- 歴代のモンスターボールを全て紹介
- 各ボールの捕捉率
- 各ボールのエフェクト
- タマゴ孵化によるボールの遺伝方法
この記事では、歴代のモンスターボールを全て(全27種類)ご紹介しています。また、タマゴ孵化による遺伝方法も解説しています。
モンスターボールのイラスト一覧
モンスターボール一覧




























モンスターボール
捕捉率
1.0
ボール遺伝
可能
初登場
赤・緑
モンスターボールは、ポケモンの『小さくなる習性』を利用した捕獲・収納用のカプセルです。ニシノモリ教授の研究を元に発明され、現在はシルフカンパニー等が生産しています。
中に入れたポケモンの重さは一定で、内部は居心地の良い環境に保たれます。原則1球1匹ですが、タマタマ等の共生する個体はまとめて格納可能です。また、ポケモンが持つ骨や花、道具も同時に収納できます。ポケットモンスターの象徴として、作中外のロゴや意匠にも多用されています。
エフェクト



スーパーボール
捕捉率
1.5
ボール遺伝
可能
初登場
赤・緑
スーパーボールは、シルフカンパニーが開発したモンスターボールの上位種です。青いボディに2本の赤いラインが特徴で、ゲーム中盤からショップで購入可能になります。
性能面では捕獲率が通常の1.5倍ですが、初代『赤・緑』では計算式の都合上、上位のハイパーボールより捕まえやすい場面が多いことで知られていました。第2世代以降は多種多様なボールの登場で立場が揺らぎつつも、デザイン性の高さから好んで使われることもあります。
エフェクト



ハイパーボール
捕捉率
2.0
ボール遺伝
可能
初登場
赤・緑
ハイパーボールは、シルフカンパニーが開発したモンスターボールの最上位種です。黒地に黄色の配色が特徴で、全てのポケモンに対し安定して2倍(初代は1.6倍)の捕獲率を発揮します。
かつては高価で、計算式の都合上スーパーボールに劣る場面もありましたが、第7世代で値下げされました。外伝作品等で強者が使う描写が多く、黄色や黒の体色を持つポケモンとの相性も良いため、『オシャボ』として愛用するファンも少なくありません。
エフェクト



マスターボール
捕捉率
なし
※野生のポケモンなら必ず捕獲が成功する。
ボール遺伝
不可
初登場
赤・緑
マスターボールは、シルフカンパニーが開発した、野生のポケモンを必ず捕まえられる究極のボールです。
伝説のポケモンの厳選等に重宝されますが、希少な材料を用いるため量産されず、入手機会は限られます。タマゴへの遺伝ができない唯一無二の性質を持ちます。近年はテラスタル技術により入手性が向上した例もありますが、『マスターボール』であっても捕獲後のポケモンとの信頼関係を築けるかはトレーナーの手腕次第とされています。
エフェクト



サファリボール
捕捉率
1.0(ソード・シールド、スカーレット・バイオレット)
※それ以外のシリーズは1.5
ボール遺伝
可能
初登場
赤・緑
サファリボールは、主に第4世代までのサファリ施設専用だった、緑の迷彩柄が特徴のボールです。
性能はスーパーボールと同等(第8世代以降は通常同様)ですが、かつては入手機会が限られる「絶滅危惧種」でした。現在は『ウッウロボ』や『どうぐプリンター』等で入手可能となり、第5世代以降のポケモンも入れられるようになっています。その軍隊風のデザインから、地面タイプや兵器モチーフのポケモンに似合う『オシャボ』として人気です。
サファリボールが使用できる施設
サファリゾーン







ノモセ大湿原



エフェクト



ルアーボール
捕捉率
釣り上げたポケモンのみ4.0。それ以外は1.0。
※四世代以前は3.0、七世代は5.0
ボール遺伝
可能
初登場
金・銀
ルアーボールは、『あおぼんぐり』から作られる、水色と赤の配色が特徴的なボールです。
釣り上げたポケモンを捕まえやすい効果を持ち、釣りが廃止された『スカーレット・バイオレット』では水辺のポケモン全般に有効(補正4倍)となりました。性能面ではダイブボールの上位互換にあたります。赤と青を併せ持つオーダイル等の水タイプと相性が良く、サトシのワニノコが愛用していることでも知られる人気の『オシャボ』です。
エフェクト



