- いぬがモチーフとなった全てのポケモン
- ポケモンの詳細(生態など)
この記事では、ポケットモンスターの歴代シリーズに登場した全てのいぬポケモンをまとめました。
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いぬポケモン一覧
いぬポケモン一覧














































































ガーディ


初登場作品
赤・緑
分類
こいぬポケモン
タイプ
ほのお
ガーディは、非常に優れた嗅覚を持ち、一度嗅いだ匂いは決して忘れず、相手の感情まで察知する生態を持ちます。忠実かつ勇敢な性格で、石器時代から人間と共生してきた歴史があります。縄張り意識が強く、侵入者には吠え掛かり噛みつく気性の激しさも併せ持ちますが、一度気を許した相手には心優しい面を見せます。
ガーディ(ヒスイのすがた)


初登場作品
LEGENDS アルセウス
分類
みはりポケモン
タイプ
ほのお・いわ
ガーディ(ヒスイのすがた)は、火山活動の影響で火成岩の成分を含んだ体毛を持ち、保温性に優れるため寒冷地でも活動できる生態を持ちます。警戒心が強く、信頼関係を築くには時間を要する性質です。殆どの個体が二匹一組で行動し、互いの隙を埋めるコンビネーションで縄張りを見張るという、原種とは異なる独自の習性を備えています。
ウインディ


初登場作品
赤・緑
分類
でんせつポケモン
タイプ
ほのお
ウインディは、古来より東洋の伝承で『大昔に武将と共に戦い国を治めた』と語り継がれ、魔除けの象徴としても親しまれてきた生態を持ちます。体内で燃え盛る炎を代謝に変えて大地を駆け、一昼夜で10000キロもの距離を移動するほどの俊足を誇ります。その威風堂々とした佇まいは、多くの人々を魅了し続けています。
ウインディ(ヒスイのすがた)


初登場作品
LEGENDS アルセウス
分類
でんせつポケモン
タイプ
ほのお・いわ
ウインディ(ヒスイのすがた)は、体毛に含まれる火成岩の成分が強まった影響で、原種よりも硬質な身体を持つ生態です。炎を纏わせた牙で獲物に食らいつく荒々しさと、大柄な体躯からは想像できない俊敏な身のこなしを兼ね備えています。相手を翻弄する見事な動きは、ヒスイ地方で演舞のようだと評されるほど鮮やかです。
ブルー


初登場作品
金・銀
分類
ようせいポケモン
タイプ
フェアリー
ブルーは、厳つい顔立ちに反して非常に臆病かつ大人しい性格で、普段は一日中寝て過ごすことが多い生態を持ちます。本来は人懐っこく寂しがりやな性質ですが、顔の怖さから他のポケモンに逃げられてしまい、しょんぼりしてしまう繊細な一面もあります。根が優しいため、いじめられても好んで仕返しをしない温和なポケモンです。
グランブル


初登場作品
金・銀
分類
ようせいポケモン
タイプ
フェアリー
グランブルは、非常に重いキバを支えるために普段から首を傾けている生態を持ちます。進化前以上に臆病かつ繊細な性格で、敵に襲われると必死に手足を振って追い払おうとする意外な一面があります。大きなキバは主に威嚇用ですが、パニックに陥ると強力な顎で噛みついて反撃するため、不用意に驚かせない注意が必要です。
デルビル


初登場作品
金・銀
分類
ダークポケモン
タイプ
あく・ほのお
デルビルは、非常に高い協調性を持ち、様々な鳴き声を使い分けて群れで連携して狩りを行う生態を持ちます。夜行性で、夜明け前には不気味な遠吠えを繰り返して縄張りを主張し、休息中の昼間に外敵を近づかせないよう警告します。その優れたチームワークは、トレーナーの命令に対しても忠実という形で発揮されます。
ヘルガー


