ポケモンといえば子ども向けのイメージが強いかもしれませんが、実はボードゲームの世界にも「大人がガチで盛り上がれる」ポケモングッズがたくさんあります。
この記事では、すべてAmazonで購入できるポケモンボードゲームを8つ厳選してご紹介します。定番の名作ゲームのポケモン版から、ポケモンオリジナルの新作まで幅広くピックアップしたので、家族での帰省時やパーティー、プレゼント選びの参考にしてみてください。
プレイ人数・プレイ時間 早見表
| 商品名 | プレイ人数 | 1ゲームの目安時間 |
|---|---|---|
| ポケモンごいた | 4人 | 20分〜 |
| ポケモンタルカ | 2〜4人 | 10〜15分 |
| ブロックスシャッフル | 2〜4人 | 20〜30分 |
| ドブル ポケットモンスター | 2〜8人 | 約15分 |
| ウボンゴ ポケモン | 1〜4人 | 約15分 |
| ナインタイル ポケモンドコダ! | 2〜4人 | 約15分 |
| リバーシゲーム | 2人 | 10〜15分 |
| ピカチュウ危機一発 | 2人〜 | 数分 |
※プレイ時間は目安であり、プレイ人数や慣れによって変動します。
1. ポケモンごいた

| プレイ人数 | 4人 |
| 1ゲームの目安時間 | 20分〜 |
「ポケモンごいた」は、江戸時代末期に石川県能登町で生まれた伝承娯楽「ごいた」を、ポケモンのコマでリメイクしたボードゲームです。対象年齢7才以上、4人(2人対2人のチーム戦)で遊びます。将棋の駒のような形のコマを使い、じっくり頭を使う本格的な戦略ゲームなので、「子どもと一緒に大人もガチで楽しめるゲームが欲しい」という方にぴったりの1本です。
遊び方ルール
- 2人1組の2チームに分かれ、1人8枚ずつコマを持ってゲームを開始します。
- 各プレイヤーは手持ちのコマを場に出したり、パートナーに合図(コール)を送ったりしながら手持ちのコマを減らしていきます。
- 自分の持ちゴマをすべて先に出せた人が「あがり」となり、そのチームに得点が入ります。
- チームの合計得点が先に150点に到達したチームの勝利です。
2. ポケモンタルカ

| プレイ人数 | 2〜4人 |
| 1ゲームの目安時間 | 10〜15分 |
「ポケモンタルカ」は、言葉が逆さまに書かれた読み札を使う「さかさま」かるた遊び「タルカ」とポケモンがコラボした商品です。対象年齢7才以上、2〜4人で遊べます。1ゲーム10〜15分程度とテンポが良く、みんなでワイワイ盛り上がれるパーティー向けのゲームです。
遊び方ルール
- 読み札には、ポケモンの名前や特徴・分類・技名が逆さまの文字で書かれています(例:「ピカチュウ」なら「ウュチカピ」と表記)。
- 読み手がその逆さま文字を読み上げ、プレイヤーは元の言葉を頭の中で組み立てながら、対応する絵札(ポケモンの絵が上下逆に描かれたもの)を探して取ります。
- 場には「効果カード」も混ざっており、得点の低いプレイヤーにカードを渡すなどの逆転要素も発生します。
- 最終的に取った札が最も多い(得点が高い)プレイヤーが勝ちです。
3. ブロックスシャッフル ポケモンエディション

| プレイ人数 | 2〜4人 |
| 1ゲームの目安時間 | 20〜30分 |
世界的に人気の陣取りゲーム「ブロックス」に、シャッフル要素とポケモンの「わざカード」を組み合わせた戦略ボードゲームです。対象年齢7才以上、2〜4人で遊べ、1ゲーム20〜30分ほど。カードによって毎回展開が変わるため、通常のブロックスよりも駆け引きが増し、大人がやり込んでも面白い設計になっています。
遊び方ルール
- 基本ルールはブロックスと同様で、自分の色のピースを角と角で接するように置いていき、辺と辺がくっつくようには置けません。
- ターンごとに「1枚カードを引く→ピースを1つ置く→再びカードを引く」という流れで進行します。
- 「でんこうせっか」(ピースを2つ置ける)、「ねむりごな」(相手のわざカード使用を封じる)、「テレポート」(相手のピースを移動させる)など、8種類・全32種のわざカードがゲーム展開を大きく揺さぶります。
- ゲーム終了時に、盤面に置けずに残ったピースのマス数が最も少ないプレイヤーの勝利です。
4. ドブル ポケットモンスター

