- 過去に発売された全てのタイトル
- 各タイトルの簡単な特徴
- 国内と世界の販売本数
この記事では、歴代のポケモンのソフトをプラットフォーム別に分けてご紹介しています。以下のボタンをタップ(クリック)することでジャンプすることができます。
ポケットモンスターシリーズ(本編)







































スピンオフ








































ゲームボーイ

ゲームボーイは、1989年4月21日に発売された携帯型ゲーム機です。国内では1242万台、世界では4942万台の売り上げ台数を出荷しています。最高売上ソフトは『ポケットモンスター赤・緑』です。
ゲームボーイのソフト一覧






赤・緑


| 発売日 | 1996年2月27日(火) |
| 販売本数(国内) | 822万本 |
| 販売本数(世界) | 2904万本 |
本作は、151匹のポケモンを『集め、育て、戦わせる』というシリーズの基本形を築いた伝説のソフトです。最大の特徴は『通信ケーブル』による交換と対戦。ソフトごとに現れるポケモンが異なるため、図鑑完成には友だちとの協力が不可欠という仕組みが、当時の子どもたちの間で社会現象となりました。ジムやポケモンリーグ、悪の組織など、現在まで続くストーリーの大筋は、ここから始まりました。
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最初のパートナーポケモン(御三家)

フシギダネ

ヒトカゲ

ゼニガメ
青

| 発売日 | 1996年10月15日(火) |
| 販売本数(国内) | 201万本 |
| 販売本数(世界) | 販売されていない |
本作は、コロコロコミックの限定通信販売(後に一般発売)として登場したマイナーチェンジ版です。最大の特徴は、ポケモンや人物のグラフィック(ドット絵)が一新されたことで、赤・緑よりも洗練されたデザインが楽しめます。また、図鑑の説明文が書き直され、出現するポケモンの分布も一部変更されています。
最初のパートナーポケモン(御三家)

フシギダネ

ヒトカゲ

ゼニガメ
ピカチュウ

| 発売日 | 1998年9月12日(土) |
| 販売本数(国内) | 316万本 |
| 販売本数(世界) | 1464万本 |
本作は、放送中だったアニメ版の設定を逆輸入する形で発売されました。最大の特徴は、ピカチュウを相棒として後ろに連れて歩ける『連れ歩き』システムの初搭載です。話しかけると表情で機嫌を教えてくれる演出は、多くのファンを魅了しました。物語もアニメに準拠しており、最初に選ぶ3匹(フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメ)がすべて手に入るなど、ファンサービスに溢れた豪華な一作です。
最初のパートナーポケモン

ピカチュウ
ポケモンカードGB

| 発売日 | 1998年12月18日(金) |
| 販売本数(国内) | 139万本 |
| 販売本数(世界) | 372万本 |
本作は、当時爆発的人気だった『ポケモンカードゲーム』をゲームボーイで再現した作品です。最大の特徴は、実物のカードがなくても手軽に本格的な対戦を楽しめる点です。第1弾から第3弾までのカードに加え、ゲーム限定のオリジナルカードも収録されています。8人のクラブマスターに挑むRPG要素も充実しており、『カードのルールを覚えるならこれ!』と言われるほど完成度の高い一作です。
ポケモンピンボール

| 対応機種 | ゲームボーイ |
| 発売日 | 1999年4月14日(水) |
| 販売本数(国内) | 102万本 |
| 販売本数(世界) | 531万本 |
本作は、ピンボールとポケモン収集を融合させたスピンオフ作品です。最大の特徴は、『振動カートリッジ』の採用で、ボールの動きに合わせて本体が震える臨場感を実現しています。ピンボールで遊びながら、全151匹のポケモンを捕まえ、進化させて図鑑を埋める中毒性の高い隠れた名作です。
NINTENDO64

NINTENDO64は、1996年6月23日に発売されたゲーム機です。国内では554万台、世界では3293万台の売り上げ台数を出荷しています。最高売上ソフトは『スーパーマリオ64』です。
Nintendo 64のソフト一覧





ポケモンスタジアム

| 発売日 | 1998年8月1日(土) |
| 販売本数 | 137万本 |
本作は、NINTENDO64の特性を活かしたシリーズ初の3D対戦ソフトです。最大の特徴は、ゲームボーイ版で育てたポケモンを、迫力の3Dグラフィックで対戦させられる点です。専用の『GBパック』を使い、テレビの大画面で繰り広げられる技の演出は当時のファンに大きな衝撃を与えました。対戦に特化したルールや、手強いCPUと戦うトーナメントモードなど、ポケモンの『対戦』という魅力を大きく広げた一作です。
ピカチュウげんきでちゅう

| 発売日 | 1998年12月12日(土) |
| 販売本数(国内) | 70万本 |
| 販売本数(世界) | 183万本 |
本作は、N64用に発売された『マイク』を使って遊ぶ異色作です。最大の特徴は、プレイヤーの声でピカチュウとコミュニケーションが取れる『音声認識システム』です。マイクに向かって名前を呼んだり、指示を出したりすることで、ピカチュウが多彩な反応を見せてくれます。戦うのではなく、一緒に料理や散歩を楽しむ『ふれあい』に特化した内容は、後のシリーズの育成要素にも影響を与えた癒やしの一作です。
ポケモンスナップ

| 発売日 | 1999年3月21日(日) |
| 販売本数(国内) | 50万本 |
| 販売本数(世界) | 363万本 |
本作は、ポケモンを『撮る』ことに特化したカメラアクションゲームです。最大の特徴は、野生のポケモンの生態を間近で観察できる臨場感です。アイテムを使って珍しいアクションを引き出し、最高のシャッターチャンスを狙います。撮影した写真はオーキド博士に採点してもらう仕組みで、ハイスコアを目指す楽しさがあります。戦わせるだけではない、ポケモンの新しい魅力を開拓した人気作です。
ポケモンスタジアム2

| 発売日 | 1999年4月30日(金) |
| 販売本数 | 71万本 |
本作は、前作で未参戦だったポケモンを含む、第1世代151匹すべてが3Dで対戦可能となった進化版です。最大の特徴は、対戦バランスの調整と大幅なボリュームアップです。技のエフェクトやバトルのテンポが劇的に向上しました。さらに、『ミニゲーム』が初搭載されたのも本作からです。ジムリーダーの城などのやり込み要素も充実しており、第1世代における『対戦ツールの完成形』として今なお愛される名作です。
ポケモンスタジアム金銀

| 発売日 | 2000年12月14日(木) |
| 販売本数 | 114万本 |
本作は、第2世代(金・銀・クリスタル)のポケモン251匹に完全対応した対戦ソフトです。最大の特徴は、『持ち物』や『時間帯』などの新要素をフル活用した戦略的な3Dバトルです。前作を凌ぐ圧倒的なグラフィックと演出に加え、ゲームボーイの画面をテレビで遊べる『ドードーのGBパック』も高速化。進化した12種類のミニゲームや、ポケモンの知識を競う『ポケモンクイズ』など、シリーズの遊びを極限まで広げた至高の一作です。
ゲームボーイカラー

