュウキ
初登場作品
サン・ムーン
登場する舞台
アローラ地方
リュウキは、チャンピオン防衛戦に登場するトレーナーです。本業はミュージシャンで、天下を取るためにアローラ地方に訪れています。


マスタード
初登場作品
ソード・シールド
相棒ポケモン
ヨロイじま
マスタードは、マスター道場の師範として登場する人物です。ダンデとは師弟関係にあり、ダンデの才能を最初に見抜いた人物でもあります。過去にガラル地方でチャンピオンを務めていた時期もあります。


ピオニー
初登場作品
ソード・シールド
相棒ポケモン
カンムリ雪原
ピオニーは、伝説のポケモンの言い伝えを確かめるため、カンムリ雪原で探索をしている人物です。ポケモントレーナーとしての腕は優秀で、はがねタイプのジムリーダーとなり、チャンピオンまで上り詰めた過去があります。しかし、兄のローズと仲が悪く、ローズがポケモンリーグ委員長に就任した際に、チャンピオンを引退しています。シャクヤとオレンジ・グレープアカデミーに通うボタンが娘です。


クラベル
初登場作品
スカーレット・バイオレット
登場する舞台
パルデア地方
クラベルは、オレンジ・グレープアカデミーの校長を務める人物です。また前職は研究者としても活動しており、ジニアと一緒にオーリム博士・フトゥー博士の研究チームに所属していました。ブルーベリー学園の校長であるシアノ校長とは大学時代からの先輩・後輩の関係で現在も親交があります。


ジニア
初登場作品
スカーレット・バイオレット
登場する舞台
パルデア地方
ジニアは、オレンジ・グレープアカデミーで主人公(ハルト・アオイ)の担任の先生を務める人物です。また研究者としても活動しており、主に『ポケモンの生態系』について調査しています。過去にクラベル校長と一緒にオーリム博士・フトゥー博士の研究チームに所属していたそうです。


シアノ
初登場作品
スカーレット・バイオレット
登場する舞台
ブルーベリー学園
シアノは、ブルーベリー学園の創設者であり校長を務める人物です。またブルーベリー学園最強トレーナーの裏番長としての顔も持っています。クラベル校長とは大学時代からの知り合いで、先輩・後輩の関係であるそうです。





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コメント
コメント一覧 (8件)
その他の項目にマサキを入れてあげてもいいのではないでしょうか。これだけ網羅されてる中で彼がいないというのはあまりにも気の毒です。
コメントありがとうございます。マサキを追加させていただきました。
チェレンいなくない?
コメントありがとうございます。チェレンは、ライバルの項目でご紹介しております。
バイオレットスカーレットの先生たちやZAのジプソを入れてあげてはどうですか?全トレーナーまとめ大変だと思いますが応援しています!
コメントありがとうございます。できる限り全てのキャラクターをご紹介したいのですが、画像(全身の姿)が見当たらないため、掲載できておりません。画像がご用意できましたら掲載する予定です。また、温かいお言葉をいただきありがとうございます。
2個目のコメント失礼します🙇
オメガルビーのホムラはロケット団ではなくマグマ団ではないでしょうか、訂正よろしくお願いします🙇
ご指摘ありがとうございます。修正させていただきました。