初登場作品
金・銀
分類
ダークポケモン
タイプ
あく・ほのお
ヘルガーは、体内の毒素を燃やした炎を吐き、その火傷の痛みは毒によりいつまでも疼くという恐ろしい生態を持ちます。不気味な遠吠えは『地獄の使い』と恐れられますが、群れの統率は取れており、獲物を仲間と均等に分け合う社会性を備えています。また、力比べで決まる群れの順位が高い個体ほど、角が大きく反り返ります。
メガヘルガー


初登場作品
X・Y
分類
ダークポケモン
タイプ
あく・ほのお
メガヘルガーは、メガシンカにより極めて高温の炎を操る能力を得ますが、その熱さは自身の身体が苦しみ、ツメや尻尾の先端が溶けかけてしまうほど苛烈な生態を持ちます。口から吐く激しい炎の息吹は、目に入るものすべてを一瞬で炭化させる威力を誇ります。強大な火力と引き換えに、自らの命を削りながら戦う性質があります。
ドーブル


初登場作品
金・銀
分類
えかきポケモン
タイプ
ノーマル
ドーブルは、筆のような尻尾の先から絵の具に似た体液を分泌し、周囲に塗りつけて縄張りを主張する生態を持ちます。液の色は個体差があるだけでなく感情によっても変化し、描かれるマークは5000種にも及びます。成体になると仲間に背中へ足跡を付けてもらう習わしがあり、独特な社会性を持つのが特徴です。
ポチエナ


初登場作品
ルビー・サファイア
分類
かみつきポケモン
タイプ
あく
ポチエナは、動いているものを見るとすぐに噛み付く習性を持ち、狙った獲物をヘトヘトになるまで執拗に追い回す生態を持ちます。優れた嗅覚で獲物を逃しませんが、相手から激しい反撃に遭うと一目散に逃げ出すという、生存戦略に基づいた慎重な一面も併せ持っています。また、その性質に反して実は雑食性のポケモンです。
グラエナ


初登場作品
ルビー・サファイア
分類
かみつきポケモン
タイプ
あく
グランブルは、リーダーの命令に絶対服従し、一糸乱れぬ連携で獲物を追い詰める軍隊並みの統率力を持った生態を持ちます。優れたリーダーと認めたトレーナーには極めて忠実ですが、認めるに値しない相手の指示は一切聞きません。基本は獰猛な雑食性ですが、仲間思いで人懐っこい一面や、誇り高い気質も併せ持っています。
ラクライ


初登場作品
ルビー・サファイア
分類
いなずまポケモン
タイプ
でんき
ラクライは、空気との摩擦によって電気を作り出し、全身の長い体毛に蓄積する生態を持ちます。特に空気が乾燥する時期や嵐が近づくと、全身から激しく火花を散らすのが特徴です。蓄えた電気を足の筋肉に流すことで爆発的な瞬発力を発揮し、目にも止まらぬ速さで走り回ることができます。
ライボルト


初登場作品
ルビー・サファイア
分類
ほうでんポケモン
タイプ
でんき
ライボルトは、常に鬣から強い電気を発生させており、その火花で山火事を引き起こすこともある生態を持ちます。戦いの際は空気中の電気を鬣に集めて頭上に雷雲を発生させます。また、筋肉を電気で刺激することで雷と同等のスピードで大地を駆け抜け、人前には滅多に姿を見せず雷の落ちた場所に住処を作ると言われています。
メガライボルト


初登場作品
ルビー・サファイア
分類
ほうでんポケモン
タイプ
でんき
メガライボルトは、落雷に匹敵するほどの驚異的な瞬発力を誇る生態を持ちます。メガシンカによって体内に蓄積される電力量が飛躍的に増大しますが、そのあまりの膨大さに自分自身でも制御しきれず持て余しています。その影響で常に苛立ちを感じており、普段よりも気性が非常に荒くなっているのが特徴です。
リオル


初登場作品
ダイヤモンド・パール
分類
はもんポケモン
タイプ
かくとう
リオルは、体中から弱い波動を発し、自然環境の変化や外敵の存在を感知する生態を持ちます。恐怖や悲しみを感じると波動が強まる性質があり、鳴き声を出さずに仲間と交信することで隠密に活動します。小柄ながら非常にタフで、一晩で山三つ谷二つを超えるほどの優れた運動能力と、邪心のない人を好む気質を備えています。
ルカリオ