ゲームボーイカラーは、1998年10月21日に発売されたゲーム機です。国内では1098万台、世界では4927万台の売り上げ台数を出荷しています。最高売上ソフトは『ポケットモンスター金・銀』です。
ゲームボーイカラーのソフト一覧





金・銀


| 発売日 | 1999年11月21日(日) |
| 販売本数(国内) | 730万本 |
| 販売本数(世界) | 2373万本 |
本作は、ゲームボーイカラー対応ソフトとして発売された、待望のシリーズ第2作です。最大の特徴は、「時間」と「曜日」の概念が導入されたことです。朝・昼・晩で出現するポケモンが変化し、世界がよりリアルに感じられるようになりました。新たに100種類のポケモンが登場したほか、ポケモンの『性別』や『持ち物』といった、現在の対戦の基礎となる新システムが多数確立されました。また、前作の舞台・カントー地方へも行ける圧倒的ボリュームを誇る傑作です。
最初のパートナーポケモン(御三家)

チコリータ

ヒノアラシ

ワニノコ
ポケモンでパネポン

| 発売日 | 2000年9月21日(木) |
| 販売本数 | 13万本 |
本作は、人気パズルゲーム『パネルでポン』とポケモンのコラボ作品です。最大の特徴は、ポケモンならではの『属性』や『育成』要素が加わったバトル形式です。パネルを入れ替えて消すシンプルな操作ながら、連鎖(チェイン)で相手を攻撃する奥深い戦略が楽しめます。『金・銀』のポケモンたちが多数登場し、ジムリーダーとのパズル対決や、タマゴを孵化させるモードなど、ポケモンの世界観を存分に活かした中毒性の高い一作です。
クリスタルバージョン

| 発売日 | 2000年12月14日(木) |
| 販売本数(国内) | 185万本 |
| 販売本数(世界) | 639万本 |
本作は、『金・銀』のマイナーチェンジ版です。最大の特徴は、シリーズで初めて「ポケモンの動くグラフィック」が採用されたことです。戦闘開始時にポケモンがアクションする演出は当時のファンに衝撃を与えました。また、初めて女の子の主人公が選択可能になり、伝説のポケモン『スイクン』を軸とした独自のシナリオも追加。後のシリーズのスタンダードとなる要素が数多く詰め込まれた、第2世代の決定版です。
ポケモンカードGB2 GR団参上!

| 発売日 | 2001年3月28日(水) |
| 販売本数 | 7万本 |
本作は、カードGBシリーズの完結編です。前作の舞台に加え、新エリア『GR団の島』が登場し、ボリュームは倍増しました。最大の特徴は、総勢445枚に及ぶ圧倒的なカード収録数です。『ロケット団』シリーズのカードやゲーム独自のレアカードが多数追加されました。さらに、性別選択が可能になり、特殊なルールで対戦する『封印』バトルの導入など、前作以上に歯応えのある戦略性が楽しめる、ファン垂涎の決定版です。
ゲームボーイアドバンス

ゲームボーイアドバンスは、2001年3月21日に発売されたゲーム機です。国内では955万台、世界では3500万台の売り上げ台数を出荷しています。最高売上ソフトは『ポケットモンスタールビー・サファイア』です。
ゲームボーイアドバンスのソフト一覧







ルビー・サファイア


| 発売日 | 2002年11月21日(木) |
| 販売本数(国内) | 540万本 |
| 販売本数(世界) | 1614万本 |
本作は、新ハードへの移行により、グラフィックやサウンドが鮮やかに進化した第3世代の幕開けとなる一作です。最大の特徴は、『特性』や『性格』システムの導入です。これによりポケモンの個性が際立ち、対戦の奥深さが飛躍的に高まりました。さらに、2対2で戦う『ダブルバトル』や、美しさを競う『ポケモンコンテスト』も本作から登場。大自然あふれるホウエン地方を舞台に、秘密基地作りなど冒険を彩る遊びの幅が大きく広がった野心作です。
最初のパートナーポケモン(御三家)

キモリ

アチャモ

ミズゴロウ
ポケモンピンボール ルビー&サファイア

| 発売日 | 2003年8月1日(金) |
| 販売本数(国内) | 40万本 |
| 販売本数(世界) | 137万本 |
本作は、ピンボールシリーズの第2弾です。最大の特徴は、GBAの性能を活かした美麗なグラフィックと多彩なギミックです。前作の『振動』は別売のプラグインが必要となりましたが、代わりに台の仕掛けが大幅にパワーアップ。ホウエン地方のポケモン200匹以上が登場し、ボーナスステージではレックウザなどの伝説のポケモンとの対決も楽しめます。収集とアクションのバランスが極めて高く、今なお根強い人気を誇る一作です。
ファイアレッド・リーフグリーン


| 発売日 | 2004年1月29日(木) |
| 販売本数(国内) | 318万本 |
| 販売本数(世界) | 1172万本 |
本作は、初代『赤・緑』を当時の最新技術(第3世代)でリメイクした作品です。最大の特徴は、原作の魅力をそのままに、遊びやすさが劇的に向上した点です。グラフィックの一新はもちろん、当時は未登場だった『特性』や『性格』が適用され、戦略的なバトルが可能になりました。また、クリア後には新エリア『ナナシマ』が登場し、第2・第3世代のポケモンとも出会えるなど、懐かしさと新しさが絶妙に融合した、まさに理想的なリメイク作です。
最初のパートナーポケモン(御三家)

キモリ

アチャモ

ミズゴロウ
エメラルド

| 発売日 | 2004年9月16日(木) |
| 販売本数(国内) | 208万本 |
| 販売本数(世界) | 680万本 |
本作は、『ルビー・サファイア』のマイナーチェンジ版です。最大の特徴は、クリア後の新エリア「バトルフロンティア」の登場です。それぞれルールが異なる7つの施設に挑むやり込み要素は、シリーズ屈指の難易度とボリュームを誇ります。物語ではグラードンとカイオーガの死闘にレックウザが介入する新展開が描かれ、ポケモンのアニメーションも復活。第3世代の魅力を限界まで引き出した、遊び応え抜群の決定版です。
最初のパートナーポケモン(御三家)