ムーンボール
捕捉率
つきのいしで進化するポケモンのみ4.0、それ以外は1.0
※ムーンボールの効果が適用されるポケモンは6匹のみです。
ボール遺伝
可能
初登場
金・銀
ムーンボールは、『きぼんぐり』から作られる、夜空と三日月が描かれたデザインのボールです。
「つきのいし」で進化するポケモンが捕まえやすい効果(補正4倍)を持ちますが、『金・銀』ではバグにより正しく機能しませんでした。性能以上にデザイン人気が極めて高く、ルナアーラ等の月に縁があるポケモンや、ダークな雰囲気のあく・ゴーストタイプ、技のイメージからフェアリータイプを入れる『オシャボ』として重宝されています。
ムーンボールの効果が適用されるポケモン

ピッピ

プリン

ニドリーノ

ニドリーナ

エネコ

ムンナ
エフェクト



ヘビーボール
捕捉率
1.0
※対象のおもさに対応した定数を捕捉率に加える。
ボール遺伝
可能
初登場
金・銀
ヘビーボールは、『くろぼんぐり』から作られる、鈍色と突起物が特徴の重量感あるボールです。
体重が重いほど捕まえやすくなる効果を持ち、捕獲率に直接数値を加算する独自の仕様があります。ルギアのような「重くて捕まえにくい」ポケモンに有効な反面、軽い相手には捕獲率が下がる欠点もあります。無骨なデザインから、はがねタイプ等の使い手に好まれ、いわ・じめんタイプを収める『オシャボ』としても非常に相性が良いです。
| 加える捕捉率 | 対象の重さ |
|---|---|
| -20 | ~99.9kg |
| 0 | 100.0kg~199.9kg |
| 20 | 200.0kg~299.9kg |
| 30 | 300.0kg~ |
エフェクト



レベルボール
捕捉率
自分のポケモンが相手のポケモンのレベルより高いほど捕獲しやすくなる
ボール遺伝
可能
初登場
金・銀
レベルボールは、『あかぼんぐり』から作られる、黒と山吹色のツートンカラーに「V」や「L」に見える赤いマークが特徴のボールです。
自分のポケモンより相手のレベルが低いほど捕まえやすくなり、最大8倍の補正がかかります。条件次第で非常に高い性能を発揮しますが、『金・銀』では状態異常等の効果が乗らない仕様でした。配色の印象からほのおタイプや、マークの形からイーブイを収める『オシャボ』として選ばれることもあります。
| 補正率 | 対象の重さ |
|---|---|
| 8.0 | 自分のレベル÷4 ≧ 相手のレベル |
| 4.0 | 自分のレベル÷2 ≧ 相手のレベル |
| 2.0 | 自分のレベル > 相手のレベル |
| 1.0 | 自分のレベル ≦ 相手のレベル |
エフェクト



スピードボール
捕捉率
・HGSS以降
→相手のすばやさ種族値が100以上なら4.0、それ未満なら1.0
・二世代
→コイル・モンジャラ・ベトベターのみ4.0、それ以外は1.0
ボール遺伝
可能
初登場
金・銀
スピードボールは、『しろぼんぐり』から作られる、黄色と赤の稲妻のような模様が特徴のボールです。
逃げ足の速いポケモンが捕まえやすくなる効果を持ち、現在は素早さ種族値が100以上の相手に有効(補正4倍)です。しかし『金・銀』ではバグにより、特定の数種類のポケモンにしか効果が発揮されませんでした。その疾走感あふれるデザインから、サンダースやレジエレキなどの素早いポケモンや、でんきタイプを収める『オシャボ』として高い人気を誇ります。
エフェクト



ラブラブボール
捕捉率
自分の出しているポケモンと同じ種類で、かつ逆の性別のポケモンのみ8.0。それ以外は1.0。
ボール遺伝
可能
初登場
金・銀
ラブラブボールは、『ももぼんぐり』から作られる、ピンク色のベースに大きなハートマークが特徴のボールです。
自分のポケモンと同種かつ異性の相手に対し、8倍という高い補正率を発揮します。ただし『金・銀』ではバグにより「同種かつ同性」に効果が出ていました。非常に愛らしいデザインで、プクリン等のファンシーなポケモンや「推しポケ」に最適です。『サン・ムーン』以降は登場時にハートのエフェクトが出るようになり、さらに人気を博しています。
エフェクト



フレンドボール
捕捉率
1.0
ボール遺伝
可能
初登場
金・銀
フレンドボールは、『みどぼんぐり』から作られる、緑色に赤と黄の差し色が特徴のボールです。
捕獲率への補正はなく、捕まえたポケモンの「なつき度」を即座に200にする効果があります。なつき進化するポケモンや、ストーリー上で絆が強調されるオーガポン等の捕獲に人気です。葉っぱのようなエフェクトが出るため、くさタイプやテツノイサハといった緑色のポケモンと相性が良く、希少な『オシャボ』として親しまれています。
フレンドボールで捕まえたポケモンは『なつき度』が変更されます。
・七世代までは、なつき度が200
・八世代までは、なつき度が150
エフェクト