初登場作品
ダイヤモンド・パール
分類
はどうポケモン
タイプ
かくとう・はがね
ルカリオは、あらゆる存在が放つエネルギー波『波導』を読み取る高い知能を持ち、相手の考えや動きを鮮明に感知する生態を持ちます。鍛えられた個体は1キロ先の様子も透視でき、この力を凝縮して攻撃に転用することも可能です。正しい心の持ち主にのみ懐く性質ですが、相手の感情を読み取りすぎてストレスを感じる繊細な一面もあります。
メガルカリオ


初登場作品
X・Y
分類
はどうポケモン
タイプ
かくとう・はがね
メガルカリオは、体内の波導とメガシンカエネルギーが混ざり合い、桁違いに膨れ上がった力を一気に注ぎ込む破壊的な攻撃を繰り出す生態を持ちます。闘争本能が爆発的に高まることで、全神経が戦いのみに向けられます。その衝動を制御できない未熟な個体は、非情な戦いを行う凶暴な存在へと変貌してしまうのが特徴です。
メガルカリオZ


初登場作品
Pokémon LEGENDS Z-A
分類
はどうポケモン
タイプ
かくとう・はがね
メガルカリオZは、波導を全身に纏うように巡らせることで、防衛力や柔軟性、俊敏性を高めてテクニカルに戦う『柔』のスタイルを持つ生態です。波導を盾のように広げたり特定部位に集約させたりと多彩に操ります。踊るような身のこなしで相手を撹乱し、硬質化した部位に的確に力を乗せることで、高い打撃力を発揮するのが特徴です。
ヨーテリー


初登場作品
ブラック・ホワイト
分類
こいぬポケモン
タイプ
ノーマル
ヨーテリーは、非常に知能が高く、受けた恩や仕打ちを忘れない性質を備えた生態を持ちます。強い相手にも臆さない勇敢な心を持っていますが、敵の力量を察知して退く時期を見極める賢さも併せ持っています。トレーナーの指示を素直に聞き、集合住宅でも吠えないほど落ち着いているため、非常に飼いやすいポケモンです。
ハーデリア


初登場作品
ブラック・ホワイト
分類
ちゅうけんポケモン
タイプ
ノーマル
ハーデリアは、非常に忠実で他のポケモンの面倒も見る優しい性質を持つ一方で、自分に見合わないと判断した相手の指示には従わない誇り高い生態を持ちます。体を覆う黒い体毛は、ポケモンの牙や爪をも通さないほど硬く発達しています。人間との共生の歴史は極めて長く、古代の壁画にもその姿が描かれているほどです。
ムーランド


初登場作品
ブラック・ホワイト
分類
かんだいポケモン
タイプ
ノーマル
ムーランドは、賢く勇敢な性格で人を襲うこともなく、海や山での救助活動を得意とする生態を持ちます。非常に寒さに強く、雪山でも一晩耐えられるほど豊かな体毛は、寒い地方で暖を取る際にも重宝されてきました。子供の守役を任されるほど信頼も厚く、野生の個体は髭の立派さで仲間内での評価が決まるのが特徴です。
トリミアン


初登場作品
X・Y
分類
プードルポケモン
タイプ
ノーマル
トリミアンは、極めて高い知能を持ち、かつてのカロス地方では王族の護衛を任されるほど頼りにされていた生態を持ちます。全身を覆う体毛は放っておくと伸び続けますが、美しく整えることで動きのキレが向上します。毛を非常に大切にするため、信頼した相手にしか手入れを許さない誇り高い気質も備えています。
その他のすがた


















ジガルデ(10%フォルム)


初登場作品
X・Y
分類
ちつじょポケモン
タイプ
ドラゴン・じめん
ジガルデは、生態系の『秩序』を司り、普段は洞窟の奥深くから各地を監視しているポケモンです。生態系を乱す者が現れた際にのみ姿を現し、その強大な力を行使すると伝えられています。伝説のポケモンとしては珍しく監視者の役割を担っており、世界のバランスを保つために存在している神秘的な生態を持っています。
その他のすがた