キモリ

アチャモ

ミズゴロウ
ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊

| 発売日 | 2005年11月17日(木) |
| 販売本数(国内) | 71万本 |
| 販売本数(世界) | 236万本 |
本作は、『入るたびに形が変わるダンジョン』を舞台にした、シリーズ初のローグライクRPGです。最大の特徴は、プレイヤー自身がポケモンになって冒険する物語です。心理テストで自分がどのポケモンになるか決まり、パートナーと共に救助隊を結成します。従来の対戦とは異なり、ポケモン同士の友情や絆を深く描いた重厚なシナリオが多くのプレイヤーの涙を誘いました。ターン制の戦略性と高いストーリー性が融合した、外伝の枠を超えた名作です。
ニンテンドーゲームキューブ

ニンテンドーゲームキューブは、2001年9月14日に発売されたゲーム機です。国内では404万台、世界では2174万台の売り上げ台数を出荷しています。最高売上ソフトは『大乱闘スマッシュブラザーズDX』です。
ゲームキューブのソフト一覧




ポケモンボックス ルビー&サファイア

| 発売日 | 2003年5月30日(金) |
| 販売本数 | 23万本 |
本作は、ポケモンの「預かり所」に特化したユーティリティソフトです。最大の特徴は、最大1500匹という当時としては圧倒的な収納力です。GBA版の各ソフトからポケモンを預け、並べ替えや整理を大画面で効率的に行えます。また、テレビ画面でGBA版を遊べるエミュレート機能も搭載。特定の条件を満たせば「なみのりピカチュウ」などの貴重なタマゴが手に入るなど、ヘビーユーザーのコレクションを支えた便利な周辺ソフトです。
ポケモンチャンネル~ピカチュウといっしょ!~

| 発売日 | 2003年7月18日(金) |
| 販売本数 | 38万本 |
本作は、ピカチュウと一緒にテレビ番組を楽しむコミュニケーションゲームです。最大の特徴は、現実の時間と連動した『テレビ番組』を視聴して過ごす独自のプレイスタイルです。アニメ『ピチューブラザーズ』やクイズ、占いなど多彩な番組をピカチュウと一緒に楽しみます。番組を見るだけでなく、森や海岸へ出かけて野生のポケモンと触れ合ったり、自分の部屋を模様替えしたりと、ポケモンのいる生活をまったりと満喫できる『癒やし』に特化した一作です。
ポケモンコロシアム

| 発売日 | 2003年11月21日(金) |
| 販売本数(国内) | 71万本 |
| 販売本数(世界) | 241万本 |
本作は、対戦と本格RPGが融合した作品です。最大の特徴は、『スナッチ』と呼ばれる独特な捕獲システムです。悪の組織に心を閉ざされた『ダークポケモン』を、相手トレーナーから奪い取り『リライブ』で救い出すという、本編とは一線を画す物語が展開されます。対戦は全編ダブルバトル形式で進行し、GBA版で育てたポケモンを3Dの大画面で戦わせることも可能。荒廃した砂漠の舞台設定など、大人びた雰囲気が魅力の挑戦作です。
最初のパートナーポケモン

ブラッキー

エーフィ
ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア

| 発売日 | 2005年8月4日(木) |
| 販売本数(国内) | 35万本 |
| 販売本数(世界) | 142万本 |
本作は、前作から数年後のオーレ地方を舞台に、負のエネルギーを注がれた『ダークルギア』を巡る戦いを描いたRPGです。最大の特徴は、『ダークポケモン』の種類が大幅に増え、救出(スナッチ)がより戦略的になった点です。一度に複数のポケモンを救う『リライブホール』の実装で育成効率が向上。対戦面でもGBA版との連動は健在で、伝説の技を覚えたポケモンの入手など、やり込み要素も極めて豊富。据え置き機ならではの重厚な物語と対戦が融合した、GC時代の集大成です。
ニンテンドーDS

ニンテンドーDSは、2004年12月2日に発売されたゲーム機です。国内では654万台、世界では1879万台の売り上げ台数を出荷しています。最高売上ソフトは『New スーパーマリオブラザーズ』です。
DSのソフト一覧




















ポケモンダッシュ

| 発売日 | 2004年12月2日(木) |
| 販売本数 | 77万本 |
本作は、ピカチュウを操作してゴールを目指すアクションレースゲームです。最大の特徴は、下画面をタッチペンでスライドさせる『こする』操作です。スライドさせた方向にピカチュウが走り、その速さや回数でスピードが変化する直感的な遊びを楽しめました。さらに、GBA版『ルビー・サファイア』等のソフトをDSに差し込むと、手持ちのポケモンの形をした特別なコースが遊べる連動要素も魅力の一つです。DSの機能をいち早く活かした、スピード感あふれるスピンオフ作品です。
ポケモントローゼ

| 発売日 | 2005年10月20日(木) |
| 販売本数 | 30万本 |
本作は、タッチペンを駆使してポケモンを揃えるアクションパズルゲームです。最大の特徴は、下画面のポケモンをスライドさせて並べ、消していく『トローゼ』という爽快な操作感です。4匹以上並べて消すと『トローゼチャンス』が発生し、2匹並べるだけで次々と連鎖が繋がる爆発的な楽しさが味わえます。登場するポケモンは380種類以上で、図鑑埋めのやり込み要素も充実しています。スタイリッシュな世界観と、制限時間内に素早く判断するスピード感がクセになる、中毒性の高い一作です。
ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊

| 発売日 | 2005年11月17日(木) |
| 販売本数(国内) | 76万本 |
| 販売本数(世界) | 349万本 |
本作は、GBA版『赤』と同時に発売された、DSにおけるシリーズ第1作です。最大の特徴は、DSの2画面を活かした快適な操作性です。上画面にマップやステータスが常時表示されるため、探索のしやすさが向上しました。内容は『赤』と共通ですが、タッチペン操作への対応や、ダブルスロット機能による『赤』とのデータ連動など、新ハードの特性を随所に反映。自分がポケモンになる感動の物語を、より進化したプレイ環境で楽しめる、記念碑的な一作です。
ポケモンレンジャー

| 発売日 | 2006年3月23日(木) |
| 販売本数(国内) | 75万本 |
| 販売本数(世界) | 293万本 |
本作は、自然を守る『レンジャー』として活躍するDS初の新シリーズです。最大の特徴は、タッチペンで円を描きポケモンを囲む『キャプチャ』という独特の操作です。野生のポケモンを傷つけず、円で囲むことで心を通わせ、一時的に力を貸してもらいます。仲間の力を借りてフィールドの障害物を除く『ターゲットクリア』など、DSならではのギミックが満載。ポケモンを『倒す対象』ではなく『共に困難を乗り越えるパートナー』として描いた、温かみのある意欲作です。
ダイヤモンド・パール


| 発売日 | 2006年9月28日(木) |
| 販売本数(国内) | 585万本 |
| 販売本数(世界) | 1767万本 |
本作は、シンオウ地方を舞台に、神話にまつわる壮大な物語が特徴的な作品です。最大の特徴は、Wi-Fi通信の導入により世界中の人と交換や対戦が可能になった点です。また、技ごとに『物理・特殊』が判定されるようになり、バトルの戦略性が根本から進化しました。2画面を活かした『ポケッチ』や、地下に広がる『ちかつうろ』での探検、コンテストの強化など、新要素が目白押し。現代ポケモンの対戦・交流システムの基礎を築き上げた、歴史的な大ヒット作です。
最初のパートナーポケモン(御三家)