ネットボール
捕捉率
相手がみず・むしタイプなら3.5
それ以外なら1.0
ボール遺伝
可能
初登場
ルビー・サファイア
ネットボールは、『ルビー・サファイア』で初登場した、水色の蓋に黒い網目模様が特徴のボールです。
「みず」か「むし」タイプを持つ相手に対し、捕獲率が3.5倍になる効果を持ちます。特定のタイプに特化した唯一のボールで、ダイブボールとは「場所を問わずタイプで判定する」点で差別化されています。網を広げるような独特のエフェクトがあり、漁師の娘であるスイレンなど、特定のタイプに拘りを持つトレーナーにも愛用されています。
エフェクト



ダイブボール
捕捉率
すいちゅう・釣り・水上で出現したポケモンなら3.5
他は1.0
ボール遺伝
可能
初登場
ルビー・サファイア
ダイブボールは、デボンコーポレーションが開発した、深海のような多層の青色が特徴のボールです。
水中に「ダイブ」して出会うポケモンや、なみのり・釣りで出現するポケモンに高い効果(補正3.5倍)を発揮します。みずタイプ限定ではなく「水辺に棲む」判定の相手に有効なため、水上のゴルバット等にも補正が乗ります。水しぶきのエフェクトや鮮やかな青色が、ゲッコウガや氷タイプのポケモンに似合う『オシャボ』として高い人気を誇ります。
エフェクト



ネストボール
捕捉率
最小は1.0
最大は4.0(詳細は以下を参照してください)
ボール遺伝
可能
初登場
ルビー・サファイア
ネストボールは、『ルビー・サファイア』で初登場した、相手のレベルが低いほど捕まえやすくなるボールです。
Lv30以下の相手に有効で、Lv1~20程度の低レベルなポケモンを捕獲する際に真価を発揮します。自分のレベルに関係なく効果が出る点が『レベルボール』と異なりますが、中盤以降の野生個体には効果が薄いという弱点もあります。緑色の渦巻状のデザインが特徴で、スカル団のしたっぱやタロといった登場人物も愛用しています。
ネストボールの捕獲率
式:[(41 – 相手のレベル)×4096/10]/4096
補足:分子は小数点以下切り捨て。相手のレベルが30以上の場合も1.0となる。
| レベル | 捕獲率 |
|---|---|
| 1 | 4 |
| 2 | 15974/4096 (~3.9) |
| 3 | 15564/4096 (~3.8) |
| 4 | 15155/4096 (~3.7) |
| 5 | 15475/4096 (~3.6) |
| 6 | 3.5 |
| 7 | 13926/4096 (~3.4) |
| 8 | 13516/4096 (~3.3) |
| 9 | 13107/4096 (~3.2) |
| 10 | 12697/4096 (~3.1) |
| 11 | 3 |
| 12 | 11878/4096 (~2.9) |
| 13 | 11468/4096 (~2.8) |
| 14 | 11059/4096 (~2.7) |
| 15 | 10649/4096 (~2.6) |
| 16 | 2.5 |
| 17 | 9830/4096 (~2.4) |
| 18 | 9420/4096 (~2.3) |
| 19 | 9011/4096 (~2.2) |
| 20 | 8601/4096 (~2.1) |
| 21 | 2 |
| 22 | 7782/4096 (~1.9) |
| 23 | 7372/4096 (~1.8) |
| 24 | 6963/4096 (~1.7) |
| 25 | 6553/4096 (~1.6) |
| 26 | 1.5 |
| 27 | 5734/4096 (~1.4) |
| 28 | 5324/4096 (~1.3) |
| 29 | 4915/4096 (~1.2) |
| 30 | 1 |
| 31 | 1 |
エフェクト



タイマーボール
捕捉率
ターンが経過するほど上昇する。最大で4.0
出会った最初のターン数は0とみなす
ボール遺伝
可能
初登場
ルビー・サファイア
タイマーボールは、『ルビー・サファイア』で初登場した、時計をイメージした意匠とエフェクトが特徴のボールです。
戦闘の経過ターン数に応じて捕獲率が上がり、10ターン経過で最大4倍の補正を発揮します。長期戦になりがちな伝説のポケモンや、パラドックスポケモンの捕獲に非常に重宝されます。デザイン面でも時間に関連するディアルガ等と相性が良く、実用性と演出の両面で優れた『オシャボ』として、ピーニャなどの登場人物も愛用しています。
エフェクト