| プレイ人数 | 2〜8人 |
| 1ゲームの目安時間 | 約15分 |
フランス発の大人気カードゲーム「ドブル」のポケモン版です。対象年齢6才以上、2〜8人と大人数でも遊べるのが大きな魅力で、1ゲームは約15分。瞬発力と観察力が試されるゲームなので、大人同士で対戦しても本気で悔しがれる盛り上がりがあります。
遊び方ルール
- 55枚のカードにはそれぞれ8種類のポケモンのシンボルが描かれており、どの2枚を見比べても、必ず1つだけ共通する絵柄があります。
- ルールはいくつかありますが、基本は「場のカードと自分のカードを見比べ、共通する絵柄を誰よりも早く見つけて宣言する」というシンプルなもの。
- 見つけた絵柄を宣言できたプレイヤーは、ルールに応じてカードを獲得したり、逆に手札を減らしたりします。
- 最終的に手札がなくなった人、または最も多くカードを集めた人が勝利となります(採用するルールにより勝利条件が異なります)。
5. ウボンゴ

| プレイ人数 | 1〜4人 |
| 1ゲームの目安時間 | 約15分 |
ドイツ生まれの人気パズルゲーム「ウボンゴ」のポケモン版です。対象年齢7才以上、1〜4人で遊べ、1ゲーム約15分。全員が同時にパズルを解くリアルタイム対戦形式で、集中力と空間把握力が試される、大人が本気になれる知育系ゲームです。
遊び方ルール
- モンスターボール型のパズルカードには、ピースを収めるべき枠の形が描かれています。
- プレイヤーは手持ちの8個のパズルピース(ピカチュウなど各ポケモンが描かれている)の中から必要な形を選び、カードの枠にぴったり収まるように並べます。
- 完成したら「ウボンゴ!」と宣言し、時間内(目安20秒以内)に完成できると得点が入ります。
- これを8ラウンド繰り返し、合計得点が最も高いプレイヤーが優勝です。
6. ナインタイル ポケモンドコダ!

| プレイ人数 | 2〜4人 |
| 1ゲームの目安時間 | 約15分 |
10万部超えの人気ボードゲーム「ナインタイル」のポケモン版です。対象年齢6才以上、2〜4人で遊べ、1ゲーム約15分。ルール説明が10秒で終わるほどシンプルながら、瞬発力の勝負で大人も本気になれる、家族みんなで盛り上がれるゲームです。
遊び方ルール
- 各プレイヤーは手元に9枚のタイル(ピカチュウやイーブイなどのポケモンが描かれている)を持ちます。
- お題カードをめくったら、自分のタイルを動かしたり裏返したりして、お題通りの並びに誰よりも早く揃えます。
- 揃えられたら手を挙げるなどして宣言し、最も早く正しく揃えたプレイヤーがそのラウンドの勝者です。
- 規定ラウンド数、もしくは規定の勝利数に先に到達したプレイヤーが優勝となります。
7. ピカチュウとゲンガーのリバーシゲーム

| プレイ人数 | 2人 |
| 1ゲームの目安時間 | 10〜15分 |
定番ボードゲーム「リバーシ(オセロ)」を、ピカチュウとゲンガーのコマで楽しめる商品です。対象年齢6才以上、2人用。6×6=36マスとコンパクトな盤面のため、通常の8×8マスのリバーシより短時間・スピーディに決着がつくのが特徴で、大人同士のちょっとした対戦にもぴったりです。
遊び方ルール
- コマ台座の両面にピカチュウとゲンガーのコマを差し込み、盤の中央4マスにピカチュウ2個・ゲンガー2個を互い違いに置いてスタートします。
- ルールは通常のリバーシと同じで、自分のコマで相手のコマを挟むと、挟んだコマがすべて自分の色(キャラクター)にひっくり返ります。
- 盤面がすべて埋まるか、どちらも置けなくなった時点で終了し、コマの数が多い方が勝利です。
- リバーシ以外にも「4ならべ」「はさみっこ」の2種類の遊び方も付属しており、1つで3通り楽しめます。
8. ピカチュウ危機一発

| プレイ人数 | 2人〜 |
| 1ゲームの目安時間 | 数分 |
大人気パーティーゲーム「黒ひげ危機一発」のピカチュウ版です。対象年齢4才以上、2人から遊べる手軽さが魅力。スティックを刺すたびにピカチュウの掛け声(全15種類)がランダムで流れる仕掛け付きで、小さな子どもから大人まで一緒にドキドキを楽しめる鉄板の盛り上げアイテムです。
遊び方ルール
- タルの中にピカチュウの人形をセットし、タルの側面に空いている穴にプレイヤーが順番に剣(スティック)を刺していきます。
- どの穴にピカチュウが飛び出す仕掛けが入っているかは分からないため、刺すたびにドキドキのサウンドが鳴り響きます。
- 自分の番でピカチュウが飛び出してしまったプレイヤーが負け(もしくは、飛び出させた人が勝ちというルールで遊ぶことも可能)です。
- シンプルなルールなので、家族や友人同士で何度でも気軽に遊べます。
まとめ
以上、8つのポケモンボードゲームをご紹介しました。ぜひお気に入りの1本を見つけて、ポケモン仲間とのゲーム時間を楽しんでください。













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