ナエトル

ヒコザル

ポッチャマ
ポケモン不思議のダンジョン 時の救助隊・闇の救助隊


| 発売日 | 2007年9月13日(木) |
| 販売本数(国内) | 155万本 |
| 販売本数(世界) | 488万本 |
本作は、前作『救助隊』から舞台を一新し、ギルドの門下生として世界の異変に立ち向かうシリーズ第2作です。最大の特徴は、シリーズ最高傑作との呼び声も高い、涙なしには語れない壮大なシナリオです。『時の歯車』を巡る未来と過去が交錯する物語や、パートナーとの深い絆は、多くのプレイヤーの心に刻まれました。Wi-Fi通信による『友達救助』や、新ポケモンが多数追加されたダンジョン探索など、遊び応えも大幅にパワーアップ。外伝の枠を超え、独立した名作として愛され続ける一本です。
ポケモンレンジャー バトナージ

| 発売日 | 2008年3月20日(木) |
| 販売本数(国内) | 66万本 |
| 販売本数(世界) | 235万本 |
本作は、アルミア地方を舞台に、レンジャーの養成学校卒業からトップレンジャーへの成長を描くシリーズ第2作です。最大の特徴は、『キャプチャライン』を繋ぎ続けてパワーを溜める新システムです。前作の『一筆書き』から、一回ペンを離しても維持される仕様へ変更され、より戦略的で遊びやすくなりました。パートナーポケモンが多数選べるようになり、広大なフィールドを駆け巡るクエストも大幅に増加。DSのタッチ操作を極限まで活用した、爽快感抜群のアクションアドベンチャーです。
プラチナ

| 発売日 | 2008年9月13日(土) |
| 販売本数(国内) | 269万本 |
| 販売本数(世界) | 772万本 |
本作は、伝説のポケモン『ギラティナ』を中心に、世界の裏側を描くシンオウ地方の決定版です。最大の特徴は、重力が歪んだ異空間『やぶれたせかい』の登場です。物語の核心に触れる壮大な演出に加え、やり込みの殿堂『バトルフロンティア』が復活し、対戦の楽しさが劇的に向上しました。ポケモンの出現分布の見直しや、各種演出の高速化により遊び心地も洗練。Wi-Fi通信で最大20人と交流できる『Wi-Fiひろば』など、あらゆる面で究極の進化を遂げた一作です。
最初のパートナーポケモン(御三家)

ナエトル

ヒコザル

ポッチャマ
ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊

| 発売日 | 2009年4月18日(土) |
| 販売本数(国内) | 45万本 |
| 販売本数(世界) | 149万本 |
本作は、『時・闇』の物語をベースに、新要素を惜しみなく投入した探検隊シリーズの集大成です。最大の特徴は、本編では語られなかった脇役たちの過去を描く『スペシャルエピソード』の追加です。これにより物語の深みが一層増し、涙を誘う演出がさらに強化されました。主人公候補の追加や、貴重な道具が手に入る『パッチールのカフェ』など新施設も充実。単なる『完全版』に留まらず、ポケダン史上最も完成されたシナリオと遊び応えを誇る、ファン必携の至高の一作です。
ハートゴールド・ソウルシルバー


| 発売日 | 2009年9月12日(土) |
| 販売本数(国内) | 397万本 |
| 販売本数(世界) | 1272万本 |
本作は、ジョウト・カントーの2つの地方を舞台に、冒険の思い出を鮮やかに蘇らせたリメイク作です。最大の特徴は、手持ちの先頭にいる全ポケモンを画面上に連れ歩ける『連れ歩きシステム』です。全てのポケモンに専用ドット絵が用意され、話しかけて反応を楽しむ癒やしの時間が提供されました。さらに歩数計『ポケウォーカー』が同梱され、現実で歩いてポケモンを育てる新体験も。充実のミニゲーム『ポケスロン』や、伝説のポケモンが多数集結する豪華仕様など、シリーズ屈指の完成度を誇る傑作です。
最初のパートナーポケモン(御三家)

チコリータ

ヒノアラシ

ワニノコ
ポケモンレンジャー 光の軌跡

| 発売日 | 2010年3月6日(土) |
| 販売本数 | 153万本 |
本作は、オブリビア地方を舞台に、空・海・陸を縦横無尽に駆け巡るシリーズ第3作です。最大の特徴は、画面に特定の紋章を描いてポケモンを呼び出す『レンジャーサイン』です。伝説のポケモンを召喚して背中に乗ったり、障害物を突破したりと、パートナー以上の共闘感が味わえます。また、シリーズ初の『マルチプレイモード』を搭載し、最大4人で協力してミッションに挑むことが可能になりました。キャプチャの爽快感と物語のスケールが最高潮に達した、DS三部作を締めくくる集大成です。
ブラック・ホワイト


| 発売日 | 2010年9月18日(土) |
| 販売本数(国内) | 554万本 |
| 販売本数(世界) | 1564万本 |
本作は、イッシュ地方を舞台に、『ポケモンの解放』を掲げるプラズマ団との対立を描く第5世代の幕開けとなる作品です。最大の特徴は、クリアまで旧世代のポケモンが一切出現しない大胆な刷新です。誰もが『知らないポケモン』と出会う冒険の純粋な楽しさを再構築しました。また、シリーズで初めて本格的なストーリー性が重視され、善悪の葛藤を描いた物語は高く評価されています。3人対戦の『トリプルバトル』や、動くドット絵による躍動感ある演出など、伝統を継承しつつも新たな地平を切り拓いた衝撃作です。
最初のパートナーポケモン(御三家)