イワンコ


初登場作品
サン・ムーン
分類
こいぬポケモン
タイプ
いわ
イワンコは、非常に人懐っこく優れた嗅覚を持ち、一度嗅いだ匂いを忘れない生態を持ちます。首の岩石を擦り合わせて挨拶をしますが、成長して進化が近づくと気性が荒くなり、夕暮れ時に遠吠えを繰り返して一時的に群れやトレーナーから離れる独自の習性があります。強い闘争心を秘めており、勇敢に戦う根性も備えています。
ルガルガン(まひるのすがた)


初登場作品
サン・ムーン
分類
オオカミポケモン
タイプ
いわ
ルガルガン(まひるのすがた)は、荒野や砂漠でそれぞれが縄張りを持ち、互いに干渉せず単独で生活する生態を持ちます。素早い身のこなしで相手を翻弄し、首元の鋭い岩を用いた一撃離脱の戦法を得意としています。イワンコ期の反抗期を受け入れたトレーナーには極めて忠実で、決して裏切ることのない強い絆を育む性質があります。
ルガルガン(まよなかのすがた)


初登場作品
サン・ムーン
分類
オオカミポケモン
タイプ
いわ
ルガルガン(まよなかのすがた)は、極めて好戦的な性格で、相手が強大であるほど闘志を燃やす生態を持ちます。自らが傷つくことを恐れず、挑発しながら間合いを詰めて一撃を狙う戦法を好みます。自身の力を引き出すトレーナーには厚い信頼を寄せますが、納得のいかない指示を出す者には従わず、軽蔑することもあるほど誇り高い性質です。
ルガルガン(たそがれのすがた)


初登場作品
サン・ムーン
分類
オオカミポケモン
タイプ
いわ
ルガルガン(たそがれのすがた)は、特別なイワンコが夕陽のエネルギーを受けて進化した姿で、冷静さと激しい闘争心を併せ持つ生態です。普段は悠然と構えトレーナーに従順ですが、戦いが激化すると獰猛な本性を現し、極端な接近戦やカウンターを仕掛けます。二面性の強い気質ゆえに、他の姿より育てるのが難しい気難しい側面も持っています。
ワンパチ


初登場作品
ソード・シールド
分類
こいぬポケモン
タイプ
でんき
ワンパチは、素早く動くものに強い興味を示し、人間や他のポケモン、時には乗り物さえも追いかけ回す活発な生態を持ちます。体内に発電器官を備え、動き回ることで電気を生成しますが、溜めておくことができないため常に放電しながら走り回ります。その静電気を目当てに、バチュルがお尻に張り付いていることもあります。
パルスワン


初登場作品
ソード・シールド
分類
いぬポケモン
タイプ
でんき
パルスワンは、電気で自らの足を刺激することで驚異的な歩行能力を発揮する生態を持ちます。三日三晩休まずに走り続けることができるほどのスタミナを誇り、非常に勇敢な性質です。牧場では獲物を狙うフォクスライと敵対関係にありますが、身体能力で圧倒することも多く、高い忠誠心とスタミナを併せ持つのが特徴です。
ザシアン


No.0888
ザシアン(れきせんのゆうしゃ)
初登場作品
ソード・シールド
分類
つわものポケモン
タイプ
フェアリー
ザシアンは、かつて人の王と力を合わせガラル地方を救った『伝説の英雄』と呼ばれる存在です。金属を取り込み武具に変化させる能力を持ち、肉眼で捉えられないほどの速度で戦場を駆け抜けます。その斬撃はドラゴンタイプの分厚い鱗をも紙のように切り裂き、敵を魅了するほど華麗な身のこなしから『妖精王の剣』とも称されます。
その他のすがた