リピートボール
捕捉率
ターンが経過するほど上昇する。最大で4.0
出会った最初のターン数は0とみなす
ボール遺伝
可能
初登場
ルビー・サファイア
リピートボールは、一度捕まえたことのあるポケモンを約3倍の確率で捕まえやすくなるボールです。図鑑登録さえあれば有効なため、野生個体の厳選や、特に『ポケモン剣盾』のマックスレイドバトルにおいて効率的な捕獲手段として重宝されました。
デザイン面では赤いボディに独特の模様が特徴で、スター団のシュウメイなどの登場人物も使用しています。同種を複数捕まえる際に真価を発揮する、汎用性の高い実用的なボールと言えます。
エフェクト



プレミアボール
捕捉率
1.0
ボール遺伝
可能
初登場
ルビー・サファイア
プレミアボールは、白地に赤いラインが特徴の「何かの記念品」として作られた珍しいボールです。
性能はモンスターボールと同等ですが、主にショップでボールを10個以上購入した際の特典として入手できます。白を基調とした洗練されたデザインは『オシャボ』として非常に人気が高く、シルヴァディなど体色が白いポケモンとの相性も抜群です。また、『ポケモンGO』ではレイドバトルの捕獲専用ボールとしてもお馴染みです。
エフェクト



ゴージャスボール
捕捉率
1.0
ボール遺伝
可能
初登場
ルビー・サファイア
ゴージャスボールは、黒いボディに金色のラインが特徴の高級感あふれるボールです。
性能はモンスターボールと同等ですが、内部の居住性が高く「捕まえたポケモンがなつきやすくなる」効果があります。なつき進化するポケモンや、初期なつき度が低い伝説のポケモンに最適です。その洗練されたデザインから『オシャボ』としての汎用性が極めて高く、作中では資産家出身のトレーナーにも愛用されています。
エフェクト



ヒールボール
捕捉率
1.0
ボール遺伝
可能
初登場
ダイヤモンド・パール
ヒールボールは、ピンクと水色の淡い配色が特徴のボールです。
捕獲率はモンスターボールと同等ですが、捕まえた瞬間にポケモンのHPと状態異常を全回復させる効果があります。従来は手持ちに空きがある時のみ有効な能力でしたが、近年の作品では捕獲直後に手持ちへ加えられる仕様が増えたため、即戦力として活用しやすくなりました。可愛らしいデザインから『オシャボ』としても根強い人気があります。
エフェクト



ダークボール
捕捉率
夜・深夜や洞窟内で使用すると3.0
その他で使用すると1.0
ボール遺伝
可能
初登場
ダイヤモンド・パール
ダークボールは、黒と深緑の配色が特徴的なボールです。
「夜間」または「洞窟内」で使用すると、捕獲率が3.5倍に跳ね上がる強力な性能を持ちます。ハイパーボール以上の扱いやすさから非常に人気が高く、伝説のポケモンの捕獲にも重宝されます。闇を纏うようなエフェクトが特徴で、あく・ゴーストタイプ等の暗色系のポケモンと相性が良く、作中ではマリィやオニオンも愛用している『オシャボ』です。
エフェクト



クイックボール
捕捉率
1ターン目に使用すると5.0
2ターン目以降は1.0
ボール遺伝
可能
初登場
ダイヤモンド・パール
クイックボールは、黄色の『X』模様が特徴的な、スピード感溢れるデザインのボールです。
戦闘の最初の1ターン目のみ、捕獲率が5倍になる強力な効果を持ちます。体力を削る手間を省けるため、図鑑埋めや逃げやすいポケモンの捕獲に非常に役立ちます。その汎用性の高さから、作中でもトップクラスの使用頻度を誇ります。でんきタイプ等と相性が良く、メロコやアカマツなど、せっかちな性格の登場人物に愛用されているのも特徴です。
エフェクト



コンペボール
捕捉率
1.0
※ソード・シールド、スカーレット・バイオレット
1.5(ハートゴールド・ソウルシルバー)
ボール遺伝
可能
初登場
ハートゴールド・ソウルシルバー
コンペボールは、虫取り大会で初登場した、赤みがかったボディにアイコンが描かれた特別なボールです。
長らく入手機会が限られていましたが、近年の作品ではどうぐプリンター等で入手可能となり、より多くの種類を収められるようになりました。開くと緑色の網のようなエフェクトが出るため、むしタイプとの相性が抜群です。ハッサム等の赤いポケモンにも似合う希少な『オシャボ』として高い人気を誇ります。
エフェクト