ツタージャ

ポカブ

ミジュマル
バトル&ゲット!ポケモンタイピング

| 発売日 | 2011年4月21日(木) |
| 販売本数 | 23万本 |
本作は、付属のワイヤレスキーボードを使い、タイピングでポケモンの情報を調査する異色のアクションゲームです。最大の特徴は、任天堂純正の本格Bluetoothキーボードによる快適な操作性です。画面に現れるポケモンの名前を素早く打ち込み『ゲット』する爽快感を通じ、初心者でも自然とタッチタイピングが身につきます。収録ポケモンは400種類以上で、スピードや正確さが求められる多彩なコースも用意。学習ソフトの枠を超えたゲーム性と、同梱キーボードの質の高さが大きな話題となった一作です。
ポケモン+ノブナガの野望

| 発売日 | 2012年3月17日(土) |
| 販売本数 | 100万本 |
本作は、乱世地方を舞台に、武将(ブショー)とポケモンが絆を結び戦うシミュレーションRPGです。最大の特徴は、『信長の野望』の戦略性とポケモンの属性相性が絶妙に混ざり合った奥深いバトルです。ブショーとポケモンには『リンク』と呼ばれる相性があり、絆を深めて能力を強化します。フィールドのギミックを活かしたターン制の盤面争いは、本編とは異なる知的な楽しさを味わえます。織田信長や武田信玄といった歴史上の偉人たちが、パートナーポケモンと共に天下統一を目指すという、唯一無二の世界観が魅力の異色作です。
ブラック2・ホワイト2


| 発売日 | 2012年6月23日(土) |
| 販売本数(国内) | 307万本 |
| 販売本数(世界) | 852万本 |
本作は、前作から2年後のイッシュ地方を舞台に、凍りついた野望を巡る新たな物語が展開します。最大の特徴は、シリーズ屈指のやり込み要素を誇る『圧倒的なボリューム』です。歴代のジムリーダーやチャンピオンと対戦できる『ポケモンワールドトーナメント(PWT)』や、自分だけの映画を撮る『ポケウッド』など、寄り道要素が満載です。前作のセーブデータと連動して過去の記憶が見られる『おもいでリンク』もあり、物語と遊びの両面で第5世代を究極まで突き詰めた、DS時代を締めくくる集大成です。
最初のパートナーポケモン(御三家)

ツタージャ

ポカブ

ミジュマル
Wii

Wiiは、2006年12月2日に発売されたゲーム機です。国内では1275万台、世界では1億163万台の売り上げ台数を出荷しています。最高売上ソフトは『Wii Sports』です。
Wiiのソフト一覧



ポケモンバトルレボリューション

| 発売日 | 2006年12月14日(木) |
| 販売本数 | 195万本 |
本作は、DS版の本編ソフトと連動し、育てたポケモンを3Dで対戦させるWii初のポケモンソフトです。最大の特徴は、シリーズで初めて『世界中のプレイヤーとのランダムオンライン対戦』を実現した点です。実況ボイスが流れる中で繰り出される技の演出は迫力満点で、スタジアムごとの特殊ルールも対戦を盛り上げました。DSをコントローラーとして使用できる操作性や、自分の分身『アバター』の着せ替え要素も充実。当時の対戦環境において、最強を競う『最高の舞台』として君臨した、対戦特化型の一作です。
ポケパークWii ピカチュウの大冒険

| 発売日 | 2009年12月5日(土) |
| 販売本数 | 125万本 |
本作は、ポケモンたちの遊び場『ポケパーク』を舞台に、ピカチュウを自由に動かして冒険するアクションゲームです。最大の特徴は、多くのポケモンと『ちからくらべ(追いかけっこやバトル)』をして友達になる体験です。仲良くなったポケモンは、空中を飛ぶ、障害物を壊すといった協力だけでなく、様々な『アトラクション』で操作することも可能になります。Wiiリモコンを振る直感的な操作と、生き生きと動き回るポケモンたちの姿が魅力的です。戦うだけでなく、共に遊び絆を深める『ポケモンの世界』を等身大で楽しめる一作です。
ポケパーク2 〜Beyond the World〜

| 発売日 | 2011年11月12日(土) |
| 販売本数 | 76万本 |
本作は、ポケモンたちが消える謎の異世界『ウィッシュパーク』を舞台に、仲間と協力して危機に立ち向かうシリーズ第2作です。最大の特徴は、ピカチュウに加え、ミジュマル・ツタージャ・ポカブを自由に切り替えて操作できる点です。泳ぎやジャンプなど各々の特技を活かしてギミックを解く楽しさが加わりました。前作以上のボリュームを誇る物語や、最大4人で遊べるアトラクションも充実。100種以上のポケモンと友達になれる『ちからくらべ』も健在で、絆と協力の力がより鮮明に描かれた、シリーズの正統進化系といえる一作です。
ニンテンドー3DS

ニンテンドー3DSは、2011年2月26日に発売されたゲーム機です。国内では1023万台、世界では2624万台の売り上げ台数を出荷しています。最高売上ソフトは『マリオカート7』です。
3DSのソフト一覧














スーパーポケモンスクランブル

| 発売日 | 2011年8月11日(木) |
| 販売本数(国内) | 33.8万本 |
| 販売本数(世界) | 140万本 |
本作は、ネジで動く『おもちゃのポケモン』を操作し、次々と現れる敵を倒していく爽快なアクションゲームです。最大の特徴は、直感的なボタン連打で楽しめるリアルタイムの多人数バトルです。当時最新だった『ブラック・ホワイト』を含む600種類以上のポケモンが登場し、倒した相手をその場で仲間にしながら進みます。巨大なボスとの戦いや、軍団同士でぶつかり合う『突撃バトル』など、3DSの立体視を活かした迫力ある演出が満載。シンプルながら収集欲を刺激する、中毒性の高い一作です。
ポケモン不思議のダンジョン マグナゲート∞迷宮

| 発売日 | 2012年11月23日(金) |
| 販売本数(国内) | 46.8万本 |
| 販売本数(世界) | 138万本 |
本作は、3Dモデルで描かれる豊かな表情と、宿場町を発展させる拠点作りが特徴のシリーズ第4作です。最大の特徴は、3DSのカメラで円形のものを取り込むとダンジョンが出現する『マグナゲート』です。日常の風景から無限の迷宮を生み出す新体験を提供しました。物語面では、ポケモンだけの街を作る『ポケモンパラダイス』の開拓を通じて、仲間との絆がより深く描かれます。空腹度の廃止や技の成長システムの導入など、遊びやすさを追求しつつ、心温まるシナリオが胸を打つ野心作です。
X・Y


| 発売日 | 2013年10月12日(土) |
| 販売本数(国内) | 457万本 |
| 販売本数(世界) | 1672万本 |
本作は、カロス地方を舞台に、シリーズで初めて全てのグラフィックが3Dモデルへと進化した第6世代の幕開け作品です。最大の特徴は、バトルの常識を覆す『メガシンカ』の導入です。特定のポケモンが戦闘中に限界を超えた姿へ進化し、戦局を劇的に変える要素は対戦に新たな緊張感を生みました。また、新タイプ『フェアリー』の追加や、愛着を深める『ポケパルレ』など新要素が満載。世界同時発売による熱狂の中、着せ替え機能などの高いカスタマイズ性も備えた、現代ポケモンの象徴的作品です。
最初のパートナーポケモン(御三家)