ザマゼンタ


初登場作品
ソード・シールド
分類
つわものポケモン
タイプ
かくとう
ザマゼンタは、人の王と共にガラルを救った『伝説の英雄』と称されるポケモンです。金属を取り込み武具に変える力を持ち、ドラゴンの爪をも退ける鉄壁の防御力を誇ります。その盾を活かした突進は山を穿つほどの破壊力を秘め、正々堂々と敵陣へ乗り込む威風堂々とした振る舞いから『格闘王の盾』と崇められていました。
その他のすがた


パピモッチ


初登場作品
スカーレット・バイオレット
分類
こいぬポケモン
タイプ
フェアリー
パピモッチは、体内で酵母を育てており、その吐息で周囲のものを発酵させる能力を持つポケモンです。この性質が料理に役立つため、古くから人間に保護され、共に暮らしてきた歴史があります。しっとりとした弾力のある皮膚を持ち、感情が高ぶると体を大きく膨らませて相手を威嚇する独自の生態が特徴です。
バウツェル


初登場作品
スカーレット・バイオレット
分類
いぬポケモン
タイプ
フェアリー
バウツェルは、体から放つ香ばしい香りが小麦の育成を促進する性質を持ち、農村で古くから大切にされてきたポケモンです。皮膚は強い熱を受けると硬くなる特性があり、外敵との戦いでは体臭で相手の空腹を刺激しながら、硬い表皮を活かした長期戦で相手の気力と体力を削り取るという、独特の戦術を用いた生態を持ちます。
オラチフ


初登場作品
スカーレット・バイオレット
分類
わかぞうポケモン
タイプ
あく
オラチフは、相手に侮られないよう常にしかめっ面で威嚇する習性を持つポケモンですが、その顔を見て泣いている子供が笑い出してしまう一面もあります。発達した顎による噛みつきは岩を粉砕するほどの威力を誇り、厚い脂肪で高い防御力も備えています。普段は群れで生活しており、仲間同士の結束が非常に強い生態です。
マフィティフ


初登場作品
スカーレット・バイオレット
分類
おやぶんポケモン
タイプ
あく
マフィティフは、普段は非常に温厚な性格で、子供と遊ぶことが大好きな一面を持つポケモンです。大きな喉袋にエネルギーを溜めることができ、一気に放出して敵を吹き飛ばすほどの咆哮を放ちます。一方で、最愛の家族が敵に襲われた際には形相を変え、容赦なく相手を打ち倒すほど家族思いな生態を備えています。
ボチ


初登場作品
スカーレット・バイオレット
分類
おばけいぬポケモン
タイプ
ゴースト
ボチは、人に関わらずに死んだ野良の犬ポケモンが生まれ変わった姿と言われ、非常に人懐っこく寂しがり屋な生態を持ちます。普段は頭頂部だけを出して地中で眠り、人が近づくと驚かせるように飛び出します。少し構っただけでも喜び後を追ってきますが、無自覚に人の生気を吸い取る性質があり、注意が必要です。
ハカドッグ


初登場作品
スカーレット・バイオレット
分類
おばけいぬポケモン
タイプ
ゴースト
ハカドッグは、数ある犬ポケモンの中で最も主人に忠実とされる温厚で人懐っこい生態を持ちます。普段は頭部の墓石だけを地上に出して地中で眠っていますが、墓石を触られることを嫌い、不用意に触れると飛び出して吠えかかります。大切に弔われたポケモンの転生とも言われ、古くから王族に仕え人に寄り添ってきた存在です。
イイネイヌ


初登場作品
スカーレット・バイオレット
分類
けらいポケモン
タイプ
どく・かくとう
イイネイヌは、かつては非力な子犬でしたが、強さを求めた結果、首の鎖から流れる毒素で筋肉が刺激され、強靭な肉体を得たという生態を持ちます。非常に血の気が多く、鎖を振り回してあらゆるものを叩き潰す荒くれ者です。他2体と連携してトドメを刺す役割を担い、古くから使い走りとして飼い慣らされてきた歴史があります。
ゾクっとする捕食関係!『ポケモン生態図鑑』


- ポケモンってどんなものを食べているの?
- 他のポケモンとのつながりはあるの?
- どうやって移動しているの?
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