ドリームボール
捕捉率
ねむり状態のポケモンに使うと4.0
それ以外は1.0
ボール遺伝
可能
初登場
ブラック・ホワイト
ドリームボールは、ピンク色の濃淡が可愛らしいデザインのボールです。
元々は「ポケモンドリームワールド」専用でしたが、第8世代からは「ねむり状態の相手が捕まえやすくなる」効果(補正4倍)を持つ道具として再登場しました。入手機会が非常に少ない貴重なボールですが、性能自体も優秀です。夢を感じさせる淡い配色や煙のようなエフェクトが人気で、眠りや夢に関連するポケモンに最適な『オシャボ』です。
エフェクト



ウルトラボール
捕捉率
ウルトラビーストは5.0
※ポケモンSVではウルトラビーストは出現しません。
それ以外は約0.1(410/4096 )
ボール遺伝
可能
初登場
サン・ムーン
ウルトラボールは、エーテル財団が対ウルトラビースト(UB)用に開発した、未来的で幾何学的なデザインのボールです。
UBに対しては非常に高い捕獲率を誇りますが、それ以外のポケモンには通常の10分の1という極めて低い捕獲率になるのが最大の特徴です。その捕まえにくさと、幾何学的な図形が飛び散る屈指の格好良さを誇るエフェクトから、機械的なポケモンや伝説のポケモンを収める最高難易度の『オシャボ』として絶大な人気を誇ります。
ウルトラビースト

ウツロイド

マッシブーン

フェローチェ

デンジュモク

テッカグヤ

カミツルギ

アクジキング

べべノム

アーゴヨン

ツンデツンデ

ズガドーン
エフェクト



プレシャスボール
捕捉率
入手不可であるため捕獲率なし
ボール遺伝
不可
初登場
ダイヤモンド・パール
プレシャスボールは、主に配布ポケモンが収められている特別なボールです。
漆塗りのような鮮やかな紅色に黒いライン、少し細めの独特な形状が特徴です。登場時に虹色のエフェクトが出る非常に美しいボールですが、ショップ等での入手やボール遺伝はできません。希少性が極めて高く、このボール入りのポケモンを集める熱心なファンも多い、まさに「特別」を象徴する究極の『オシャボ』と言えるでしょう。
エフェクト



ストレンジボール
捕捉率
アイテムとして存在しない
ボール遺伝
不可
初登場
スカーレット・バイオレット
ストレンジボールは、全体的に翡翠色のグラデーションが特徴的な、『LEGENDS アルセウス』に関連して登場する特殊なボールです。
アイテムとしての入手手段はなく、ヒスイ地方で捕まえた個体を他作品へ送った際や、時代設定の異なる作品間でポケモンを移動させた際に「代理」として表示されます。プレシャスボール同様に遺伝はできませんが、翡翠色の美しい外見から『オシャボ』としても注目されており、現状ではオヤブン個体などの貴重な証明にもなっています。
ストレンジボールに変換される条件
・レジェンズアルセウス以外のシリーズ作品で捕獲したポケモンを同作に連れて行った場合
・レジェンズアルセウスで捕獲したポケモンを他の作品に連れて行った場合
※剣盾に連れて行った場合はモンスターボールに変換される。
ポケモンSVでは、ラブトロスのボールの種類が必ずストレンジボールになります。

けしんフォルム

れいじゅうフォルム
エフェクト


オシャボを遺伝させる方法
タマゴから孵化するポケモンは、親のポケモンが入っているボールが遺伝されます。♂と♀で異なるボールに入っている場合は、産まれるポケモンと同種のポケモンが入っているボールが引き継がれます。
| ボール遺伝の仕組み | ||
|---|---|---|
| ♂の親 | ♀の親 | 生まれるポケモン |
![]() | ![]() | or![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
ボール遺伝が可能になったことで、お気に入りのポケモンを好きなボールに入れることができます。
ボール遺伝ができないボール
中にはボール遺伝ができない特別なボールも存在するので注意が必要です。

マスターボール

プレシャスボール

ストレンジボール
オシャボができないポケモン
現時点でボールを選ぶことができないポケモンが存在します。

ディアンシー

ボルケニオン

シルヴァディ

マギアナ

マーシャドー

アーゴヨン

ゼラオラ
たく最後まで読んでいただきありがとうございます!
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ポケモンカードに登場するボール系グッズカードのまとめを知りたい方は、ポケカはっくの以下の記事がオススメです!




























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