ハリマロン

フォッコ

ケロマツ
オメガルビー・アルファサファイア


| 発売日 | 2014年11月21日(金) |
| 販売本数(国内) | 347万本 |
| 販売本数(世界) | 1460万本 |
本作は、大自然豊かなホウエン地方を舞台に、世界の再構築を企む組織との対決を描くリメイク作です。最大の特徴は、伝説のポケモンの真の姿『ゲンシカイキ』の登場です。物語を補完する『エピソード デルタ』では、宇宙から迫る脅威とデオキシスの謎に迫ります。さらに、広大な空を自由に飛び回る『大空をとぶ』により、過去作の伝説のポケモンたちとも出会える豪華仕様に。秘密基地やコンテストといった懐かしの要素もパワーアップしており、過去作のプレイヤーにも堪らない一作です。
最初のパートナーポケモン(御三家)

キモリ

アチャモ

ミズゴロウ
ポケモンアートアカデミー

| 発売日 | 2014年6月19日(木) |
| 販売本数 | 50万本 |
本作は、絵心がない人でも、ステップアップ形式のレッスンを通じてポケモンの描き方を学べるお絵かきソフトです。最大の特徴は、3DSのタッチペンを筆や鉛筆に見立てた本格的な描画体験です。初心者向けの『ビギナーコース』から、陰影や質感を追求する『マスターコース』まで、40種類以上のレッスンを収録されています。完成した作品は『Miiverse(当時)』などで共有でき、ポケモンを描く楽しさと技術を同時に得られます。実用的な画力が身につくだけでなく、デジタルイラストの入門書としても非常に完成度が高い一作です。
ポケモン超不思議のダンジョン

| 発売日 | 2015年9月17日(木) |
| 販売本数(国内) | 36万本 |
| 販売本数(世界) | 167万本 |
本作は、世界中のポケモンが石にされていく危機を止めるため、子どもになった主人公が冒険へ繰り出す物語です。最大の特徴は、当時までに登場した全720種類のポケモンが総出演する圧倒的な密度です。過去作のキャラクターも登場し、シリーズを越えた繋がりを感じられます。また、協力して一斉攻撃を繰り出す『アライアンス』や、一時的に大幅強化される『覚醒』など戦略性も向上。ポケモン同士の絆を可視化する『つながりオーブ』により、仲間を集める楽しさが極まった、まさにファンへの贈り物といえる一作です。
みんなのポケモンスクランブル

| 発売日 | 2015年11月19日(木) |
| 販売本数 | 5万本 |
本作は、おもちゃのポケモンを操作し、直感的なアクションで敵をなぎ倒していく『スクランブル』シリーズの集大成です。最大の特徴は、パッケージ版において有料通貨『ポケダイヤ』が3,000個同梱され、毎日配布される特別仕様です。課金を気にせずテンポ良く冒険を進められ、当時の全719種類のポケモン収集に集中できます。『メガシンカ』や『ゲンシカイキ』も網羅しており、自分の『Mii』がポケモンと共に戦う賑やかな世界観が魅力。手軽な操作性と圧倒的なコレクション要素を両立した、シリーズ随一のボリュームを誇る一作です。
サン・ムーン


| 発売日 | 2016年11月18日(金) |
| 販売本数(国内) | 394万本 |
| 販売本数(世界) | 1632万本 |
本作は、南国情緒あふれるアローラ地方を舞台に、少年少女の成長と『生命』の繋がりを描く第7世代の幕開けです。最大の特徴は、ジム制を廃止した『島めぐり』や秘伝マシンの撤廃といった大胆な改革です。バトルの新要素『Zワザ』や、環境に適応し姿を変えた『リージョンフォーム』の登場も大きな衝撃を与えました。未知の生命体『ウルトラビースト』を巡る重厚な物語や、4人で乱戦を行う『バトルロイヤル』など、伝統を打破し『新たなポケモンの形』を提示した、革新的な一作です。
最初のパートナーポケモン(御三家)

モクロー

ニャビー

アシマリ
ウルトラサン・ウルトラムーン


| 発売日 | 2017年11月17日(金) |
| 販売本数(国内) | 272万本 |
| 販売本数(世界) | 919万本 |
本作は、光を奪う伝説のポケモン『ネクロズマ』を中心に、アローラ地方に迫る新たな脅威を描く第7世代の決定版です。最大の特徴は、物語の枠を超えた圧倒的な追加要素とやり込みの深さです。異世界を巡る『ウルトラワープライド』では歴代の伝説のポケモンが集結。さらに歴代の敵組織のボスが結集した『レインボーロケット団』との決戦など、ファン感涙の展開が用意されています。マンタインに乗る新競技や、撮影を楽しむ『アローラフォトクラブ』も追加。DS・3DS時代の集大成として、遊びの幅を極限まで広げた一作です。
最初のパートナーポケモン(御三家)

モクロー

ニャビー

アシマリ
名探偵ピカチュウ

| 発売日 | 2018年3月23日(金) |
| 販売本数 | 47万本 |
本作は、人間とポケモンが共生するライムシティを舞台に、少年ティムと自称『名探偵』のピカチュウが失踪事件の謎に迫るアドベンチャーです。最大の特徴は、おっさん臭い言動で喋るピカチュウとのコミカルかつ本格的な推理体験です。証拠集めや聞き込みを通じて真相を暴くゲーム性は、これまでのシリーズとは一線を画します。豊かな表情や仕草で描かれるポケモンの生態、そしてティムの父親を巡るドラマチックな物語が魅力。バトルではなく『対話』や『観察』でポケモンの世界をより身近に感じられる、唯一無二の魅力を持った異色作です。
Wii U

Wii Uは、2012年12月8日に発売されたゲーム機です。国内では334万台、世界では1356万台の売り上げ台数を出荷しています。最高売上ソフトは『マリオカート8』です。
Wii Uのソフト一覧

ポッ拳 POKKE’N TOURNMENT

| 発売日 | 2016年3月18日(金) |
| 販売本数(国内) | 10万本 |
| 販売本数(世界) | 133万本 |
本作は、バンダイナムコエンターテインメントの『鉄拳』チームとタッグを組み、ポケモンの『リアルな息遣い』を対戦アクションで表現した意欲作です。最大の特徴は、3Dと2Dの視点がダイナミックに入れ替わる『フェイズチェンジ』システムです。遠距離戦と近接格闘をシームレスに行き来し、格闘ゲームの奥深さとポケモンの遊びやすさを両立しました。Wii U版では独自の『フェルムリーグ』や『ダークミュウツー』の参戦など一人用モードも充実しています。お気に入りの1匹を意のままに操り、ド派手な『共鳴バースト』で勝利を掴む、手に汗握るバトルが楽しめる一作です。
Nintendo Switch

Nintendo Switchは、2017年3月3日に発売されたゲーム機です。国内では2034万台、世界では9345万台の売り上げ台数を出荷しています。最高売上ソフトは『マリオカート8 デラックス』です。
Switchのソフト一覧













ポッ拳 POKKE’N TOURNAMENT DX

| 発売日 | 2017年9月22日(金) |
| 販売本数(国内) | 25万本 |
| 販売本数(世界) | 141万本 |
本作は、Wii U版の内容に加え、アーケード版の追加要素や新モードを網羅した『ポッ拳』の決定版です。最大の特徴は、新参戦の『ジュナイパー』を含む、全21匹のバトルポケモンが最初からすべて使用可能な点です。3対3で戦う『チームバトル』や、毎日異なるお題に挑む『デイリーチャレンジ』など、Switch版独自のモードが充実。Joy-Conを分けての『おすそわけプレイ』にも対応し、場所を選ばず本格アクションを楽しめます。後にDLCで『ギルガルド』らも参戦し、遊びの幅がさらに広がった究極の一作です。
Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ


| 発売日 | 2018年11月16日(金) |
| 販売本数(国内) | 218万本 |
| 販売本数(世界) | 1507万本 |
本作は、カントー地方を舞台に、相棒のピカチュウやイーブイと触れ合いながら冒険する、シリーズの原点回帰と進化を象徴する一作です。最大の特徴は、『Pokémon GO』の感覚で楽しめる直感的な捕獲システムです。野生ポケモンとのバトルを廃止し、Joy-Conを振ってボールを投げるアクションへ刷新されました。また、フィールドにポケモンが表示される『シンボルエンカウント』や、2人同時プレイにも初対応。スマホアプリとの連携でポケモンを連れてくることも可能です。初心者にも親しみやすく、かつ相棒との絆をかつてないほど濃密に感じられる意欲作です。
最初のパートナーポケモン

ピカチュウ

イーブイ
ソード・シールド


| 発売日 | 2019年11月15日(金) |
| 鎧の孤島 | 2020年6月17日(水) |
| 冠の雪原 | 2020年10月23日(金) |
| 販売本数(国内) | 564万本 |
| 販売本数(世界) | 2617万本 |
本作は、イギリスを彷彿とさせるガラル地方を舞台に、プロスポーツのように熱狂的なジム戦を勝ち抜く第8世代の物語です。最大の特徴は、ポケモンが巨大化する『ダイマックス』と、広大なオープンエリア『ワイルドエリア』です。スタジアムでの巨大怪獣バトルのような迫力や、カメラ操作を自由にしながらポケモンを探す探索の楽しさが加わりました。協力プレイの『マックスレイドバトル』や、シリーズ初の追加コンテンツ『エキスパンションパス』も登場。オンライン対戦の整備も進み、遊びやすさが極まった一作です。
最初のパートナーポケモン(御三家)

サルノリ

ヒバニー

メッソン
ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX

| 発売日 | 2020年3月6日(金) |
| 販売本数(国内) | 36万本 |
| 販売本数(世界) | 199万本 |
本作は、絵本のような温かいグラフィックで描かれる、シリーズの原点にして究極の完全リメイク作です。最大の特徴は、『オート移動』や自動わざ選択による圧倒的な遊びやすさの向上です。道中の探索をスムーズにしつつ、強敵との戦いに集中できる設計に進化しました。さらに『メガシンカ』の導入や、倒れた他プレイヤーを助けるオンライン救助など、Switch版ならではの新要素も充実。かつての名シーンが鮮やかな映像で蘇り、初めての人も経験者も『救助隊』の絆を深く味わえる一作です。
New ポケモンスナップ

| 発売日 | 2021年4月30日(金) |
| 販売本数(国内) | 32.2万本 |
| 販売本数(世界) | 240万本 |
本作は、未開の地『レンティル地方』を舞台に、野生ポケモンのありのままの姿を撮影し、自分だけのポケモンフォト図鑑を作るカメラアクションです。最大の特徴は、圧倒的なグラフィックで描かれるポケモンの生き生きとした生態です。リンゴを投げたりメロディを鳴らしたりして反応を引き出し、決定的瞬間を狙う楽しさは本作ならでは。さらに、写真の加工やオンライン共有機能も充実しており、自分だけの一枚を世界中に公開できます。200種類以上のポケモンが登場し、伝説の瞬間に立ち会う感動も味わえる、癒やしと発見に満ちた一作です。
ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール


| 発売日 | 2021年11月19日(金) |
| 販売本数(国内) | 385万本 |
| 販売本数(世界) | 1492万本 |
本作は、シンオウ地方を舞台に、神話に登場する伝説のポケモンを巡る物語を最新ハードで体験できるリメイク作です。最大の特徴は、原作のサイズ感を守りつつ鮮やかに刷新されたビジュアルと、進化した『地下大洞窟』です。自分だけの秘密基地作りや、野生ポケモンが姿を見せる『ポケモンの隠れ家』など、探索要素が大幅に拡張されました。また、ポケモンを連れ歩く機能や『スーパーコンテストショー!』の演出強化など、愛着を深める要素も充実。懐かしくも新しい操作感で、かつての冒険の感動をそのままに味わえる一作です。
最初のパートナーポケモン(御三家)

ナエトル

ヒコザル

ポッチャマ
Pokémon LEGENDS アルセウス

| 発売日 | 2022年1月28日(金) |
| 販売本数(国内) | 364万本 |
| 販売本数(世界) | 1483万本 |
本作は、遥か昔、人間とポケモンが遠い存在だった頃の『ヒスイ地方』を舞台に、初めての図鑑完成を目指す物語です。最大の特徴は、フィールドを自由に駆け巡り、ポケモンを直接捕まえるアクション要素です。草むらに隠れてボールを投げたり、襲いかかるポケモンを回避したりと、手に汗握る臨場感が魅力。バトルも『力業』や『早業』といった行動順を制御する新システムへ進化しました。広大な大地をポケモンに乗って駆け、世界の謎に迫る探索の楽しさは、まさに『未知の冒険』を体現した革新的な一作です。
最初のパートナーポケモン(御三家)

モクロー

ヒノアラシ

ミジュマル
スカーレット・バイオレット


| 発売日 | 2022年11月18日(金) |
| 碧の仮面 | 2023年9月13日(水) |
| 藍の円盤 | 2023年12月14日(木) |
| 販売本数(国内) | 804万本 |
| 販売本数(世界) | 2436万本 |
本作は、パルデア地方を舞台に、シリーズ初の完全オープンワールドを実現。決まった順序のない『自由な冒険』を楽しめる最新世代です。最大の特徴は、ポケモンのタイプを変化させる『テラスタル』と、3つの独立した物語です。ジム制覇、宝探し、スター軍団との対決を自分のペースで進められ、伝説のポケモンに乗って陸海空を縦横無尽に駆け巡れます。最大4人でのマルチ探索や、過去と未来の姿を持つ『パラドックスポケモン』の登場など、驚きと発見が絶えない、シリーズの到達点とも言える一作です。
最初のパートナーポケモン(御三家)

ニャオハ

ホゲータ

クワッス
帰ってきた 名探偵ピカチュウ

| 発売日 | 2023年10月6日(金) |
| 販売本数 | 8万本 |
本作は、人間とポケモンが共生する街『ライムシティ』を舞台に、行方不明の父親を探すティムと『自称』名探偵のピカチュウが、再び大きな事件に挑む完結編です。最大の特徴は、他のポケモンの力を借りる『調査アクション』と、ついに明かされる物語の結末です。ガーディの嗅覚で痕跡を追ったり、ヒヒダルマの怪力で壁を壊したりと、ポケモンたちの個性を活かした推理が楽しめます。前作からの大きな謎であった『父親の行方』や『ピカチュウが喋る理由』がすべて解き明かされる展開は必見。親子や相棒の絆を丁寧に描き切り、シリーズを締めくくるにふさわしい一作です。
Nintendo Switch 2

Nintendo Switchは、2025年6月5日に発売されたゲーム機です。国内では317万台、世界では1036万台の売り上げ台数を出荷しています。最高売上ソフトは『マリオカート ワールド』です。
Switch2のソフト一覧

Pokémon LEGENDS Z-A

| 発売日 | 2025年10月16日(木) |
| M次元ラッシュ | 2025年12月10日(水) |
| 販売本数(国内) | 212万本 |
| 販売本数(世界) | 580万本 |
本作は、カロス地方のミアレシティを舞台に、人間とポケモンの共生を目指す都市再開発と、その裏に潜む謎に迫る『LEGENDS』シリーズ第2弾です。最大の特徴は、シリーズ初の『リアルタイム制』を採用した、アクション性の高いバトルです。技の範囲や発動までの時間、位置取りが重要となり、従来のターン制とは異なる緊張感を味わえます。待望の『メガシンカ』も復活し、新たな進化形態も多数追加。街全域を舞台にした探索や、暴走するポケモンを鎮めるボス戦、さらにSwitch 2版での高精細な描写など、次世代のポケモン体験を提示した衝撃作です。
最初のパートナーポケモン(御三家)

チコリータ

ポカブ

ワニノコ
売上ランキング
ポケモンのソフト名は、『ポケットモンスター』が本編で、『ポケモン』が外伝と分けられています。
本編
| 順位 | ソフト名 | 売上本数(世界) |
|---|---|---|
| 1 | 赤・緑 | 2904万本 |
| 2 | ソード・シールド | 2636万本 |
| 3 | スカーレット・バイオレット | 2436万本 |
| 4 | 金・銀 | 2373万本 |
| 5 | ダイヤモンド・パール | 1767万本 |
| 6 | X・Y | 1672万本 |
| 7 | サン・ムーン | 1632万本 |
| 8 | ルビー・サファイア | 1614万本 |
| 9 | ブラック・ホワイト | 1564万本 |
| 10 | Lピカチュウ・Lイーブイ | 1507万本 |
| 11 | Bダイヤモンド・Sパール | 1492万本 |
| 12 | ピカチュウ | 1464万本 |
| 13 | Oルビー・Aサファイア | 1460万本 |
| 14 | Hゴールド・Sシルバー | 1272万本 |
| 15 | Fレッド・Lグリーン | 1172万本 |
| 16 | Uサン・Uムーン | 919万本 |
| 17 | ブラック2・ホワイト2 | 852万本 |
| 18 | プラチナ | 772万本 |
| 19 | エメラルド | 680万本 |
| 20 | クリスタルバージョン | 639万本 |
| 21 | 青 | 201万本 ※国内販売のみ |
外伝
| 順位 | ソフト名 | 売上本数(世界) |
|---|---|---|
| 1 | Pokemon LEGENDS アルセウス | 1483万本 |
| 2 | ポケモンピンボール | 531万本 |
| 3 | ポケモン不思議のダンジョン 時の救助隊・闇の救助隊 | 488万本 |
| 4 | ポケモンカードGB | 372万本 |
| 5 | ポケモンスナップ | 363万本 |
| 6 | ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊 | 349万本 |
| 7 | ポケモンレンジャー | 293万本 |
| 8 | ポケモンコロシアム | 241万本 |
| 9 | New ポケモンスナップ | 240万本 |
| 10 | ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊 | 236万本 |
| 11 | ポケモンレンジャー バトナージ | 235万本 |
| 12 | ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX | 199万本 |
| 13 | ポケモンバトルレボリューション | 195万本 |
| 14 | ピカチュウげんきでちゅう | 183万本 |
| 15 | ポケモン超不思議のダンジョン | 167万本 |
| 16 | ポケモンレンジャー 光の軌跡 | 153万本 |
| 17 | ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊 | 149万本 |
| 18 | ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア | 142万本 |
| 19 | ポッ拳 POKKE’N TOURNAMENT DX | 141万本 |
| 20 | スーパーポケモンスクランブル | 140万本 |
| 21 | ポケモン不思議のダンジョン マグナゲート∞迷宮 | 138万本 |
| 22 | ポケモンスタジアム | 137万本 |
| 22 | ポケモンピンボール ルビー&サファイア | 137万本 |
| 24 | ポッ拳 POKKE’N TOURNMENT | 133万本 |
| 25 | ポケパークWii ピカチュウの大冒険 | 125万本 |
| 26 | ポケモンスタジアム金銀 | 114万本 |
| 27 | ポケモン+ノブナガの野望 | 100万本 |
| 28 | ポケモンダッシュ | 77万本 |
| 29 | ポケパーク2 Beyond the World | 76万本 |
| 30 | ポケモンスタジアム2 | 71万本 |
| 31 | ポケモンアートアカデミー | 50万本 |
| 32 | 名探偵ピカチュウ | 47万本 |
| 33 | ポケモンチャンネル~ピカチュウといっしょ!~ | 38万本 |
| 34 | ポケモントローゼ | 30万本 |
| 35 | ポケモンボックス ルビー&サファイア | 23万本 |
| 36 | バトル&ゲット!ポケモンタイピング | 23万本 |
| 37 | ポケモンでパネポン | 13万本 |
| 38 | 帰ってきた 名探偵ピカチュウ | 8万本 |
| 39 | ポケモンカードGB2 GR団参上! | 7万本 |
| 40 | みんなのポケモンスクランブル | 5万本 |
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